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もういっちょヒートシンクネタ。 MATE-RでCPUを高クロックのものに換装した場合、EZ1084CTという部品が かなり発熱するようになります。 標準状態では何も付いていないので、ここにヒートシンクを取り付けて 放熱を強化するのが定番となっているようです。 ただし周囲の実装部品が邪魔になるので、市販のTO-220パッケージ用 ヒートシンクを取り付けるには干渉する部分をカットする必要があります。 適当なサイズのヒートシンクにネジ穴を開けて固定する方が早いですけどね。 生えているケーブルはEZ1084が生成するVtt電圧の切り替え用。 マザーボードの裏で、EZ1084の向かって左側の足に繋がっています。 GNDに落とすとTualatin仕様の1.25V出力になり、発熱も減るんだそうです。 (電解コンデンサの空きパターンのマイナス側を使っていますが、 ここが本当にGNDに繋がっているのかどうかはきちんと調べていません) この部品の発熱については結構個体差があるらしく、自分のところでも 同一構成にしたRa266とRa300ではかなりの違いがありました。 Ra300の方にCeleron1.4GHz(933MHz動作)を載せるとかなり熱くなるのですが、 Ra266ではさほどでもないんですよね。 |

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http://macky.s13.xrea.com/imageclip/bbs.cgi?page=6
のNo.244に書いたのですが、1.25V化の意味自体に疑問を持っています。TualatinをCoppermineとして動かしているだけではないかと考えられるので。
2009/10/22(木) 午前 0:53 [ まりも ]
実際のところ、(自分がテストした範囲では)CPUの種類や出力電圧を問わず
動いてしまうので、だったら発熱が少ない方がいいのかなぁと単純に考えていました。
マザーを外さなくても切り替えられるようにしておいて良かったです。
ところで、想定される不具合としてはどのようなことが考えられるのでしょうか?
2009/10/23(金) 午前 10:26 [ Crusher-K ]
Tualatinにすること自体が動作不安定だったのですが、1.25V化するほうがより悪かったです。
それと別の事象になりますが、RaではCPUコア電圧を約1.5V以下にすると、電気的にまったく起動しません。PL-ip3のようにマザーボードと無関係に電源を作れる下駄ではこの問題はありませんが。
2009/10/26(月) 午前 1:44 [ まりも ]
なるほど…。
ところで1.5V以下がダメということは、RaではSLOT-TやSlotWonderを用いたTualatin搭載が
難しい、ということになりますね。
Coppermine用下駄をピンマスク等でTualatin仕様に改変してRaに載せる実験を
いずれやってみようかと思っていたのですが…。
2009/10/26(月) 午後 3:37 [ Crusher-K ]
ピンマスク法(なんとかいうpinとVttを接続しない、4pinのみマスク)では動作がかなり不安定です。98でもAT互換機でもやってみていますが、どうもグラフィック描画最中に不意に落ちます。それ以外は何とか動くので、原因は他にあると思っている人もいたようですけど。実用的動作にはほど遠いと思っています。生きの良いPL-ip3/T以外の下駄ではTualatinを安定動作させるのは難しい、ということがことがわかったのは、PL-ip3/Tを手放してしまった後でした(笑)
2009/10/26(月) 午後 10:32 [ まりも ]
僕が見かけた手法は8本のピンマスクに加えて、AGPの安定化対策と称してAK4-AK26ピンを
結ぶというものでした。
この違いがどう影響するのかは、実際に試してみないと分からないですが…。
手元にも生きの悪い(汗)PL-ip3/T下駄が一枚ありまして、Tualatinが不安定なため
Coppermineを載せて余生を送っております。
2009/10/27(火) 午前 6:57 [ Crusher-K ]