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海のチーズ 岩牡蠣

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          牡蠣といえば 冬の鍋料理を思い出しますが
 
          夏が旬で しかも生食出来るのが 岩牡蠣です。
 
          通称「夏牡蠣」で 海のチーズなんて別名もあります。
 
          そんな岩牡蠣を新潟に住む 息子が送ってくれました。
 
          大小含めて 15個有りました。
 
          その他 さざえも 10数個ありました。
 
          ただ 困ったのは 牡蠣をむいた事がないことです。
 
          ハマグリとか ホッキ貝は 簡単ですが 
 
          牡蠣は 貝殻の形が複雑で 何処にナイフを入れたら
 
          いいか 分かりませんでしたが 何個かやっているうちに
 
          ナイフを入れる場所を見つけ 最初はナイフでなく
 
          小さな マイナスドライバーで開き 貝柱を切るときだけ
 
          ナイフを使いました。
 
     
          初めてでは有りませんが 苦労した貝が?あリまして
 
          クリーミーで 濃厚な味で美味でした。
 
           味付けは何も要りませんでした。適当に塩味があり
 
          醤油も何も入りません。
 
 
 
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              大きいのは 10センチ以上ありました
 
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         普通のマカキは 貝殻の大きさに比べて
 
        実入りが 少ないのですが 岩牡蠣は 中身が
 
        満タンって感じで 舌に粘つくような味があります。
 
        大変美味しかったです。
 
        息子君よ これを見ていたら また送ってくれ、、、、          

サワラ砂漠とタコ

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         先日 友達から 蒸した真タコを戴きました。
 
         まるまる 一匹で2キロぐらいあるかなり大きな真ダコでした。
 
         本当の事をいうと タコはあまり好きではないし
 
         胃のない私には 度胸のいる食べ物で
 
         友達もそれを知ってるはずですが いわく
 
         柔らかいから大丈夫との事 ありがたく戴きました。
 
         
         いわきは 海岸線が長く 小さな漁港が多く それを
 
         干物などに加工する 加工やさんの多い所です。
 
         その中でも これを作った 加工やさんは 場所も
 
         知ってるし 加工やさんでは 大きな方です。
 
         いわきでも 真タコは獲れますが 加工して販売するほど
 
         取れません。 
 
         原産地は アフリカのモーリタリア サワラ砂漠で有名です。
 
         日本で消費されるタコの半分は 輸入で
 
         その中でも モーリタリアからのの輸入が 一番多いそうです。
 
         砂漠とタコ チョットあわないようないような感じですが
 
         冷凍技術 輸送方法が発達したのか本当にアフリカから
 
         来たとは思えなく  柔らかく 甘みがあり そのままでも
 
         いけますが 生醤油でも ワサビ醤油で食べると 抜群でした
 
         なんか癖になる味です。本当に美味しかったです。
 
         今度 車で20分ぐらいですので 直に行ってみようと
 
         おもってます。 
 
         全部食べましたが 今現在 腸閉塞にはなってません、、
 
 
      大きさは 20センチぐらい 重さは2キロぐらいありました。
 
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             これは 上の写真の反対側です。
 
         オット 頭も有りました。
 
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           足の太さは 太い所で 4センチぐらいありました。
 
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こんなのも はいってました。
 
オマケだったのかもしれません。
 
カミサンに全部食べられました。
 
 
 
 
 
 
           箱の中に入ってた チラシです。
 
           興味のある方は 参考にしてください。
 
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           久しぶりの海です。
 
 
           寒い日が続き 
 
 
           海に行く日がありませんでしたが
 
 
           マリーナの株主総会があり出かけました。
 
 
           何年かぶりに 港口の浚渫作業をしてました。
 
 
           以前は 定期的にしてきましたが
 
 
           最近 浅くなり大型船の入港が危険と
 
 
           言う事で行われたようです。
 
 
 
           作業は 浚渫するクレーン船と
 
 
           上げた泥を運搬する台船
 
 
           それと タグボート2隻が作業をしてました。
 
 
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               左側の小型船は 釣り客の瀬渡し船で
 
             5トンぐらいです。
 
 
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          沖待ちしていた 台船が タグボートに引かれ
 
         クレーン船に横付けするため 2隻のタグボートで
 
         接近してます。
 
         船尾のタグボートが 舵の役目をしているようです。                   
 
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              横付け完了です。 すぐに作業開始です。
 
          クレーン船のバケットが動いています。
 
 
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           バケットは 1トン位は上げられそうです。
 
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         2時間ぐらいで 作業を終え 再び2隻の
 
         タグボートに曳航され 出港していきました。
 
         多分 沖で土砂をレッコし戻ってきます。
 
         昨日は 西風が強く 風が冷たく寒い日でした。
            
 

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           福島海上保安部の巡視船「あぶくま」が


           2月10日 34年間の海の守りから

    
           老巧化により 任務を終え退役しました。


           昨年2月に 八戸海上保安部から


           配置されたばかりですが 退役しました。




           後任の「あぶくま」3月17日に 配置になるとの事です


           今度の巡視船は 船体が アルミ製で


           スクリュウを使わない ジェット推進で


           最高時速は 35ノット(1シーマイル 1850m)


           時速 65km/H 以上とのことです。


           船名は 同じく 「あぶくま」を踏襲する。


           プレジャーボートでも 35ノットの速度は


           そう いないでしょう。


全速で航行しているところ見て見たいです。



   
           


          今年 1月 小名浜で 撮りました


          TV放送では 退役式の時 船名を消してましたので

          今となっては 貴重です。


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          中央付近に 布みたいなのがかかってます

          もしかすると 機関銃?


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左側の建物は アクアマリンふくしま(水族館)シーラカンスの
    

          撮影成功 サンマの水槽内飼育で有名

          
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もうこの姿も見れません


3月17日の入港の 新あぶくまがたのしみです




                     

巡視船 「あぶくま」

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           久しぶりに 小名浜に

           食事をするため 美食ホテルに

           目の前の岸壁に 巡視船「あぶくま」が

           係留されてました。

           巡視船は 「なつい」が おなじみですが

           平成21年2月に 八戸海上保安部から

           配置換えとなり 

           福島県から宮城県をながれる

           阿武隈川にちなんで「あぶくま」と 命名されました



           あぶくまは

           全長    63.4メートル

           全福     7.8メートル

           総トン数  500トン  です。


           搭載ボートです 呼び名は 忘れました。

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           救命筏です7〜10名位乗船可能です。

           水 食料 等を積んでます。
        
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          舷灯ですこの場合青色の灯火です 前に千葉県沖で 

          自衛隊のイージス艦と漁船の衝突尊い命が 奪われましたが

          このとき 問題になったのが 舷灯です。


           舷灯は 船首方向の 右に 青 左に 赤色灯火を点ける事に

          成っています。

          夜間 青色の灯火が見えれば その船は 

          左から 右に 向けて航行している事になります。


          両方の灯火が 同時に見えれば 真直ぐこちらに

          向ってくる事に なります。




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          船尾です 何故か 東京の名前が入っています。




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