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     以前もっていた小型船の航海計器が物置から出てきました。

     コンパスは GPS魚探に付いてますが

     霧が出て周囲が見えなくなると 不安で 付けてました。


        気圧計で写真は1022ヘクトパスカルです。

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         コンパス 現在90度 東を向いています。
 
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      船が揺れても 水平になるように なってます。

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    舵 一応YAMAHAの純正です。

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   3.11の震災の影響で 平成6年に 第三セクターで 開港した
 
   いわきサンマリーナ 陸上 海上保管 320艇で 
 
   完成し 釣り桟橋を備えるなど 船を持っていない市民の間にも
 
   親しまれていましたが 地震 津波の影響が大きく 
 
   今は当時の状況から今は きれいになりましたが 
 
   復旧するには 被害が多く 廃業を前提に 進んでいるようです。
 
   最終的には 今月の株主総会にゆだねられるようですが
 
    廃港の可能性が大きそうです。
 
    実際港口は 砂と沈船があり 入港できないようです。
 
 
      
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     ワカメの養殖場みたいに 杭らしきものが見えますが
 
     船を係留するための 浮き桟橋を 止めていた ポールで
 
     津波で浮き上がったため 桟橋ごと もって行かれたようです。
 
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   いまだに 残っている 船です。通路が見えますが 釣り桟橋の
 
   通路で誰でも入れました。
 
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  かっての サンマリーナ
 
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          9月18日 19日の両日
 
          第13回 BILFISH Tournamennto IWAKIが
 
          開催されています。昨日は67艇が参加
 
          22本のクロカジキが釣り上げられたそうです。
 
     
         ブログ仲間の加トさんと 共通の 友人が
 
         一人は クルーとして 参加 後は 計量 するための
 
         と 水揚げするための 10トンクローラ クレーンで
 
         参加しています。
 
         行く予定もなかったのですが 14時終了で 
 
         参加艇が 戻ってくるので 見に行ってきました。
 
 
         最初に戻ったのが 14時50分ころ 漁場は
 
         あまり沖では なさそうです。ちなみにこの船は
 
         164キロでした。その後 ボツボツと帰港し
 
         15時30分ころ 「サムライ」 が計量を始めました。
 
         
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          計量後の 全クルーの記念写真です、
 
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          計量を終え 南3マイルぐらいにある サンマリーナに
 
          戻る「サムライ」
 
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           計量は 小名浜の 1号埠頭と2号埠頭の間の
 
           岸壁で 2バースでした。小名浜を知ってる人なら
 
           分かりますが 通常は 巡視船「なつい」が使用している
 
           バースです。
 
           帰港する船が多くなり 計量で沖待ちの参加艇です。
 
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            見覚えのある名前の艇が入港してきました。
 
            地元サンマリーナ所属の艇です。
 
            名前は「アルファ」
 
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         かなり大きそうなのが 見えます。
 
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          沖でリリースされたのもあり 順位は分かりませんが
 
          計量されたものでは 2番目の大きさです。
 
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        使用されたリーダーの測定です。単位はセンチです。
 
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          気になるのは上げた魚はどうなるのと気になりますが
 
          いわき中央市場の車が待機し 引き取って行きました。
 
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           クレーンを操作していたSさん 自分のクレーンです。
 
           トーナメントに参加の経験があり 27フィートの
 
           船も持ってます。 ひらめ たら メジマグロなどの
 
           おすそ分けもあります。
 
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         かんじんの参加している 友達の船が入港してきません
 
         携帯で確認した所 リーダーを切られ 強制リリース
 
         されたようで直接マリーナに入港したようです。
 
         表彰台で華を添えてくれたBILLFISH Queenです。
 
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       今日も小名浜沖では熱戦が 続いています。
 
       過去には 300キロの実績があるそうです。
 
       最終的には2日間のトータルで決まるとの事です
 
             加トさんのブログにも載ってます よかったら 見てください。
 
       http://blogs.yahoo.co.jp/fukuzumi2923354/26014270.html          
         
 
 

ひらめ 50センチ

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          暑い日が続き 海も山も 調子が狂ったみたいですが
 
          海の海水温も例年に戻りつつあります。
 
          例年だと 小名浜沖も 青魚の季節ですが
 
          ケンケンも なにもかからないようです。
 
          27日より 海水温が 例年より2度も下がりました
 
         そのせいばかりではないと 思いますが
 
         朝早く電話があり ひらめがあるので
 
         取りにこいとの 事でしたので 行ってきました。
 
         場所は四倉沖で 朝4時出港 6時帰港で 
 
         40センチクラス3匹 50センチクラスの2匹で
 
         5匹でした。 ヒラメイタを引いたようです。
 
         孫たちが来ており いいご馳走になりました。
 
         半分は サシミで 2枚は冷蔵庫 残りは 荒汁に
 
         しました。 サシミの写真は忘れました。
 
         大きさは 丁度50センチでした。
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         本当は 2日ぐらい冷蔵庫に置いたほうがいいのですが
 
        孫たちが 帰るというので サシミにしました
 
        でも 半分は 後で食べるつもりで 冷蔵庫に入ってます。
 
        個人では すぐに食べるより 1〜2日おいた方が
 
        美味しいとおもってます。
 
  
 
         
 
         
浜の人たちは めかぶの事を ミミと呼んでいる。
形が人間の耳に似ているから
たしかに 良く見ると人の耳たぶが連続して 張り付いている様に見える。

めかぶの栄養価につぃては いまさら言うまでも無い事ですが、 

いわきの海は 防波堤の外が いきなり外海でいくら大潮でも
歩いていけるような場所には ミミの付いたわかめがある訳でなく船で
ないと 採れません。ある意味では 貴重品です。

海から採れたばかりのめかぶ これの上にわかめが付いてます。
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湯どうしし冷水で冷した

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後は ミミの部分を取り 包丁でたたけば 売ってるめかぶと同じです。
市販の物と 比べると ヌメリが多く 潮の香りが強く感じます。

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