毎日流れる被災地の現状。どの局も同じ情報。
どうせなら、安否確認情報、避難所名簿情報、物資調達情報、原発情報、
これらなどが各局協力し合って
それぞれの専用で報道していけばいいのに。
なんて、毎日いろんな事を私たちに考えさせ
課題として突き付けられてます。
現実難しいんだろうけど
友達でも被災地の友人が連絡取れてなくて
どこに居てどんな状態とか全く分からないらしい。
携帯電話不能、情報不足、物資不足厳しい寒さで
ホントに精神的にも体力的にも不安な日々だと思う。
その反面、
あたしの住んでる東京、または他地域、近畿方面でも
スーパーにコンビニで買いあさってるヒト、ヒト。
米、パン、弁当、カップ麺、牛乳、電池、トイレットペーパー、ティッシュ、マスク...あらゆる品不足。
確かにあの地震の恐怖は人生で初めての体感と絶望感を与えた。
惨劇は目に焼き付いた。
もちろん避難用で備えておきたいモノは自分も買いに行った。
我が家はオール電化で全滅になるため
カセットコンロを数本、カップ麺、お菓子など。
水は家にあるデカイ水筒に。次の日に水は調理に使い、余れば洗い物やお風呂に。
お米は炊いて冷凍させている。
んで。
買い物してて疑問に思ったのは、なぜそんなに弁当がバカ売れするのか。
すでにガス、水道、電気が使えない訳じゃないのに
見る度に弁当類、菓子パン、調理パンがない。
これは震災のあった11日からずっと続いている。
あたしも家事をさぼるってくらいはあるけど、
たいして美味しくないスーパーの弁当を完売にするほどみんなして買わなきゃいけないのか?
呆れてしまいます。
単なる家事放棄に思ってしまいます。
そして米不足。
20キロを運ぶおばあちゃん、夫婦、若いママ...
失礼ですが、大家族なんですか?と聞きたくなる。
我が家はみんながよく食べるが、
パスタやピザも作りつつも普通にお米が2週間以内に5キロはなくなる。
ってことは、20キロは2ヶ月分。
それを買い込んだヒトたちは運び出すつもりなのか?
お米が無くなったら困るのは分かる。
ただ、よく考えて欲しい。
報道を見ているなら、我が身も照らし合わせて欲しい。
今困ってるヒトはどこの誰なのか。
とにかく悪循環。
だったら、
地域の窓口で持ち込んで良いものを確認の上、買い込んだ物を物資受付に届けて欲しい。
郵送なり、持ち込みなりして送る手配をしてほしい。
食料品、衣料品は現段階では受付てはいない。
会社、芸能界、個人、莫大に義援金を送っている。
テレビの言うことも二転三転して不安にもなる。
買い込む気持ちも分かる。
大量に買い込んでおいて被災地を想って祈るヒトへ。
「想いは形にしなくちゃ意味がない!」
情報が拡散してても
揺るがない、確実な情報はどんどん広まる募金・支援の開設。
今は各局でもお願いしているし、芸能界、事務所など、私たちが出来ない大口で集める事が出来る。
詐欺や、悪質なのも同時に多発してるが
その判断が出来ないなら、公共の電波を使っている情報なら間違いない。
パソコン、ケータイの怪しいのは自身で避けようがある。
あたしはお笑いが好きだし、
あの日、被災地で仕事をしていたサンドイッチマンが
東北魂義援金(トウホクダマシイギエンキン)を開設した昨日、少しばかり振り込んできた。
節電はもちろん、少ないながらも募金しよう。
コレがあたしの出来る事だった。
現地の誰かの声を聞いた。
「祈るよりお金を」
まさにそう思う。境地に立たされているヒトの声だ。
復興のためにも。
今一度、考えてみて欲しい。
計画停電も、そんなに電気を使うコトなくても
現地の方々よりも不自由な生活になるわけじゃないでしょ。
アンタのその買った乾電池、その3時間の計画停電の間に使ってるの?
その電池、今ホントに使いたいヒトが居るんだよ?
祈りは通じるって信じるよりも、まずは行動しようよ。
長文、支離滅裂、すみませんでした。
|