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Nikon D300s で中津川を撮る

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忘年会の季節

イメージ 1

12月19,20,21日と連続して飲み会だったので、
このブログもしばらく放置してしまいました。

しかしさすがに3連続で飲み会があるとちょっと疲れますね。
20代前半の頃ならけっこういけたんですが、
最近だとちょっとくたびれます。


21日の会場は岐阜市柳ヶ瀬の居酒屋「どくだみ草」
生中1杯飲んだ後に焼酎を5〜6杯飲んだんですが、
最後私は三千円くらいしか払ってきませんでした。
割り勘ですがいくらなんでも安すぎる。
誰か余分に払ってくれたんでしょうねえ。
あまり飲まなかった人に申し訳ない。

料理の写真を撮り忘れてしまったのが残念ですが、
なかなかおいしかったですよ。


今日はせっかくの連休なのに雨で写真も撮れないので、
家でおとなしく、そして肝臓を休めることにします。


904SH
撮影場所:どくだみ草 柳ヶ瀬店 (岐阜県岐阜市弥八町29番地 地図

芭蕉 水門川 純米

ブログに載せる写真がない。
仕方がないのでまた酒ネタです。
昨日の記事は焼酎でしたが、今日は日本酒で。


イメージ 1

「芭蕉 水門川」

大垣市の渡辺酒造醸の日本酒です。

大垣の地下水で作られていて、
ちょっと辛口で私好みの酒です。


ところで大垣の地下水というのがなかなかおいしくて、
ポリタンクを持って愛知県からわざわざ汲みに来る人もいます。
私の家からは加賀野八幡神社が近いのでたまに行きますが、
どの時間帯でもかならず水を汲む人がいます。
水を汲んでいる人がいない時間帯はない!

水がうまいので酒もうまくなりそう。
他にも大垣の酒を買いあさってみようと思います。



TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di MACRO1:1
撮影場所:自宅

ひだじまん 倉

せせらぎ街道へ紅葉を見に行った時に、
道の駅パスカル清見で焼酎を買いました。

イメージ 1

本格芋焼酎 「ひだじまん・倉」

飛騨で日本酒は買ったことがありますが、
焼酎を買ったのは初めてです。

「ひだじまん・倉」は飛騨で初めての芋焼酎らしく、
瓶に「快挙!飛騨産の芋《黄金千貫》使用。」と
強調して説明されています。

日本酒はそろそろ熱燗がおいしい時期になりましたが、
焼酎は年がら年中ロック。
飛騨唯一の芋焼酎もロックで飲みましたよ。

口当たりはシャープで、芋の甘みも口に広がってきます。
飛騨で始めて作ったもんなんてあまりおいしくないんじゃないかと
勝手に想像していましたが、これがなかなか旨いです。

焼酎は芋に限ると思っているので、
今後いろんな種類の芋焼酎が出てくることに期待したいです。



TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di MACRO1:1
撮影場所:自宅

白川郷のどぶろく

白川郷のどぶろくです。
これは良い酒が入ったと喜んでおります。

イメージ 1

神社ごとにどぶろくが作られ、それぞれ違った味わいらしい。

上の写真はどぶろくが入った瓶。
陶器でできているのが渋いですね。


イメージ 2

どぶろくを飲むに当たって、底の浅い盃の使用が最適であるとして
友達にわざわざ盃を探してもらい借り受けました。
普段はビールも焼酎も日本酒も全てコップで飲んでいるんですが、
それではせっかくのどぶろくがもったいない。

瓶には2合しか入っていないのでチビチビと
一週間くらいかけて飲もうと思ったんですが、
誤って初日から半分以上飲んでしまいました。

どぶろくは日本酒のようにサラッとしておらず
米の形が残っていてドロドロしているので、
瓶を振って混ぜてからから飲みます。
口に含むと米を噛むことができるので歯ざわりも良く、
喉へもするりと流れて喉越しが良い。

というわけで、小さな盃でチビチビ飲んだつもりでしたが
いつの間にかどぶろくはなくなってしまいました。
2合だとすぐになくなってしまうので、一升くらほしいところ。
そしてどぶろくまつりへも行きたいです。


TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di MACRO1:1
撮影場所:自宅

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「まるで生まれたての小鹿のようだ・・・」

今日(15日)は丸一日立ち仕事。
普段は座って仕事をしているので、
たまに立って仕事をすると足にダメージを受ける。

帰りの車の運転もアクセルを踏む脚がちょっと辛く、
生まれたての小鹿のようにガクガクする。
朝飯は食パン一枚、昼飯は菓子パン2個しか
食べなかったのが疲れた原因の一つかもしれない。

というわけで早く補給しなければ危ないと思い、
スーパーで買ってきました。


イメージ 1

玉泉堂酒造 「一掬」300ml

買ってきたのは「水を汲んだら酒になった」という
養老の滝がある岐阜県養老町の酒です。
(水が酒に変わる詳細は3/18の記事をどうぞ。)

滝壺から酒が湧き出てくるなら、それを瓶に詰めて売るだけなので
めちゃくちゃ儲かるなあとうらやましく思ったけど、
実際は養老のきれいな水を使って丹精込めて作っているようです。

冷酒なので冷蔵庫に入れておき、
良い具合に冷えたところで飲みました。
疲れた身体のすみずみに染み渡るようで旨い。


イメージ 2

日本酒を飲むならばということで、晩飯はおでん。

昆布と削り節で出汁を取り、みりん、淡口しょうゆ、濃口しょうゆ、塩を入れ、
あとはちくわとか大根とか、具をいろいろ突っ込んで完成。
適当に作ったわりにはなかなかうまくできました。
疲れていたので鍋への盛り付けはめちゃくちゃ。

仕事帰りにおでんの屋台に立ち寄り、皿の上にのせたコップに
溢れるまで酒を注いでもらって飲む、というのが夢ですが、
あいにく帰り道には漫画喫茶しかないので、
自宅にておでん+酒で我慢しています。
自宅でもおでんと酒の組み合わせは激しく合いますね。


ところでこの一掬、「甘い酒だなあ」と思って飲んでいましたが、よく見ると
「厳選された酒米を高精白し、丹精込めて醸造した辛口の一品です」
とラベルに書いてあることが判明。
一本飲み終えるまで甘いと信じて疑いませんでした。

味覚が壊れているのではないかと本当に心配です。


AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF)
撮影場所:自宅のテーブルの上

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