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夏の 山に見られた山百合 以前は何処の山にも 一面に見られ 甘い濃厚な甘い香りを放ってました。 少し山奥に行けば今でもあるのかもしれませんが 近くの山では見れなくなりました。 日本特産のユリで 花の大きさは 20センチぐらいになります。 古い話ですが 輸出されたこともあったそうです。 道路脇の藪の中に ありました。 花は二つ 山百合は 芽を出してから 花を持つまで 4−5年かかるので 花は 年に一つ 今 二つあることは 5年から6年 ここで 育った事になります。 誰も獲らなければ 来年は 三つの花が 見られるでしょう。 カサブランカと間違いそうですが 山百合は 黄色の筋と 紅色の斑点があります。(クリックして見てください。)
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山の話 キノコ
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コメント(11)
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里山は 花ざかり です。 普段見えない花がみえてきます。 ヤマボウシ よく街路樹などに 見られる アメリカハナミズキの親類 色は白 花は大きめ 秋に中心に 黄色い実をつける市内各所で 見る事ができる。 大きめの花びらが アメリカハナミズキとの違い。 花の中心に 秋に 黄色い実をつける。 うつぎの花 空つ木 茎や根の部分の中が空洞になっている 空の木が 変化して 空木(うつぎ)になった。 ヤマオトコ(夏はぜ)秋に 赤い実をつけるスッパイが 食べられる。 花に 抱きついている スズメバチ ヤマオトコの花が好物なのか 沢山の 大型(2センチ位)のハチが 群がっていた。 ミツズミ 正式な名称は 分からない 地元の人が ミツズミと言っていた。 がまずみを ヨツズミ というが 葉 実の形は がまずみと似ている 実の形が違い 大きい |
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九輪草 ほぼ 終わりました 高さは 73センチです。 九段にはならず 七段で終わりそううです。 一本だけ まだ伸びてるのがあります 今六段ですが 高さが79センチ あります。多分80センチは越えるようです。 九輪草は 一部の地域では 絶滅危惧種に指定されている地域もあります。 仕事で山に入る人の話では ほどんど 見なくなったそうです。 大事にしたいと思います。 いま終わりの花です。 奥の一本が 頑張ってます。 左から 2本目が 七段です 一段目が見にくくなってます。 花の後 種を持ってます これが 遠くから見ると九輪の輪に見えるから 九輪草と呼ばれたようです。 最後の花です 上の蕾が 輪になれば 八段になりますが、、 いま 庭のあちらこちらに 芽を出したのを 集め 育てています。
来年は 60本ぐらいに なると 思います。 いまから 楽しみです。 |

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