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只今、表題の作業に没頭中です。 先日紹介したRa266の改造ネタをベースに、SIMMソケット8本(最大1GB搭載)の 状態にしようと目論んでいます。 なお今回の改造の犠牲になるRa300は、中身をXc16/Mのケースに移し替えてあります。 デスクトップ筐体のままでは、4本分の増設ソケットを物理的に収めることができません。 まずは増設ソケット部分の作成から。 材料のジャンクマザー。 ・Pentium搭載(メモリバスが64bit接続なので配線が少なくて済む) ・ソケット群の位置がマザーの角(加工が楽) ・ソケットの留め具が金属(プラスチックだと緩んで接触不良を起こしやすい) ・端子が金メッキ(気分の問題) という条件を満たしたものを選んでいます。 ちなみに、CバスGAのVRAM増設に使ったDRAMはこいつから取ったものです。 AcerのV12LCという型番で、富士通のFMV-575の中身らしいです。 入手に当たっては親友のJUNKER氏に全面協力して頂きました(多謝)。 切断加工後。 ソケット脇の電解コンデンサはOS-CONに交換しています。 まあ気休め程度にはなるでしょう。 |

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