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トルコのエフェソス遺跡です。 もともとは港湾都市だったけど、土砂の堆積で 現在は海から離れています。 現地へ行ってみると、暑い、人が多いってのが印象的でした。 でも人の多さはいつもと比べるとたいしたこと無いそうです。 ちょうどサッカーワールドカップがあったので、 ヨーロッパ人がそちらに流れてしまって トルコはすいていたそうです。 いつもは身動き取れないほどだとのこと。 こちらの写真は世界三大図書館の一つセルシウス図書館の跡地。 三大何とか、ってのはよく聞きますが図書館もあるんですね。 トルコはほとんど地震が無いのでいいですが、 日本でこんな石の建築物を建ててもすぐに崩れちゃいますよね。 この遺跡が残ってるのがすごい。 NikonD300s,AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF)
撮影場所:エフェソス遺跡
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風景
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世界遺産のパムッカレを見てきました。 スキー場みたいに見えますよね。 雪のように見えるのは全て石灰。 石灰分を含んだ地下水が地熱で温められて台地の上にのぼり、 噴出した水が下に流れるうちに地面に石灰が付着してこうなったらしいです。 棚田状になっているところには水が溜まり、 青く輝いているのですごくきれいです。 固まった石灰が壊れるから立ち入りはできないかと思いましたが、 ここは裸足になれば入れるんですね。 時間が無くて慌しかったですが石灰の上を歩いてきました。 すごくきれいなのでおすすめです。 NikonD300s,AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF)
撮影場所:パムッカレ
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トルコ、イスタンブールに11時間かけて到着し、 国内線に乗るために2〜3時間ほど待たされて、 また飛行機で1.5時間かけてカッパドキアへ。 写真やテレビでは見たことがあったけど、 実物を見るとなかなか迫力があります。 このニョキニョキ生えてる石に穴を掘って人が住んでいたことは知っていましたが、 近年地下45mまで地下都市が広がっていたようです。 ある一角に穴を掘った住居があるのではなく、 そこらじゅうに穴が掘ってあり、想像以上の規模でした。 石もだんだん風化してくるので立ち入り禁止になってるかと思ったら ある程度自由に入れるんですね。 かつて住居とされていた穴の中に入れて、 当時の人々の気分を味わえます。 NikonD300s,AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF)
撮影場所:カッパドキア
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7月にトルコへ行ってきました。 14:30に成田空港を出発。 エコノミークラスの小さな座席にはまりこんで11時間。 なかなかの長旅でした。 実は海外へ行ったことがなかったので最初は国際線を楽しんでいたんですが、 6時間くらい経ったころからさすがに飽きてきました。 途中で消灯時間になったということで窓も閉められてしまったので、 まったくやることがなくなってしまってつらかったです。 もうすぐトルコに着陸という段階になってようやく窓を開けると、 眼下に雲と街が広がっていてすごくきれいな景色だったので写真を撮ってみました。 もう少し景色を眺めたいので着陸を延ばしてほしい気分ですね。 上の写真は機内食。 米が出たけどおかずはトルコ料理。 赤ワインとかビールを飲みながらおいしく食べれました。 かなりの荷物になったけど、D300sを持っていって写真を撮ってきたので、 今後も気が向いたら写真を紹介していこうとおもいます。 NikonD300s,AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF)
撮影場所:トルコ航空の飛行機の中
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もうそろそろ5月になるというのにやたら寒いですね。 例年ならあたたかくて良い季節だというのに、今年はまだコタツに入っていたり。 外に出ると、寒くても花はしっかり咲いていました。 というわけで久しぶりにマクロレンズでレンゲソウを撮ってみました。 この花、よく見るとスタートレックとかSFに出てくる宇宙ステーション みたいな感じがするんでけっこう好きなんです。 道端でしばらくかがみこんで写真を撮ってしまいました。 怪しげなやつがいると通報されなくてよかった。 カメラはこれまで使っていたD80からD300sに変えたんですが、 これがキビキビした動作でなかなか気持ちが良いです。 そして道具に自分の腕がついてこない状態です。 帰ってきてレンゲソウの写真を見たらピントが全然会ってなかったり・・・ 修行してまた写真撮ってきます。 NikonD300s,TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di MACRO1:1
撮影場所:中津川市付知町
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