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完成品を手にした当初は出来栄えに満足していたのですが、細部を観察すると気になる部分がちらほら。 QFPのピン番号シルクはかなりズレています。 スルーホールランドのサイズが変? #この画像にあるスルーホールランドは設計上全て同サイズです。 これらは製造における問題ですね。 それだけでなく、残念なことに設計ミスも結構ありました。 シルクと重なるスルーホールのレジスト消し忘れと、オブジェクト移動後のシルク修正忘れ。 ベタ塗りパターンの描画ミス。 パターン近接ならばDRCで検出されるのですが、こういうのは目視で確認するしかありません。 そして痛恨のパターンミスがこれ。 水晶のパターンをGNDから切り離す窓抜きを忘れてしまいました! むぅ…どうやってリカバリしましょうか。 これの発見がちょうど荷物の誤配発覚時だったので、ダメ元で作り直しを依頼したのですが、
きっぱり断られてしまいました。 FusionPCBの中の人曰く「紛失でなければ作り直しは認めませんよ」とのこと。 まあそんなのをいちいち聞き入れていたらキリがないでしょうけどね。 |

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