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イスタンブール旧市街で観光。 噴水の向こう側に見えるのはブルー・モスクです。 正式にはスルタンアフメット・ジャーミーと言うそう。 たいへんきれいな建築物です。 ブルーモスクの中の写真です。 モスクの中には初めて入りましたが、 天井が思ったより高く、しかも美しい模様が 描かれているのには感動しました。 イスラム教の宗教施設なので、女性がモスクに入るときは 膝が見えるような服装は禁止されていました。 うっかり丈の短いものを履いてきてしまった人は、 貸し出された大きめの布を巻いて観光してましたよ。 NikonD300s,AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF)
撮影場所:イスタンブール旧市街・ブルーモスク
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建物
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中山道43番目の宿場・馬籠宿へはたまに行きます。 でも隣の妻籠宿は行ったことがなかったので、 カメラを持ってちょっと行ってみました。 自宅から妻籠宿まではわりと近いんですが、 なぜか行ったことがなかったのです。 そこで今回調べてみたら、国の重要伝統的建造物群保存地区 というのに選ばれているんだそうです。 確かに古くて雰囲気の良い建物が多かったです。 いちばん印象的だったのは、長い石段を登った 先にある瑠璃山光徳寺というお寺さん。 幕末から明治にかけての住職によって「車付駕籠」という、 その名のとおり駕籠に車輪が着いた乗り物が開発され、 後の人力車の祖形となったらしいです。 すごい和尚さんですね。 「歩くのめんどくせ〜。そうだ、駕籠に車をつければいいんじゃね?」 といった発明の経緯か。 光徳寺の門前には、犬が一匹寺の警護にあたっていました。 門へと続く道の先へと、じっと睨みをきかせていたので、 その厳しい監視体制をねぎらうらめに近づいて撫でてあげたけど無反応! 目も合わせてくれません。 お前などにかまっている暇はないということでしょうか。 仕事の邪魔してすみませんでした。 AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)
撮影場所:瑠璃山光徳寺(妻籠宿)
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長野の善光寺へ行ってきました。 7年ぶりのご本尊様御開帳ということで、 かなりの参拝客でごった返しておりました。 ご本尊様は遠くから、チラッとしか見えませんでした(笑) 7年毎に御開帳なので、今回を逃しても 7年経てばまたご本尊様を拝めます。 しかし3月にあった谷汲山華厳寺のご本尊御開帳は 54年ぶりだったので、自分が生きている間にはもう 二度と拝めないだろうことを考えるとかなり貴重な行事に 立ち会えたんだなと改めて思いました。 善光寺は7年後また行きたいですね。 2枚目の写真は回向柱に触るため並ぶ人々。 人ごみの真ん中が列で、その両脇が通路になってます。 回向柱は1枚目の写真の右側に移っている木の柱で、 これはご本尊様の右手と結ばれていて、 触ると仏の慈悲が与えられるというものです。 回向柱に触りたくてもとてつもない行列がになってて、 私が行ったときには最後尾が3時間待ちでした。 富士急ハイランドのお化け屋敷で3時間並んだことがあるけど うんざりした覚えがあるので、回向柱に触るのは断念。 楽しかったけど参りましたわ。 AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)
撮影場所:善光寺
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西国三十三番満願霊場の谷汲山華厳寺で、 なんと54年ぶりに御本尊が御開帳されました。 御開帳は3/1から14日間だけという短い期間だけで、 その最終日に行ってまいりました。 小雨が降っているから参拝客も少ないと思ってましたが、 さすがに54年ぶりとなると混雑していますね。 仏様の撮影は禁止なので写真はありませんが、 滅多に見れないものだからありがたかったですよ。 前回御開帳の54年前は私はこの世にいませんでしたし、 次回の御開帳の時ももうあの世に行っていることでしょう。 灯篭の模様がなぜかポップなハート型。 最近なんですが御朱印帳を買いまして、 お寺参りの度に御朱印をしてもらうようにしています。 御朱印を1つ押してもらうと相場は300円くらいで、 華厳寺では6つだったので1,800円もかかってしまいました。 まるで京都のお寺みたいに金がかかる・・・ ちゃんと「御開帳記念」って入ってるの見えます? こちらは華厳寺の近くで食べたしいたけ丼。 小さい頃はしいたけが死ぬほど嫌いでしたが、 今は克服しておいしく食べれます。 谷汲ではしいたけがとれるんでしょうね、 おいしそうな生しいたけがたくさん売ってありました。 焼いてしょうが醤油で食べるとおいしいんですよね。 寺めぐりは好きなのでいろいろ周ってるんですが、 参った回数としては華厳寺が一番多いかもしれません。 いつの間にか一番好きなお寺さんになってしまっていましたね。 FinePixF10
撮影場所:谷汲山華厳寺
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宇治市の平等院へ行ってみました。 念願かなって正面からの鳳凰堂を見ることができました。 私の財布の中には無数に鳳凰堂が入っていて じゃらじゃらと音を立てているのを見たことがありますが、 本物の鳳凰堂を見るのは初めて。 本物と10円玉を見比べてみると、 10円玉も細かいところまでよく作られていると思います。 鳳凰堂の中を見学することができますが、撮影禁止なので残念ながら写真は無し。 堂の中には金色の阿弥陀如来像があり、壁面の装飾も美しいです。 みんな口が半開きのまま真上を見ながら「ほ〜」と感心している中、 携帯カメラのけたたましいシャッター音が・・・ 鳳凰堂に入る前、入った後の説明中、パンフレット等で再三にわたって 撮影禁止を注意されてきたのに、この40歳くらいの子連れ女性はなんと大胆な。 周りの人がみんな白い目で見る中、見かねた他のお客さんや係の人が注意してました。 客A 「ここは撮影禁止ですよ。係りの人も言ってました。」 女性 「私はそんなこと聞いてない。」 係の人 「私は最初に撮影禁止と言いましたよ。」 女性 「いや、聞いてない。他の人も撮っていた。」 係の人 「そういう問題ではないでしょう。」 客B 「あなたね、そりゃ常識でしょう、仏さんの写真を撮っちゃいけないってのは!」 他に写真とっている人は一人もいなかったのに 「他の人も撮っていた」とはなんという子供じみた開き直り・・・ そもそも他の人がやっているからOKということにはならないです。 あまりマナーの悪い人がいると気分が悪くなってしまいますよね。 鳳凰堂の屋根のてっぺんにある鳳凰。 ちっちゃくしか写らなかったのでトリミングしました。 これは一万円札にデザインされているんですよ。 鳳凰君は私のことが嫌いなようで、 滅多に私の財布の中には遊びに来てくれません。 もっと私になついてほしいものです。 |


