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馬酔木と書いて「アセビ」 牛馬が食べると アセビの持つ毒性で 酔ったようになることから 付けられた名前のようです。 里山の3月は シュンランが 蕾を付けているぐらいで何もありませんが 唯一つ 春らしいものがアセビの花です。 野生のアセビは 白色の単色で 華やかさはありませんが すずらんの花に似た 花が 房状に連なり それなりに 風情があります。 春をかんじさせます。 春は近くまで 来ています。 近くの民家の庭で 赤のアセビが咲いてました。 野生のアセビにも まれに有りますが ほとんど 見れません。 これは 園芸種と思われますが 見事に咲いてました。 |
山野草
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もうそろ花の咲くころと思い山へ 場所は ブログ仲間の加トさんの 作業場周りの里山 市街地から近い割には あまり荒らされてません 自然が豊富です。 シュンランも 少し前までは 近くの雑木林にいけば 何処にでもありましたが 市内で 胡蝶蘭などの栽培が盛んになり シュンランに種を寄生させるとの事で 採り尽くされたようです。 例年なら 咲いていても不思議では 無いはずですが 残念ながら やっと 花芽が出たところでした。 一本だけ戴いて来ました。 早速植えて 写真撮影でしたが 鉢を拭くのを 忘れました(ドジです) 花は判りませんが 葉は普通です。
花芽は 二つあります。
おまけです 仲間の加トさん 怪我をして入院中でしたが 受注していた お神輿の制作を 今日から 始めました。 まだギブスも取れない状態ですが 始めました。 これは お神輿専用の作業台のようです という事は お神輿は ほぼこの大きさに なるようです。 |
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