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田舎の夜は暗い。
街灯はあっても20mくらい離れているし、門灯なんてそもそも門が無いし、玄関に電灯はあっても誰かが来るって分かってないと点けておかない。
なので誰かが来た時(若しくは何かが通り過ぎた時)に反応して照らしてくれる赤外線センサーライトを数箇所に設置したんさ。3年ぐらい前に。
でその「赤外線センサーライト」なんだが、屋外用の100vコンセントなんてわざわざ工事をしたくないし、アルカリ電池式でも10ヶ月ほどは持ちそうなので勿論安いし電池式にした。
電池なんかは100均で買えば安いしコスト的にも何にも問題無い!んだけど
実は工房にはカーバッテリーが複数個あって、過放電しないように「小さなソーラーパネル」を繋いでいつでも使える状態にしてある、のと「電池式赤外線センサーライト」を繋ぎたいなぁ?と思ってちょっと試行錯誤してみた。
つまり
ソーラーパネル+バッテリー+センサーライトなのでS+B+Sだな
カーバッテリーは12V
電池式赤外線センサーライトは電池3本のと4本のがあるから、4.5Vと6Vが要るのか? どうやって降圧させる?
抵抗値計算してカーボン抵抗を入れるか、定電流ダイオードを入れるか
とGoogle先生が言ってたので秋月電子通商と楽天ショップで揃えたさ。
でもね、何か引っかかるの。もっと簡単で確実な方法が在った様な無かった様な?とね。
見つけましたよ。再びGoogle先生で。
それがコレ!「シガーソケット用USB」
小さなICで回路組んで12V⇒5Vに降圧してくれてるし。通電ランプまで付いてて何と100円。これでしょ!
それをバラして
ハーネスを半田付けして、LEDも裏向きにして
LED1個で4,5Vタイプの電池蓋を外して中に入れる
12Vバッテリーを繋いで電源OKの確認
チェックボタンでLEDの点灯を確認
一個できた |
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しまったぁ
...


凄い
何でも作っちゃうんですね
2017/8/31(木) 午前 4:24
> onggureさん
グレさんの方が数段上の工作師じゃないですか。惚れてまうホドニ
おはようございます。
いえいえ
2017/8/31(木) 午前 8:50