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作成したアダプタを98本体(An/U2)に繋げてみます。 結線ミスなどは無かったようで、首尾良く動いてくれました。 …ですが、実際これを常用するかどうかは微妙なところです。 その理由はふたつ。 まず、ミニDINコネクタの強度がいまいちだということ。 プラグのカバー部分を削いだせいもあってか、端子や金属部の固定が甘く、 強く押し込むと内側に潜り込んでしまうことがあるのです。 その都度解体して組み直さねばならないので、使えたものではありません。 もうひとつは、仕様上マウスと併用できないのが思った以上に不便だということ。 マウスコネクタが背面にある機種だと、なおさら差し替えが面倒です。 やはりこの手のアダプタは、(A-MATE初代などのように)ポートがフロントに あってこそ許容できるものだと感じました。 一応、音源チップから直にJOYSTICKの信号を引き出す方法もあるのですが、 そこまでする位なら現状(Cバスに挿した音源ボードに繋ぐ)で我慢する方が 良さそうですね。 追記;
ミニDINコネクタ側の端子部分はホットボンドで強引に固めてしまいました。 強度上の問題はひとまず解決しましたが、もう二度と分解できません…。 |

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