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遂に我が家にも128MBのSIMMがお目見えしました(ただし借り物です)。 資材提供はいつもの方です。本当に感謝の言葉もありません。 早速他のSIMMと併せてRa300改に取り付けてみたものの… まあこんなもんですよね。32MB8枚ですら怪しいのですから。 ちなみに128MBx4枚挿しの512MBは何の問題もなく動作します。 メモリカウント通過の限界はこの辺のようです。 直後HIMEM.SYSが当然の如くエラーを吐いてくれます。 |

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ん〜、更に改造を続ければRa300で1GBも夢じゃないかも?^^;
おいらのRa40でも512MB認識するのかな。
128MBのSIMM4枚かぁ…もう手に入らないな〜、そのSIMM下さい!^^ノ
2010/2/1(月) 午前 6:12 [ def_int ]
768MBなんて半端な容量にITFの壁があるとも思えないので、1GBは行けそうです。
ハードルは高そうですが、頑張ってみるつもりです。
このSIMMは僕のじゃありませんので、人にはあげられませんよ〜。
2010/2/1(月) 午後 5:50 [ Crusher-K ]
ITFのメモリチェックエラーの値、データFBFBFBFBというのは、8bit単位で同じbitが1-->0で化けているのですね。これはメモリセル単位の偶発的不良でもなく、DQデータ線上でもなくて、SIMM基板内で8個(片面あたり)のチップに分配されているアドレス線上の共通の異常でしょう。CAS0..7#のどれか一本の誤りで間違ったデータを参照する結果のように思います。全8bit単位共通であることから、やはり440FX〜メモリチップまでのCAS信号線上の問題ですかね。CASのタイミングは一番シビアなので、ちょっとした遅延とか乱れによるものかと思いますが、これは良いメモリチップを使っても改善するわけではないため厄介ですねぇ。
アドレスでは2000000h(512MB)以上らしいので、やはり増設したスロット部分での問題ということのようですが、どうでしょうか。
2010/2/1(月) 午後 9:05 [ まりも ]
一見意味不明なアドレス表示からそこまで読み取ってしまうとは、凄すぎです。
次は増設側の全アドレス線にバッファを入れようかと考えていたのですが、
その前にCAS信号の分岐方法を見直した方が良さそうなのかもしれませんね。
ソケットを2本増設したRa266は特にトラブルなく動いている(ように見える)ので、
2分岐までが辛うじてマージンの範囲ということなのかな?
2010/2/2(火) 午前 10:35 [ Crusher-K ]
負荷が大きすぎる、もしくは小さすぎると言うことを原因に
波形が鈍っているって言う可能性はないのかと、素人考えで思ってしまいます。
2010/2/2(火) 午後 3:42 [ はdsn ]
私はお金がないので384Mで我慢してます。
でも、現実的に98で384Mバイトも必要とされるソフトをDOS上で作るのは困難ではないでしょうか?(笑)。
素人は64kの壁で泣く方がいいんです。
2010/2/2(火) 午後 11:03 [ fuminori62 ]
エラー表示から、A0..A11のアドレス線のエラーではないと思うのですよね。もしそうならば、これらは各メモリスロット&メモリチップ共通ですから、ITFによるメモリテストが開始してすぐ640MBのチェック中にアウトになり、DOS起動まで行きません。CAS信号も各スロット共通ですが、CPUからみたメモリアドレスのアドレスが高い位置に割り当てられているために、1MB以下のDOS起動までに影響がないのではないかと思います。
やはり延長CAS線が怪しいということになるわけですが、CASにバッファを入れると遅延がひどくなって全くダメでしょう。簡単なところとしてCAS線に入っているダンパ抵抗の値や場所を見直してみてはどうでしょうか。
それと、面倒なハードウェア工作をする前に、CASの信号タイミングに余裕を持たせるようITFでのレジスタ58hの初期値を変更することを試みるとどうでしょうか。
2010/2/3(水) 午前 0:56 [ まりも ]
640MBのチェック ×
640KBのチェック ○
よくあるミス・・・
2010/2/3(水) 午前 0:57 [ まりも ]
どうも。「いつもの方?」です。
さて、先日入手した128MBと同じSIMMを追加で5枚入手出来る見込です。
と、言う訳で「夢の1GB!」の背中を押してみるテスト。
Rv20にて1GB動作させた人はかなり前にいらしていますが、Ra系では
当然誰もいなかったかと思います。是非に実現して欲しいところです。
2010/2/3(水) 午前 2:03 [ JUNKER ]
> はdsnさん
多分そういうことなのでしょうね。
問題なのは、不安定要素が多過ぎて的確な対応策をとるのが難しいということなんです。
2010/2/5(金) 午前 3:52 [ Crusher-K ]
> fuminori62さん
お金がない?またまたご冗談を(笑
ふみのりさんの多彩な趣味を考えたら、ブログネタ1,2回の分の投資じゃないですか〜。
普通に使う分には、384MBで何も困ることはないでしょう。
どこまでメモリを載せられるのかを追求するのが目的になっちゃってる人以外は。
DOS上で大容量メモリを浪費するプログラム、是非作ってください。
僕がテスターになって、ネタにします。
2010/2/5(金) 午前 4:10 [ Crusher-K ]
> まりもさん
画像の「HIMEM.SYSのエラー」は確かメモリカウント768MBを通過した時のものでして、
メモリカウントでエラーになった際のDOS起動はまだ確認していないんです。
紛らわしい記事構成で済みません。
> 延長CAS線が怪しい
チップセット近くに置いてある30Ω抵抗を22や47あたりに入れ替えるか、
これを直結にして増設ソケット群の近くに新たに追加してやるのがいいんでしょうか?
> レジスタ58hの初期値を変更
まずはこれから試してみます。
54hと同じ方法が通用すればいいのですが…。
2010/2/5(金) 午前 4:29 [ Crusher-K ]
> JUNKERさん
初めまして(嘘
いつもお世話になってます。
何やらとんでもないことを、さらっと言ってのけてくれますねー。
資材がそろったら、後は実現させるだけです!
2010/2/5(金) 午前 4:42 [ Crusher-K ]