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部品搭載完了。 構成はピンヘッダ2本とPLCCソケット、それにチップコンデンサが1つだけです。 intelのROMは雰囲気を出すために入れてみただけで、中身はまだ書いていません。 裏から。 ピンヘッダの横方向の長さは置き換えるSOPに合わせて切り詰めています。 部品のはんだ付けより時間がかかったかも…。 あっ、よく見たら製造番号のシルク印字が反転してるよ〜。 おのれfusionPCBめ。 98マザーボードへの実装イメージ(置いてみただけ)。 幸いなことに周辺部品や上部PCM音源への干渉はありませんでした。 画像はG8YEW(Xa/W)ですが、G8YKK(スロット1型Ra)やG8YLS(RvII/RsII)も多分大丈夫でしょう。 #ただしバックアップ電池を移設する必要はあります。 破損等による交換の可能性も考えると、ソケットと組み合わせた方がいいのかもしれません。 |

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すいません
最近になってこれと同じようなことを追試しているのですが、9821のromは必ずbyte-wide modeでアクセスされるのでしょうか?
一応romにはw29c020c-90Bを使用しているのでそもそも対応してない可能性はあるのですが…、起動時に認識してもらえません。
それとプログラマにはTop853を利用してます。
2015/8/4(火) 午前 1:20 [ red_tahoe ]
98マザーのROMに対するアクセス方式がどうなっているかについては、勉強不足のため
分かりません。
自分がいじったマザー(G8YEW/G8YKK)に限った話では、#BYTEピンはGNDに落としてありました。
自分のところではW29C020(PDIP)、W49F002(PDIP)、SST29EE020(PLCC/PDIP)に置き換えての
起動を確認しています。結線不良やROM内容不正の可能性が高いのでは…。
ちなみに本記事の変換基板はXa/Wにおいて動作NGでして、続報がないのはそのためです。
#原因を追究するのが面倒になったので29EE020を直付けして復活させました。
2015/8/4(火) 午後 11:35 [ Crusher-K ]
もう記憶の彼方ですが、基本的にPCIの機種のITF用ROMはBYTEモードアクセスだと思います(初代Xa/Xtはわかりません)。無駄にピン数の多いWORDタイプのROMを載せてますけどね。
Cバス機は基本的にROMはWORD幅アクセスでしたが、A/B/X-mate後期のフラッシュROM搭載機がどうだかは観察したことが無く、わかりません。WORD幅かとは想像しますが。その成り行きでずっとWORD対応品種のフラッシュが使用されてきたのではないかなと。しかしAnなどPentium搭載機はひょっとしてバイトアクセスかもしれませんので、もしお持ちなら調べてみてください。
2015/8/5(水) 午前 1:48 [ まりも ]
返信が遅くてすみません。ありがとうございます。
マザーはG8YKKなので結線不良かもしれません。
一応テスターでは導通してるようなのですがスパゲッティ配線なんでデータ化けか何か起きているかもしれません。
結線としては必要分並列にフラットケーブルで引き出してきてその上にZIFを載せてます。もとの28f400はCEを足上げして6kオームでプルアップしてジャンパで切り替えられるようにしました。(まりもさんのノウハウ記事のやつです)
ROMデータ自体はBANK4→7→0→3と0→7の二パターン試しました。
最悪逝ってしまった山猫に28f400乗ってるんでこれに書き込む方法を考えてみます。
2015/8/6(木) 午前 3:23 [ red_tahoe ]
長文ですいません。追記です。
結線のデータ線は0→7まで8本そのまま、アドレス線は28fの-1番を29c側の0番に対応させる形で19本結線しました。ROMデータですが440BXのDOS/V機に乗っけて焼き直してみましたが起動はダメでした。
反応自体はromなし状態で電源投入した時と同じですね。
ジャンパを刺せばもとのROMで起動するので一応息はしてます。
あと参考写真(汚いはんだですが)をhttp://yahoo.jp/box/VY_XTwに上げました。
2015/8/6(木) 午前 3:54 [ red_tahoe ]
>まりもさん
お久しぶりです。
そもそもCバス機がWORD幅でROMにアクセスする、ということすら知りませんでした(何
「intelのflashROMに切り替わった直後の機種はそれ以前の設計思想を引き継いでおり
ROMへのアクセスがWORD幅になっている可能性がある」ということでしょうか?
AnやA*3ならまだ残っているので機会があったら調べてみます。
2015/8/6(木) 午後 9:27 [ Crusher-K ]
>red_tahoeさん
箇条書きで失礼。
・結線自体はたぶんそれで合っています
・ウチのRa300はもっと汚い配線でPCM音源のフレーム上にまで配線を引き出していますが、
それだけではデータは化けません。
(更にDIP-PLCC変換した時と#CEのプルアップが未処理の場合はデータ化けが発生)
・ROMデータのBANK順序は合っていますか?
2015/8/6(木) 午後 9:58 [ Crusher-K ]
> Crusher-Kさん
ありがとうございます。
プルアップは未処理でしたが、ROMデータの結合順が間違っていただけでした。(順序が真逆でした、お恥ずかしい)
一応DIP-PLCC変換かませてEN29f200も乗せましたが問題ありませんでした。この石のRESET端子ではまりかけましたがプルアップで853でも焼けました。
この度は本当にありがとうございました。感謝しております。
あと蛇足ですがtop系プログラマで28f*00系を焼くためのアダプタは
http://mikroklub.hu/htm/tools.htm
にあるPSOP48→DIP32が使えるようです。
ハンガリーのサイトですが他の石を焼くためのアダプターが公開されている貴重なサイトと思われます。
2015/8/7(金) 午前 1:38 [ red_tahoe ]
ROMの換装成功おめでとうございます。これで思う存分いじり倒せますね。
BANKの順序については自分も苦労したのですが、その時は別の98マザーからROMチップを
剥がして82557NICのBOOT-ROMパターンに接続し、ibautlで読み込んで構成を確認する、
という面倒な手順を踏んだ覚えがあります。
>EN29f200(←EN29F002のことですよね?)
情報提供ありがとうございます。
密かに秋月から調達していたのですが、上手く使えず困っていたところでした。
2015/8/10(月) 午前 0:51 [ Crusher-K ]
> Crusher-Kさん
ありがとうございます。
>EN29f200(←EN29F002のことですよね?)
すいません、その通りです。aitendoの変換アダプタ(要改造)と合わせればAM29F002の設定で焼けるので扱いも楽です。
これで念願のPCI増設も出来ると言うものです。
2015/8/10(月) 午後 2:51 [ red_tahoe ]
私もスパゲッティ配線でPLCC版のbyte幅ROM(富士通の29F020)を取り付。ただ最初は元々の28F002をはがしてから付けようとして、基板側のパターンを剥離させて失敗しました。そこでホームページにあるように、元々の28F002は残しつつChip Enableのみ足上げしておき、配線をかぶました。
bankの順序については、2Mビットの内容については拙作吸い出しプログラムgetitf98に書いたとおりですが、4Mビット版がどうなっているか私も把握しないまま終わってしまっています。An,Ap3,As3などハイレゾ機種、Canbe各機種(全然知らないです)、ノート機種全般などです。
なおバンクの名称は何だったかの文書をもとにしたもので、I/Oポート43F に書き出す値に従っていたかと思います。。今考えると、ROMの物理アドレス順でもないし、98のBIOSのアドレス順でもないし、まったく整然としておらずわかりづらいですよね。私もbank7と5をよく間違えました。
2015/8/16(日) 午後 10:45 [ まりも ]
↑元のITF ROMは28F002じゃなくてF200ですね、記憶の彼方なので間違えました。
ところで
>82557NICのBOOT-ROMパターンに接続
これを使うなら当方が公開しているpciflash5でも020は完全に書き込みできますね。いまさらの情報になってすみませんが、ROMライタの投資が不要になります。
なおITF内のmicrocode updateができるP6の一部の機種では、ROMが純正どおりF200/F400でないとその動作上まずい可能性がありますが、updateを実行しなければ問題ないように思います。
2015/8/16(日) 午後 11:03 [ まりも ]
>スパゲッティ配線
98マザー上の28F200を完全に撤去する工作は2台ほど行いましたが、いずれもパターン剥離や
破断をやらかしてしまっています(汗
そういう意味でもROM二重化の方が安全ですね。
>bankの順序
BIOSイメージの吸出しにはgetitf98を使ったのでドキュメントにも目を通しましたが、
にもかかわらず理解できませんでした。
そのため上記のような乱暴な手段を採ったわけです。
その結果、2Mビット分のBIOSイメージをテキストで表示し32Kごとの先頭を各BANKと
比較することで正しいBANK順序を割り出すことができました。
ITF絡みの改造については公の場で質問できない空気だったので、苦労した覚えがあります。
2015/8/17(月) 午後 7:40 [ Crusher-K ]
>pciflash5
自分のROM書き込み環境はSlot1マザー(\100)とROM焼き大丈夫(\200)、それに自作の
DIP-PLCC変換という構成ですので、投資に限っては微々たる物です(笑
DIP-SOP44変換+uniflashの組み合わせで28F200へ任意データを書き込むという構想を
考えてはいます。
#恐らく上でred_tahoeさんが紹介されているアダプタと等価になりますが、基板屋に発注予定。
>ITF内のmicrocode updateができるP6の一部の機種
親友の所有するRvII26において29C020への換装(28F400は残して二重化)を行いましたが、
通常使用については問題無さそうに見受けられました。
うろ覚えですが、システムセットアップメニューからmicrocode updateを選択した時は
その場でブラックアウトしたような…?
2015/8/17(月) 午後 8:02 [ Crusher-K ]