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馬返し駐車場に車中泊。
そろそろ寝袋は冬用に替えたほうがいいかも。
とりあえず天気まずまず。5:30amころ出発できた
久しぶりのソロ歩き
0.5合目付近。雨降りはじめ、カッパ上とザックカバー装着
色づく
ただ、色づく前に落ちる葉も多く
今年の紅葉はいかがでしょうか? それにしても雨やまないねぇ
虹が出たり
こんな天気ですが、この道なんかいい。旧道を歩いてます
この辺のガレから霰が降る。
山頂はヤリでも降ってるのかと舌打ちひとつ
でも、すぐやんで
いい感じ
紅葉も目にやさしい
雪の白色に映えるナナカマド。初冠雪だったみたいですね
八合目避難小屋。見ての通り寒いので
なかにはいって休憩。
セルフのコーヒー(\100)をいただき、暖をとる
カプセルホテルみたいな小屋。160人くらい寝れるそう
小屋の先に咲く氷の花
不動平からは強風が吹きつける。
下りてくる人に尋ねると、
お鉢の淵はさらに風が強くなり、
身動き取れないので撤退とのこと。
いったん不動平小屋へ。
パンをひとつ食べ、
もう一枚着込む。
靴ひもをしばりなおして出発。
時折の突風に耐風姿勢で待機
その間にエビのしっぽをパチリ
淵に着いた。
強風と歩くことができないくらいの強風の繰り返し。。
進むか引くか?石仏に尋ねていると、、
油断していた!
突風に帽子を飛ばされた
まあこれで、
帽子を飛ばされる心配もなくなったわけで、、
もう少し先に進む
山頂まで半分くらいのところまで行っただろうか。
このケルンの陰で少し、ひとりの若者と休憩。
若者は果敢に頂上を目指すとのことで出発。
自分も続こうかと思ったものの、やっぱり 引き返す。ここまで来ると引き返すのもひと苦労
登り口のところまでたどり着いたころには、雲が切れ。
山頂がはっきりと見える。
どのへんくらいまで行けたのかな?
あれ? 反対方向、時計逆回りに進む人が
あとを追うと
岩手山神社奥宮?
青空バックに宝剣が撮れた
その先はお鉢の淵への登り返し。左手に山頂がつづく。
淵に人影あり。耐風姿勢のまま身動き取れてない様子。
無事戻ってきてほしい。。
山頂を見やると、こちらにも人影。見てるこっちもドキドキ。。
さ、引き返そう
いまいちど登り返して、不動平を見下ろす
こっちは八合目小屋方面
下って八合目小屋手前付近。
お鉢を見返すと、しっかりと台形がおもしろい
小屋の前でひと休み。すかっり青空。でも風は途切れず
西根方面だろうか
こんだけ爽快だと撤退したことも忘れて清々しい
ちなみにここの祠ってなんか変。
お獅子様?
OK。今度は花の季節に
下山後は再び八幡平方面にもどり
松川温泉峡雲荘。
結構ぬるめ
あとで知ったことですが、
麓で開催予定だった山賊祭という結構大きなイベントも、
強風のためこの日は中止。
そんな日に、登れんよ。。
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山 〜 その他 東北 〜
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頂上駐車場に着いたのは11:00am
とりあえずレストハウス
腹ごしらえして
いざガスへ
鏡沼。せめてもと赤をいれてみる
降りだしたけど
すぐに山頂。展望台は修理中
そのあと八幡沼方面
避難小屋が見えてきた。
陵雲荘という名前のきれいな小屋でした
この先は
草紅葉
コバイケイソウの亡骸だろうか?
この夏の勢いそのまま
沼のすぐわきにも木道があり。
ここですべったら大変だなぁ
退屈な景色がつづく
でも飽きず
ずっと見ていたかったけど、寒い。。
八幡沼まで。
サッと一周して終了
少し下ればガスもはれる
紅葉もボチボチ
陽があたると
ちょっときれいです
明日天気になあれ
今日のお風呂
後生掛温泉。
生首むし風呂とか楽しい
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去年と同じ鉾立口。去年と同じ雨降りスタート
イワカガミと
チングルマ。今年はもう見れないと思ってた
イワイチョウ
ハクサンシャジン。御浜に着くころには雨上がる
ここのアザミは格が違う
なんか洒落てる。ミヤマトウキ
千蛇谷には少し雪渓
今日は神社まで。
新山の岩は苦手なので登らない
外輪山のほうへ行ってみる。
ここからの新山が素敵なのに、なかなかガス切れず
チョウカイフスマ。今日のノルマ
イワギキョウの青がきれい
ハクサンフウロ。美人である
シャクナゲも見れたし ニッコウキスゲとか
ミヤマホツヅジは変な格好
ハクサンイチゲもたくさん咲いてて チングルマ!また来年
今年はコバイケイソウが、ですね 晴れてきた 日曜に登る方々の報告を楽しみにしております♪ |
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時計を少し巻き戻し、今日は冬へむかいます
リフトトップで少し吹雪く
スノーシューを履き、バラクラバ・ゴーグル・スキー手袋をプラス
稜線を避けて姥沢のほうへ
今シーズン初のホワイトアウト。ちょっとクラクラ
でも先行者の踏み跡&nav-uチェックで不安もなく。風もなくなりました 鍛冶小屋跡あたりから、ガリガリに凍ってます
アイゼンに切り替えるのがセオリーだと思いますが、、、
スノーシューでそのままガリガリ登ってやりました
山頂の風。伝わりますか?
無事お参り 以下省略
と思ったでしょ?今回は続きがあります
鍛冶小屋跡までガリガリ下った後、ガス晴れて。姥ヶ岳にむかう稜線
湯殿山への稜線かな?もしくはその手前の稜線
これから登るスキーのパーティーを追うと
山頂方面
こっちも少しずつ晴れていく
そのうち神様も顔をだし。ありがたいことです
湯殿山の赤い鳥居。見下ろす感じですみません
風も気にならないので、このまま稜線を
さすがにオープン最初の週末
20人30人のパーティー(スキー・スノボ)にもたくさん出会う 姥ヶ岳にまわったのは、ここから朝日を見たかったから
山座同定はできないけど こんだけ写せば、朝日連山もはいってるはず
同じ写真を何度も何度も。キリがないのでそろそろ。リフトが見えてきた リフトのわきを
ゲレンデから少しはなれた森林地帯を下る
山の余韻をひとり静かに さらにおまけ
ここの雪の回廊は磐梯吾妻空線より高かった
その回廊は夜間通行止め(志津温泉の先から。19:00〜7:00)
7:00ちょっと前に着いたので少し待ちました
姥沢小屋の建物がなくなっていたのは何故?
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須川湖キャンプ場の駐車場で一晩過ごし
栗駒山荘の日帰り入浴受付け開始はam9:00。コースタイムは3:40
am5:00から登り始めればちょうどいいという発想
須川温泉の駐車場の登山口から出発
登山口すぐのところ
「おいでおいで見てごらん」浴衣姿の宿泊客の方が指し示す先には山肌に写る朝日。「モルゲンロートかね〜」
浴衣の方に見送られて向かった先は名残ヶ原。今年も燧行けるかな?そんなことを思ってしまう
少し進んで地獄谷。振り返って、日本海側は雲海
さらに進んで昭和湖。エメラルド・オレ?不思議な色。右手の建物はお手洗いのようです。とても便利
汗もタラタラ、夏休み最後の日
天狗平。太平洋側もがっつり雲海
山頂は間もなくですが、ここで少し冷梅休憩。あせらないあせらない。一休み一休み
ほどなく山頂
歩いて渡れそうな雲海。宮城方面。船形山
焼石岳?その先にうっすら岩手山が見えたけど、写らなかった
昨日登った早池峰
鳥海山方面は雲海なし。今日登ったら最高だったろうに。。そういう発想はなかった
たっぷりの雲海に満足し下山開始
下りは名残ヶ原の手前の分岐を賽ノ碩へ
駐車場到着
登山口 5:20 〜 天狗平 7:00 〜 山頂 7:30 〜 登山口 9:30
栗駒山荘のお風呂をのんびり満喫して、夏休みはもう終わり
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