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マンションが動物禁止なので内緒飼いですが、過去形です!
というのも最近まで一緒に住んでいたからですが・・・。
去勢もすんでいて、元々おとなしい子なので、少し外に出してあげようと、
玄関のドアを少し開けて出入りできるようにし、ドアを開けたままのことを
忘れて寝てしまいました。
明け方フニャが鳴き、目覚めた豆粒は、ミミオが居ないことに気がつき探し
回りましたが、見つかりませんでした。
以前に婿殿が猫が欲しいと言うので、クリスマスのプレゼントに儀母さんが、
真っ白なオットアイの子を贈ると話していたことも在り、翌朝になるまで見つ
からずに、嫁いだ娘へ連絡しミミオが居なくなった!と告げました。
そのときの婿殿の反応ときたら・・・フニャの名前には余り反応を見せない婿殿。
ミミオの名前を聞くや否や、ミミオ?ミミオって?・・・と異常な反応を見せたようで、
娘が笑っていました。
しかし、豆粒はそれど頃ではないのです。 雨が降ると濡れていないか?人一倍怖がりで寂しがり屋のミミオが食に
ありつけるのか心配で仕方が無いのです。
婿殿、ミミオは人間の男性ではありません!
クリスマスのプレゼントに、赤いリボンを着けて贈ると約束したミミオ!です。
義母さんは、もうその約束を守れません。
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