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(前回の続きのような話) 枝番の末尾が-2のFD1231の場合PC-98用とAT互換機用の両方が存在し、共通の基板を抵抗などの 実装位置で切り替える設計になっています。 つまり面倒な解析をしなくても、見比べながら部品を付け替えるだけで相互に転用できるということですね。 #-2型のFD1231におけるAT→98の改造方法については、検索すれば容易に見つかるので記載しません。 この画像はAT用の基板であるG8XBYをPC-98用に改変したもの。 チップ抵抗を元から載っていたのと同じものにそろえるのはちょっとしたこだわりです。 2DD検出のマイクロスイッチは念の為除去してありますが、J8の0Ω抵抗を外すだけで多分大丈夫。 手元にあるPC-98用のG8XBZは2種類。 FDCがTRN9510でD1に部品が実装されているものと、FDCがTRN9510AでD1が未実装のものがあります。 1枚目画像のFDCはTRN9510AのためD1のダイオードは不要っぽいですが、あっても実害はない模様。 |

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部品一つ一つの役割が解らない素人ですが、
色んなチャレンジしちゃってですね。チップ右側のD1ダイオード、一つとっても結果「不要っぽい」と言える状態にしてチャレンジしている事は素晴らしいと思います。
2014/8/16(土) 午後 3:26
ICの型番が違うのに気付かず実装したら動いた、というのが本当のところだったりします(笑
2014/8/24(日) 午後 11:50 [ Crusher-K ]