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製作過程その6。

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DRAMを二段重ねにして追加増設。

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這い回っているUEWはRAS1,3信号の配線です。
この辺の設計思想は一作目からの継承。

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テストもOK。

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ICのマーキングは、汗ばんだ指の腹で擦ると結構簡単に消えてしまいます。
マーキング保護のためにテープを貼って作業してました。
製作過程その5。

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64MB分のDRAMとダイオードを貼り付け。
#結局DRAM調達は従来の方法(片列ずつはんだを盛って剥がす)で行いました。

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一旦動作確認をするため、ロジックICのパターンの入出力ピン部分をショートしてやります。
DRAMの2階建て増しの邪魔になるので、ロジックICはまだ載せません。

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この時点でテストモード「HARD」における50ns認識に成功。
何が効いているのかは未確認ですが、一作目より動作安定度が上がっているようです。
製作過程その4。
今回は、製作時間短縮の試みです。

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ホームセンターで売っているコの字型のアルミ材(幅120mm)を加工して、擬似こて先を作成。
これを60Wの強力はんだごてに装着し、DRAM剥がしの効率化を図ります。

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一枚辺りの作業時間はそれなりに早くなりました。
しかし、剥がしたチップの状態が思わしくありません。
一部のピン表面のニッケルメッキが変質し、はんだを弾くようになってしまうのです。

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下列の右から2,3,5番目の黒ずんだピンがダメになったピン。
これでは材料には使えません。
メモリ64MB分のDRAMがパーになってしまいました。

作業時の感触からすると加熱が過剰気味で、もう少し試行錯誤の必要がありそうです。
アルミ材ははんだのノリが良くないので、せめて銅板を使うべきでした。
注)銅板は値が張るので、それならSOP用の専用こて先を購入する方がマシではあります。
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製作過程その3。
チップコンデンサ貼り付け。
ただし1608サイズのもの(小さい方)はまだ付けないでおきます。
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部品搭載完了。
構成はピンヘッダ2本とPLCCソケット、それにチップコンデンサが1つだけです。
intelのROMは雰囲気を出すために入れてみただけで、中身はまだ書いていません。

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裏から。
ピンヘッダの横方向の長さは置き換えるSOPに合わせて切り詰めています。
部品のはんだ付けより時間がかかったかも…。

あっ、よく見たら製造番号のシルク印字が反転してるよ〜。
おのれfusionPCBめ。

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この基板のキモである1.27mmピッチ・アングルのピンヘッダ。
aitendoから通販購入しました。
上の2.54mmピッチ・ピンヘッダと比べるとやっぱり細かいですね。

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98マザーボードへの実装イメージ(置いてみただけ)。
幸いなことに周辺部品や上部PCM音源への干渉はありませんでした。
画像はG8YEW(Xa/W)ですが、G8YKK(スロット1型Ra)やG8YLS(RvII/RsII)も多分大丈夫でしょう。
#ただしバックアップ電池を移設する必要はあります。

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破損等による交換の可能性も考えると、ソケットと組み合わせた方がいいのかもしれません。

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