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[ Crusher-K ]

2015/9/24(木) 午後 10:55

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連休にpcilistの-pオプションのテストをやってみましたが、オプションなしの場合と比べて
変化は見られないようでした。。
明確なエラーが出てくれた方が原因究明がやりやすかったのですが…。
なおFD起動、自作ボードへ接続したHDDより起動のDOS6.2とWin98(のDOSプロンプト)において
それぞれ実行しています。

そこまで実験がノートラブルで進んだのでちょっと正常動作に期待しましたが、
USB側に接続したフラッシュメモリに触った瞬間フリーズ。
やっぱりダメでした。

[ Crusher-K ]

2015/9/11(金) 午前 0:06

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上の二番目の理由をもうちょっと細かく説明すると…
Sil3124はBGAのため事実上換装不能ですし、Sil3112,3512,3114の0.4ミリQFPというサイズも
手作業ではかなり難しいと言わざるを得ません。
0.4ミリピッチのパターンを中国の基板屋が製造できるかどうかも疑わしいです。
(一応デザインルール上はOKのようですが…)
また、SATAやUSB2.0では信号パターンを曲線で引かねばならないようで、この点も
二の足を踏んだ理由だったりします。

[ Crusher-K ]

2015/9/7(月) 午前 1:23

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> Silicon imageのSATA
構想段階で選択肢にはあったのですが、
・牛や玄人の既製品に複合機能ボードが存在する
・ATP-865チップに比べ設計の難易度が高く換装が困難(または不可能)
・98用にかき集めたPATAの資産(負債ともいう)を有効活用したかった
という理由でAEC-6280ベースの設計を採用しました。
しかし「Acardチップのボードはディスクデータ化けが起こりやすい」となると、
二層基板でPCI配線を分配した複合ボードへの搭載は無理があるのかもしれませんね。

[ Crusher-K ]

2015/9/4(金) 午後 7:54

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動作テストは自作ボードに接続したHDDからWin98を起動後そのHDD内でデータ読み書きし、
その状態でUSBメモリへの読み書きを実施したはずです。
Winの起動は半分くらいの確率で失敗、データ読み込み時はスワップファイルのある
ドライブにおいて書き込みエラー、書き込み時は当該ドライブで読み取りエラー、
という感じだったと思います。
USBからの読み込みもエラーになる、HDD/USBメモリいずれも症状やエラー頻度が同様で
あったことから、基板設計におけるPCIバス−デバイス間の問題であろうと推測しました。

#長くなりそうなので徐々に書き足していきます。

[ まりも ]

2015/8/28(金) 午後 1:44

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PCIのデータバケがなくてもAcardチップのボードはディスクデータ化けが起こりやすいです。したがってPCI配線の設計の問題ででデータ化けしているのかどうかは、ATA133のディスクデータのデータ化けというだけだとわからないです。

ハードディスクはこのボード以外のところに接続してOSを起動し、このボードのUSBに接続したUSBストレージに読み書きすると化けが確認されたということでしょうか。それならPCIの段階で化けていることになると思います。

PCIバスでのデータバケは、パリティチェックを有効に設定していれば(必ずではありませんが)検出できます。DOS上なら拙作ソフトだと pcilist -p という隠しオプションで設定できます(ver. 1.40以降)。

せっかくボード設計するならSilicon imageのSATAにすれば…とちょっと惜しい気がします。

[ Crusher-K ]

2015/8/17(月) 午後 8:02

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>pciflash5
自分のROM書き込み環境はSlot1マザー(\100)とROM焼き大丈夫(\200)、それに自作の
DIP-PLCC変換という構成ですので、投資に限っては微々たる物です(笑
DIP-SOP44変換+uniflashの組み合わせで28F200へ任意データを書き込むという構想を
考えてはいます。
#恐らく上でred_tahoeさんが紹介されているアダプタと等価になりますが、基板屋に発注予定。

>ITF内のmicrocode updateができるP6の一部の機種
親友の所有するRvII26において29C020への換装(28F400は残して二重化)を行いましたが、
通常使用については問題無さそうに見受けられました。
うろ覚えですが、システムセットアップメニューからmicrocode updateを選択した時は
その場でブラックアウトしたような…?

[ Crusher-K ]

2015/8/17(月) 午後 7:40

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>スパゲッティ配線
98マザー上の28F200を完全に撤去する工作は2台ほど行いましたが、いずれもパターン剥離や
破断をやらかしてしまっています(汗
そういう意味でもROM二重化の方が安全ですね。

>bankの順序
BIOSイメージの吸出しにはgetitf98を使ったのでドキュメントにも目を通しましたが、
にもかかわらず理解できませんでした。
そのため上記のような乱暴な手段を採ったわけです。
その結果、2Mビット分のBIOSイメージをテキストで表示し32Kごとの先頭を各BANKと
比較することで正しいBANK順序を割り出すことができました。
ITF絡みの改造については公の場で質問できない空気だったので、苦労した覚えがあります。

[ まりも ]

2015/8/16(日) 午後 11:03

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↑元のITF ROMは28F002じゃなくてF200ですね、記憶の彼方なので間違えました。
ところで
>82557NICのBOOT-ROMパターンに接続
これを使うなら当方が公開しているpciflash5でも020は完全に書き込みできますね。いまさらの情報になってすみませんが、ROMライタの投資が不要になります。

なおITF内のmicrocode updateができるP6の一部の機種では、ROMが純正どおりF200/F400でないとその動作上まずい可能性がありますが、updateを実行しなければ問題ないように思います。

[ まりも ]

2015/8/16(日) 午後 10:45

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私もスパゲッティ配線でPLCC版のbyte幅ROM(富士通の29F020)を取り付。ただ最初は元々の28F002をはがしてから付けようとして、基板側のパターンを剥離させて失敗しました。そこでホームページにあるように、元々の28F002は残しつつChip Enableのみ足上げしておき、配線をかぶました。

bankの順序については、2Mビットの内容については拙作吸い出しプログラムgetitf98に書いたとおりですが、4Mビット版がどうなっているか私も把握しないまま終わってしまっています。An,Ap3,As3などハイレゾ機種、Canbe各機種(全然知らないです)、ノート機種全般などです。

なおバンクの名称は何だったかの文書をもとにしたもので、I/Oポート43F に書き出す値に従っていたかと思います。。今考えると、ROMの物理アドレス順でもないし、98のBIOSのアドレス順でもないし、まったく整然としておらずわかりづらいですよね。私もbank7と5をよく間違えました。

[ red_tahoe ]

2015/8/10(月) 午後 2:51

> Crusher-Kさん
ありがとうございます。
>EN29f200(←EN29F002のことですよね?)
すいません、その通りです。aitendoの変換アダプタ(要改造)と合わせればAM29F002の設定で焼けるので扱いも楽です。

これで念願のPCI増設も出来ると言うものです。

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