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基板ぽくなってきた

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部品配置がほぼ終わったあたりで完成図を妄想してみます。
あと少しに見えますが、こっからが長い。
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最近更新していなのは、陰でこんなことに熱中しているからです。
まだまだ完成までは遠いですし、実際に形にするかどうかも未定ですが。

んで、今日のタイトルとこの設計画面に何の関係があるのかというと…
中央下部の緑パターンがケイブシャークっぽく見えないですか?





見えないですね、ハイ。
30代後半くらいでないとそもそも何のことかわからないかなぁ。

注)
ケイブシャークとはゲーム「ドラゴンバスター」に登場する敵キャラクターです。
↓こんなやつ
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コンデンサ取り付け後の動作確認は一応OK。
一応、というのは、部品交換直後に挙動不審だったからです。
具体的には、
・最初のテストで、30分くらいスイッチを入れても無反応
・その後2日間、+5V系が+4.85V位しか出ない
という現象が見られました。

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現在の出力電圧は上の画像程度に落ち着いているのですが、しばらく様子見が必要でしょうね。
エージングが不十分だっただけ、という可能性もありますが。

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Ap3のファイルベイモデルは増設機器用の電源コネクタがいい位置にあるので、他のMATE-Aに比べると
電圧測定は楽です(-12Vは除く)。
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こちらの機体も一部の部品が接着剤で固定されていました。
しかも一台目の時より固着が強力で、ぜんぜん剥がすことができません。

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今回はカッターの刃で削ぎ落とすしかありませんでした。

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作業中にセラミックコンデンサの足元が欠けてしまったので、同容量のもの(右)と交換します。
だんだん保守しているのか傷めつけているのか分からなくなってきました。

耐圧が高いのを使っちゃったんですが、大丈夫かな?
#よく見ると右のもパッケージの足元が割れてます。
#そのため再度別のものと置き換えました。

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気を取り直して作業を続けます。
取り敢えず全てのコンデンサの交換完了。
手元には同型の電源ユニットがもう一台あるので、要領を忘れないうちにそっちも片付けて
しまいましょう。

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二基目のPU729。
前回までのがPC-9821Ap2に搭載されていたもので、今回からはPC-9821Ap3搭載の電源です。

この電源ユニットはブログを開始して間もなくの頃にタイミング良く壊れたのですが、
テキトーに部品交換したら直ったという過去があります。
それに味をしめて故障品の修理にも手を染めるようになったという経緯があり、当ブログの
「修理」カテゴリ設置のきっかけになった品なのでした。

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その時の修理痕。
電源ユニット内のコンデンサにLTEC(国外の二流メーカー)や85℃品(しかも中古)を使うとか…。
当時の自分の知識レベルが伺えます。

ちなみに故障原因は画像にも映っているPS2501というフォトカプラで、同じものをジャンク基板から
剥ぎ取って移植することで復活しました。

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基板裏面に無理やり実装したのが間違いの元。
撤去の際にランドの一部が道連れになってしまいました(泣

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