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滋賀県安土町の信長の館では、天守だけが復元されています。 天守だけでもデカイ&金ピカ! これだけ金ピカなのは金閣寺以外に見たことがありません。 なかなか見ごたえがあります。 階段を登って天守の最上階を見れるんですが、 そこにも美しい装飾が施されていました。 一度こんな豪華なところにすんでみたいですね。 ところで地名を「岐阜」としたのは織田信長だとか。 どうやって岐阜なんて思いついたんだろ。 |
城
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長良川鉄道を降り、郡上八幡城へ行ってみました。 山の上にありますが、歩いて登れます。 どこかで見たことがあるようなアングル・・・ ちなみに城の登り口あたりからレンズの調子が悪くなり、 オートフォーカス時に異音がしてピントが合いにくくなりました。 この写真は何とかピントが合ったので撮れました。 天気が良かったのでさわやかで気持ちが良い。 天守閣は復元らしいんですが、なんと木造。 復元の城の多くは鉄筋コンクリートの味気ないものになってしまいますが、 八幡城は木造なので、歩くとギシギシいいます。 やっぱり城は木造がいいですね。 天守から城下町を眺めたところ。 みんな屋根が真っ白。 八幡城は合戦で壊れた際に修復作業を行ったがうまくいかず、 およしという17歳の少女が人柱になったという伝説があります。 で、石垣から泣き声が聞こえるようになったそうな・・・ もう一つ伝説。 城の修復作業で作兵衛という人夫が350kgもある岩を背負って 河原から運び上げてくると、それを見た奉行が激賞した。 すると作兵衛は感激し、卒倒して倒れて息絶えてしまった。 今は力石として天守入り口に安置されている。 お奉行様「ちょ、待って、俺のせい!?」 八幡城は木造である点がポイント高いです。 |
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前回、前々回と墨俣城にいたチャボと猫を紹介しました。 墨俣城といいながら城の写真が一度も登場しなかったので、 今回写真を載せてみます。 すぐ横に楓がありますが、 紅葉が終りかけなので近くで見るとちょっと残念。 でも遠くから見るとまずまずです。 城の後ろ側に回りこんで撮った写真。 振り向くと白髭神社というのがあって、 そこにチャボがいます。 ぜひお土産を買って会いに行ってやってください。 銀杏の木もあり、一面黄色のじゅうたんでしたよ。 この後墨俣もちょっと歩いてきましたので、 次回紹介したいと思います。 AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF) |
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しばらく登っていくと、ようやく岐阜城に到着。 撮影スポットらしき場所から撮影。 岐阜城はやたらときれいな城ですね。 なんとなく写真が合成っぽい。 天守閣には歴史的資料が展示してありました。 資料は良いんですが、個人的に建て直した 城の作りは味気なくていまいちだと感じました。 しかし天守閣からの眺めは最高です! 360度のパノラマなんですよ。 上の写真は天守閣の西側で、長良川が見えてます。 こちらの写真は天守閣の南側です。 今までボチボチといろんな城を見てきましたが、 天守閣からの見晴らしは岐阜城がずば抜けて良いと思います。 360度見渡せるし、名古屋まで眺めることもできる。 超望遠レンズがあれば伊勢湾も見えるのではないかと思ったりして。 夜景もすごそうなので、今度は夜に来たいですね。 AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF)
撮影場所:岐阜城 (岐阜市金華山天守閣18 地図
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姫路城へ行ってみました。 これで姫路城へ行くのは3回目か。 1回目は小さい頃で、2回目は5年ほど前。 何度行ってもすばらしい城です。 9月に入って日が短くなり、朝晩が涼しくなってきたので、 姫路城も少しは快適に歩けると思ったけど甘かった。 日中はめちゃくちゃ暑くて死にそうです。 でも天守閣の中に入ってしまうとけっこう涼しい。 城とか寺って中はひんやり涼しいですよね。 そして姫路城の中を歩いていると、「岐阜県」の文字を発見。 次回の記事で紹介したいと思います! 1枚目Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
2枚目AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF) 撮影場所:姫路城 (兵庫県姫路市本町68番地 地図)
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