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書庫鉄道模型(新製品紹介)

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TOMIXの485系3000番代はくたか(HG)です。
485系3000番代は6両編成は以前から製品化されていましたが、
こちらも念願のはくたか仕様が発売となりました。

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JR四国の2000系が遂に念願叶ってKATOから発売されました。
今回は予算の都合でしおかぜ・いしづち7両セットのみ購入しました。
南風4両セットはベストセレクションで周期的に再生産が予想されるので、
今回は見送りました。もしN2000系うずしおとかが出たらですかね。
製品は2000年代以降のドア窓が小型化、
非貫通先頭車2000形のグリーン車マークが増設された現行仕様となっています。
そしてやはりKATOは出来がいいですね。ほぼ完璧、素晴らしいです。
マイクロエースの南風8両セットも所有していますが、
2000形・2100形両先頭車を早速比較してみました。

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まずは2000形の全体像を。奥がマイクロエース、手前がKATOです。
マイクロエースは登場時、KATOは現行仕様です。
全体的にKATOのほうがいい印象を受けます。

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正面を見ていきましょう。左がマイクロエース・右がKATOです。
車体がKATOとマイクロエースで大きく異なります。
裾の絞りがKATOの方が実車同様に急激に曲がって真っ直ぐ落ちる感じですね。
マイクロエースは弧を描く感じで、少しボテっとした印象を受けます。
また、マイクロエースは連結器部分の切欠きが大きいせいで、
青帯が細くなってしまっています。KATOは実車に忠実です。

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続いて正面横から。
マイクロエースのグリーン車マークがおかしいのは言うまでもなく全製品共通です。
先頭部の流線形ですが、マイクロエースはKATOに比べて下部の折り返しの角度が大きくなっていますね。KATOの方が実車に近いです。
乗務員室扉の造形もKATOのほうがいいですね。
また、KATOではスカート横のタンクも再現されています。
ただ正面の車号の位置はマイクロエースの方が近いですかね。
KATOは少し上に偏ってる感じがします。今回唯一これだけが気になりました。

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次に天井を見ていきます。
マイクロエースが列車無線アンテナが別パーツになっていますが、
KATOは一体で仕上げています。
塗装はKATOは明るめの色、マイクロエースは濃いめの色で再現しています。
冷房機とその横のダクトはKATOのほうが忠実ですね。

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最後に妻面です。左がKATO・右がマイクロエースです。
妻面の造形は両社に大きな差異はないですが、
排気ダクトがKATOは別パーツでグレー、マイクロエースは一体でシルバーです。
正面でも話したとおり、裾の絞りがKATOのほうが忠実です。

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JR SHIKOKUマークはマイクロエースは少し大きめになっています。

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さて、貫通型先頭車2100形を見ていきます。

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正面です。左がマイクロエース・右がKATOです。
マイクロエースの方が全体的に細く、上部も角ばっている印象を受けます。
窓の上部の黒い部分もかなり広いですね。
スカートもKATOは2100形用と2000形・2150形とで作り分けていますが、
マイクロエースは全て同じとなっています。

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正面横から。大まかな部分は2000形で説明しましたので省略します。

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先ほど2000形の説明で裾の絞りの話をしましたが、
このドアのアップ写真を見ていただけると分かりやすいかと思います。
これもマイクロエースの全製品に共通して言える部分ですが、
ドアの取っ手がかなり大きいですね。

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そして何と言ってもKATOの真骨頂、振り子機構ですね。
写真はどちらも台車を曲げている状態です。
KATOは振り子機構で傾くのに対して、マイクロエースは直立しています。

以上です。
私的にはそもそも振り子機構の有無の時点で比較対象にならないのですが…
全体的にKATOがマイクロエースを圧倒していますね。

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TOMIXの115系2000番代40N更新車・アイボリー(HG)です。
HGシリーズはいいですね。丁寧に作りこまれています。
227系や115系2000番代瀬戸内色と組み合わせて走らせたいですね。

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マイクロエースの京急1500形京急120年の歩み号を購入しました。
昨年2月から今年の2月までの1年間、1521編成に施されたラッピング電車です。
製品化の発表は昨年の秋にはされていましたが、発売は運行終了後となりました。
製品は既存の1549編成を基にしているので、床下が実車と多少異なりますが、
塗装は1号車の細かいところも良く仕上がっていると思います。

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TOMIXの209系1000番台中央線を購入しました。
昨年、常磐緩行線から中央線快速に転属してから早くも製品化されました。
私は常磐緩行線のほうも所有していますので、
これで2編成とも所有ということになります。

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