エムじいの戯事

やりたい事は多いけど実益に繋がらなくて(!トホホ!)

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しま〜す

今日は、車検前の自前整備で見つかった後ろ左ブレーキのオイル漏れ修理をしま〜す。
ちゃんと予習をしてきたのに簡単には進みません。
ライニングの外れ止め用のスプリングを外して
広がったライニングが戻る用のスプリングを外して
こんな形。

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あ〜でもないこ〜でもないと弄ってようやくバラバラになったの。

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けど、外れた方はちょっとバラバラでどんな状態だったかうろ覚え!
このピストンに嵌ってるシールを交換するんだが、ピストンが汚くて傷もあるみたいなので耐水ペーパーにオイルを付けて磨きます。小さいから指が攣りそうになる
これが新品のカップキット。ブーツとシールが左右分入ってて千五百円くらい。

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シリンダーも見ると傷ついてる感じがするのでこっちもペーパーで磨きます。人差し指がやっと入る径

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だからこれも大変。

バラバラにしたら組立ないと。
常々「人が組んだもん必ずバラせる」と人には言ってるし実践してるが、ちゃんと組めるとは実は1mmも言ってない。できるハズ!とだけ。
このバラバラの状態を組上げるには・・・反対側を見てみたら良いんだよ。
あとは手力に工夫にコツだな。

ほんで見事に組み立てたら、昼から始めた作業もオヤツの時間になって曇り空だったから薄暗くなってきたので慌ててエアー抜きをする。
左後
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何年か前に買って一度だけ使った「オイル抜きポンプ」がとても役立った。ATFの交換用にと買ってあったのだけど実際はエンジンオイルの交換時に使ってみただけ。それも全部抜けなかった感じだった。のはきっと使い方が悪かったんだな?とブレーキオイルのエアー抜きをやってみて分かった。
初めてのエアー抜きが一人でも簡単に出来たんだよ。
HCで買ってきた耐オイルチューブをポンプのチューブに繋いで、エアー抜き用プラグに差し込んで漏れないようにインシュロックで縛ったらポンプをキュコキュコやってプラグをジワッと緩めてやると汚い古いオイルが吸い出されてタンクに溜まってく。
オイルが綺麗になったな?と思ったらプラグを締めて終わり。
右後
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この作業をブレーキオイルをカップに継ぎ足しながら4輪やって
右前
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都度 カップにブレーキオイルを補充して

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 ハイ終了。
あとはブレーキの踏み具合に変な感じがないか。サイドブレーキがちゃんと利くか確認して。なんだけどサイドブレーキが何だか頼りないので、もう一回ジャッキアップして、タイヤ外して、ドラム外してサイドブレーキのアジャスターを調整したさ。

無駄!だったの?

クリアのポリカボディだったので久々に塗装してみたくなった。
けど、パッケージを見ると単色でササッと塗ってしまうのも恥ずかしい気がした。
が、マスキングテープぐらいしか持ってないのでポリカ用のスプレーと共に細筆なんかも買ってみた。
一応基本色のイエローをベースにして、センターラインはレッド。それからウインドーの周りやサイドラインにはメッキがある様なのでシルバー。グリルはブラックだなぁ。
組立説明書はとっくに捨ててしまってるのでパッケージを見ながら細部のマスキング。
サイドのモールみたいなラインから細筆でシルバーを入れて。

グリルのブラックを塗るためにマスキングして塗装。このマスキングが一番面倒だわ。
乾いたらセンターライン用のマスキングしてレッドをプシュー っとな。
最後に、表にスプレーが飛び散らない様にしてイエローをプシュ・プシュ・プシュー!

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マスキグングテープの貼りが甘かったのではみ出してるところがチラホラあるけどまぁまぁ良しとしよう。やり直しはできないからな。
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そういえばデカールがあったから貼らなくちゃ と箱の下の方から出してきたのは ジャン

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センターラインは勿論、ウインドー周りにサイドライン、そしてグリルまで全部デカールがありましたとさ。
老眼に鞭打ってまで細かなマスキングと塗装をしたのは

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全部無駄?だったのか?

パジェロも検査

パジェロも車検が近づいたので整備する。
っても、クーラントのチェックからエンジンオイルやATオイルのチェックとFブレーキパッドとRブレーキライニングの減り具合を見るだけなんだが。
前回の車検前のセルフチェックで後左のブレーキシリンダーから少しオイル漏れしてて、予備検査の時にリアブレーキの効きが甘いっていう指摘を受けてたのを思い出したのでどの程度悪くなってるかなぁ?と見てみるとまあまあエライ事になってました。

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ブーツからブレーキオイルが染み出して+ライニングのカスと一緒になって全体的に真っ黒カスだらけ。
画像はパーツクリーナーで一通り洗浄した後なのでやや汚いレベルだけどな。

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因みに これは右側。左右の比較と部品番号が見え難かったから。

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ゴムブーツは緩々だから要交換だけどシリンダーAssyごと換えるのは何だか勿体無い(と言っても1セット6千円程なんだが)様な気がするのでGoogle先生に問合せ。
ピストンに傷が無ければオイルシールのセットで済むみたいなので、きっと大丈夫!と信じてカップキットって名前のシールセットをネットで発注。来週には交換できるかな?予習しとかなきゃ。
と掃除だけして本日終了。
さぁて今日もビールが美味い筈じゃ。

こんなんの出ました

ずいぶん前に閉店セールかなんかで買ったラシコンカーを途中まで組み立てた気がするけどアレはどうした?
と物置きを捜査

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外箱は経年劣化してるけど、中身はほぼ完成状態。

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ポリカボディもカットもしていない状態でちゃんと残ってました。
この時はプロポ類を買う金が無くてここまでにしたんだった。が、今はオークションで中古を探せば数万円もする新品を買う必要もないから小遣いの範囲で動かして遊ぶ程度はできるやん。
と中古プロポを買っちゃいました。

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送信機に受信機が2個付いてるけどサーボ無しのを送料込みで諭吉さん1人以下。
サーボはステア用の1個だけやから密林とかに出てる安いのでいいし。
しかしアンプとチューンドモーターが箱に入ってたのは何故?買った時の覚えが無いのだが。
ここまでトントンと進んだのはいいけれど、ラシコンなんて20年以上触ってもいないし雑誌も見てないから全くの浦島太郎状態。
プロポのセッティングって何?液晶画面に何か表示されるんですけど。
ま 気長に説明書を読みながらボディに色塗りとかしていきましょ。

バラシてしもた

いつの間にかピクともしなくなったNISSAN船外機のスタータモーター。
どうしたものか悩んでいたが簡単にエンジンから外れたので捏ねくり回してみることに。
塩害で外れないかも?と思ってた小さなネジもあっさりと緩んでバラバラにできたのでできる部分の掃除をする。
アーマチュアはギヤから抜けないけどコミュテータは丸見えなのでブラシカスを綺麗にしてペーパーで磨いてみる。
ブラシの磨耗も普通だと思うレベルだから掃除だけで動きそう!と期待が膨らむけれどここからちょいと困ったことに。
バラしたは良いけれど

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強めのうず巻きバネでブラシを押し付けてるから、コヤツを広げてコミュテータを嵌め込む方法が・・・無い!
バネに負けない力でブラシを広げられる紙の様な暑さの手か何か なんて在る訳無い!
車と似た様なものだから何かヒントがネットに出てる筈だとググッた2ページ目にちゃんとありました。ブラシはブラシホルダに固定されてて、ブラシホルダがネジで止めてあるのは順番に取り付けるって事だったのですね?当たり前だけど。

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