年齢と共に四季の変化が目に留まることが多くなってきました。自然の多いと言うかそれだけのところで育ったせいか、自然が人工的なものに置き換わるのを見ると、寂しい思いにかられます。人間は自然に働きかけ自然を利用して生きてきました。しかし自然との調和を超えては元も子もありません。暉峻淑子氏が「豊かさとは何か」の著書の中で、ドイツでは「散歩の招待」があると言っています。森や湖や植物園を、お喋りしながら、一緒に散策する。その楽しさが招待の主目的であると、豊かさへの視点を示されていました。私の日常生活は何かに追われるようにあくせくと動き回っています。そうした日常にあって、ほんのチョッとだけでも立ち止まって、自然や社会の動きに目を向けたいと思っています。
私の趣味とまではいえませんが、カメラで写真を撮ることが多くなってきています。漠然と歩いていたり運転して居る時、自然というか風景にハッとすることがあります。そんな風景を写真に納めたりしています。毎日の生活の中で、思ったこと、感じたこと、見たことをこのブログに書いてみようと思いました。
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はじめまして、ひつじと申します。東京都荒川区でも「いのちの山河」の上映会を行います。
市原では、何人くらい来ましたか?よろしかったら参考にさせていただきたいので、PR活動やチケット販売のポイントなど教えてください。よろしくお願いします。
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ご訪問・コメントありがとうございます!
コメントに
「カナダからのパワー」と有りましたが、
アラスカはカナダでは無くて、アメリカの一州なのですよ!
では、またぁ〜〜!!
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大晦日という貴重な日に、
「隠れ里のひみ子さん」の感想を寄せてくださってありがとうございました。
感激で体が震えています。と申しますのは、きょう、お手紙の感想文も届いたのです。
こんなぎりぎりまで、わたしの書いた拙ない文のために貴重なお時間を使わせた申し訳なさと、こんなぎりぎりまで、感想文を頂ける幸せにです。
ありがとうございました。
言葉は同年齢の人にも、なぜそんなに知っていて、出てくるのだと聞かれます。知ってても出てこないそうです。わたしは幸いなことに、言葉の在庫が脳内にたくさんあるようです。自分では普通と思っていますが。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
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