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5月1日 P.M1:15
バスを乗り継ぎ、平城京跡へ〜。
こちらは去年『平城遷都1300年祭』が行われていた会場です♪
去年はすっごい人だったんだろうな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
でも、今回GWで平城京天平祭が行われていましたが
会場の広さの割には観るべき建物などが少なく
ちょっと寂しい感じでした・・・。
もっとお花でもあれば良かったのだろうけど、
だだっぴろい敷地が広がっていて、朱雀門から
メインの第一次大極殿まで結構歩きます(汗)
まず到着してすぐにお出迎えしてくれる朱雀門。
普通の奈良の市街地にポンと現れるので、
バスから最初に姿を観た時は”おお〜!これが朱雀門!!”と威厳を感じました。
平城京跡に着いて、
まずはお腹が空いていたので
腹ごしらえ。
たくさんお店が出展していて、
ちょっとずつ買って
食べてみました。
私的にはインド料理屋さんの
チーズナンが1番美味しかった♪
タローや旦那は、スリランカの
カレーがお気に入りだったみたいだけど、辛いのがダメな私には
ちょっと辛すぎました・・・。
写真には撮ってないけど
他にもいろいろ食べて満腹♪
そうそう、いろいろ食べ物を選んでいる時、
背後から せんとくんがやって来ました!
せんとくん。
すっごくキビキビ動きます。
写真に撮るのも大変。
立ち止まってくれません。
先導の方が、「写真は歩きながら〜」と
叫んでいました。
一緒に並んで撮りたかったな〜。
でも、奈良旅行中に会えて
とってもラッキーでした♪
平城京天平祭では
パレードなどもやっていて
到着後ちらっと観ることができました。
ここでは、一般のお客さまも衣装をレンタルして平安の衣装を着れるのですよ。
私はちょっと勇気が無くて
チャレンジできませんでしたが
こちらが去年の1300年祭の時のメインとなった第一次大極殿。
その前ではステージが組まれて、ショーが行われていました。
こちらは平城宮のセレモニー施設です。
中央に天皇が座られる玉座があります。
この第一次大極殿から、真南に朱雀門が見えます。
遠くに見えますね〜〜。
この建物は先ほどのイベントステージの裏側に
当たるのですが、ステージ裏では
平安衣装の男性が蹴鞠(けまり)の練習をしていました。
フットサルかサッカーをされてる方だと思いますがお上手です。
蹴鞠は地面に球を落とさないでパスをつなげるゲームなので、かなり難しそうです。
ここを見学後、1300年祭終了後閉館していたのですが、4月の終わりごろにまた
再オープンした平安歴史館へも行ってみました。
5月1日 P.M3:10
建物の前には、実物大に復元された遣唐使船があります。
中の様子は映像中心で写真はNGだったのですが、
子供たちには映像やマンガで楽しく歴史を説明してくれて解り易い施設でした♪
もちろん、大人も楽しめましたよ〜。
ここを1時間くらい見学して、この後お土産を買いに
また東大寺の南大門まで戻ったのでした。
ということで、また鹿ちゃんたちにこんにちは。
奈良を後にしたのはP.M5:30くらいだっと思います。
帰り道も渋滞ナシのスムーズな高速でした♪
午後からは雨が降ることも無く
思っていた混雑もないまま、楽しく奈良観光ができました。
もっと時間があれば近くのお寺や法隆寺、飛鳥の方まで行きたいものですが
日帰り旅行ではさすがに難しかったので、
次回の楽しみに取っておこうと思います。
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奈良旅行日記〜2011.5.1〜
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5月1日 A.M11:50
東大寺の次は春日大社へ〜。
こちらも世界遺産です♪
雨も上がって、暑くもなく寒くもなく良い感じ〜。
参道から続く春日山一帯は
古代から神域として守られていたそうです。
雨上がりの参道は、
空気がピンと澄んでいて
とって清々しい気持ちになれます。
この時期は藤の花が綺麗だと
ガイド本に載っていたので
楽しみにしていたのですが、
まだちょっと早かったようです。
そういえば何度も観に行っている
岡山の和気の藤も
まだ蕾だとネットで見ました。
今年はどこも遅いのかなぁ・・・。
この外側の回廊を通っていると
数名の神主さん(?)ご一行と
出会いました。
それからこの写真の奥まで並んで行かれて
北の本殿か椿本神社に向かって?お参りし、
その後南の幣殿・舞殿か岩本神社に
向かって?お参りされていました。
とっても荘厳な感じで、この風景にぴったり
な情景でした。
こちらは、上の回廊の内側にある西回廊で、
ここは多数の灯篭が吊るされていて、
入れないようになっていました。
まぁ入れても、人は通れないと思います。
一日フリー乗車券を近鉄奈良駅前に
奈良到着後わざわざ寄って購入しました。
このGW期間中、限定5000枚発売される
”木簡型”の乗車券を手に入れるためです。
東大寺方面から平城京跡へ向かう場合
どうしてもバスに乗らないといけないのですが、
この一日フリー乗車券はその往復運賃で
買うことができます。(500円って札には書いてあるけれど
実際は400円で購入できました)
観光施設の割引にも使える場所もあるし、
奈良公園方面をぐるっと回るバスにも乗れるので、
我が家は倍くらいは得したかな?
ただ、バスの待ち時間があるのと(その間に歩いて行ける
場合もあるし)、運行ルートは遠回りだったりするので結構時間がかかる・・・という難点はありいます。
でも観光で1日中歩くので、ちょっと楽したい場合には持ってこいです♪
バスに揺られてゆっくり春日大社から奈良公園方面へ向かう途中、
浮身堂の横も通過しました。
鷺池の水上に建つ六角形の休憩所。
橋が新しくされたばかりのようで、
白い橋だけが風景になじめず浮いてみえました (^〜^)
つづく
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奈良旅行では、鹿に始まり鹿に終わる・・・
私たちが東大寺→***→***→東大寺に逆戻りしたからですが
この時期は、ちょうど毛の生え変わり時期なのか
みなさん、ちょっとボサボサちゃんでした。
東大寺や奈良公園周辺はさすがに鹿が多いですね〜。
しかも、なかなか積極的!
っていうか、エサを持ってたら
ガンガン迫ってきてコワイ〜〜〜
鹿のエサの売り場付近で張ってる鹿ちゃんは
エサを購入した人を発見すると迫ってきます。
ついつい人は勢いに負けて、ズリズリ後ずさり・・・。
私も間近でそれを鹿にあげるとこをビデオに収めようと
シカ煎餅を1枚持って用意してたら
あっという間に手元に近づいてきて襲われ?ました。
手を上げて、煎餅を取られないように逃げてたら
アイタ〜ッ
ぎゃ〜!怖い!!
鹿同士も争って食べに来てる!?
ってなことで、全然上手いことビデオに撮る前に
エサを強奪されてしまいました・・・。
本当はこんな風にゆっくり上げたかったのにぃ。
奈良の鹿たちはなかなか凶暴?
鹿の注意の看板はこんな感じ
鹿はこんなことしてくるかもしれないから、気をつけてね〜の看板です。
エサを持ってなければ、見向きもしてくれない感じ?で
とっても穏やかです。
バスの中から鹿を見る・・・。
まるでサファリ。
木陰で雨宿りしていた鹿の群れに近づく父。
まるで羊飼いならぬ、鹿飼い・・・いや鹿使い?
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今年のGWのお出かけは、日帰りで奈良
お天気だけが心配だけど、今回も早起きしてレッツゴー!
5月1日 A.M6:45
出発〜。
今回は片道150km程の近場?なので、
早起きっていってもいつものGWよりは遅いです。
5月1日 A,M9:00
渋滞も全く無く、予定通り9時に奈良の県庁駐車場に到着〜。
さて、ここに車を置いて1日”奈良散策”です♪
最初の目的地は世界遺産「東大寺」。
そう、奈良の大仏さまがあるところです。
駐車場からショートカットして行ったので
南大門は通らず、いきなり中門。
鹿もそこらにうろちょろ。
・・・でも画像に鹿はいませんね。
鹿の画像は後ほどの記事にまとめて
書くこととします。
さて、東大寺といえば、修学旅行での
定番コースでしょうか?
でも、私の修学旅行は九州ばかりで京都も奈良も修学旅行では来たことないんですよね。
私自身は、東大寺は2回目。
でも大仏さましか記憶にないな・・・。
実は本格的に奈良を散策したのは初めてなのです。
今までは近場なのに何故来なかったのか???不思議です。
この大仏殿の中に、大仏さまは居られます。
さ、さすが大迫力!
大仏さまの本当のお名前は
「盧舎那大仏(るしゃなぶつ)」。
世界を照らす仏の意です。
この大仏さまの左右には
「如意輪観音菩薩像」も
大仏殿の内部の柱には四角い穴があいています。
これは、奈良の大仏の鼻の穴と同じ大きさになっているとかで、
この穴をくぐると無病息災のご利益があると言われています。
ジローは余裕でくぐり抜け。 タローは・・・ギリです。 もう次に来る時は無理そう・・・・・。
大仏殿を出て、国宝、南大門に行くと
こちらも歴史の教科書で見た像が!
口を開けてるのが「阿形(あぎょう)」、閉じているのが「吽形(うんぎょう)」。
私が歴史で習ったときには、確か大仏師「運慶」と「快慶」が作ったと習ったのだけど
どうもその後の調査後、阿形はこの2人が率いる小仏師団が、
吽形は「定覚」と「湛慶」が率いる小仏師団がそれぞれ同時進行で69日で作り上げたそうです。
すごい技術とその速さに驚きですね。
心配してた雨は、東大寺を出た頃に降り出して・・・
それから、小雨になったり。
降ったり止んだりしつつ、午後には雨は上がりました♪
雨が降っていたせいか、GWの割には
混雑していなかったのではないかと思います。
ラッキーだったかな?
つづく
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