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例の件につき、基幹病院部長先生からご返信が来ました。
【○○さんの件、調べてみました。
3月初旬に当科を飛蚊症の主訴にて受診されており、●●Drがみてい
ます。
で、両眼ともにcuppingがほぼfullで、NTG疑いにて経過
観察することになったようです。
この時、眼底検査ではなにも異常がなかったそうです。
その後、先生を受診なされ、裂孔をみつけていただき、レーザー光
凝固施行となったわけです。
で、またその後、当科の●●先生を受診し、先生にレーザー光凝固
してもらったがその後より飛蚊症が増悪したというようなことを訴
えられたそうです。
●●先生は、初診の際に自分が裂孔を見落としたのかもしれないな
あと思い、かなり恐縮してしまい、どうもあまり詳しい説明をせず
に診察を終わったとのことです。今回の件で、○×先生(=私)にご迷惑を
おかけして、誠に申し訳ないことをしてしまったと●●先生はかな
り反省しております。
次回再診は4月2日で、ハンフリー視野も精査予定だそうです。そ
の際に、●●先生から○×先生に裂孔を見つけてもらったことを感
謝しなくてはいけない旨および飛蚊症の今後の経過等を○○さんに
十分に説明する予定です。
誠に申し訳ありませんでした。
●●先生に限らず、当院眼科スタッフには患者さんとの話し合いが
不十分と思われるものがいます(わたしも偉そうに言えるものでは
ないのですが)。今後とも今回のようなことが生じた際には、こう
してメールをいただけると幸いです。お互いが十分に連絡をとりあ
えれば変な誤解が生じることが防げますし、たとえばクレーマー患
者等にも対応していけると思います。
もちろん、当院でも○×先生からの患者様で何かおかしなことが
あった際には迅速に先生に連絡をとりたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。】
という事で、何とその患者さんは、当院受診より前に基幹病院を受診していたのだ!
そしてその時は裂孔の事は何にも言われてないのに、当院で私が裂孔を発見し、レーザーをうった。
その後、再び患者さんは基幹病院を受診し、飛蚊症の増悪を訴え、●●先生は、裂孔を見逃していたことを突っ込まれるのを恐れ、レーザーに関しては意識的に触れずに患者さんには、「そんなもんは治らんよ。」と説明→患者さんが激昂!!!
ということでござる・・・。(-_-)
●●先生。勘弁してほしいっす・・・。自分のミスを隠すために、私を売らないで欲しいっす・・・。
多分、このメール返信から察するに、部長先生からこっぴどく叱られているとは思いますがねぇ・・。
しかしやはり、患者トラブルはセカンドオピニオン医師の話し方一つでガラっと変わる恐ろしさを体感いたしました。良い勉強になり申した!
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先生とんだ災難でしたね!
予想通り、その●●医師は保身のためにそんな失礼な対応をしたようです。私もこれから気をつけないと...とても勉強になりました!ありがとうございます!(^^)!
2008/3/29(土) 午後 5:23
いやぁ。本当に災難でした〜。先日も裂孔に伴ったfocalなRDの方が来られ、RD周囲だけレーザーで囲んで、経過を見ようかとも考えましたが、あの悪夢が頭をよぎり、基幹病院にすぐに送ってオペしてもらうことにしました。レーザーは自覚症状改善なしで、自己負担額が高いのでねぇ・・・。
2008/4/2(水) 午前 9:02 [ wqrqn097 ]