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マルチタップ型DPP製作過程の詳細です。 材料のSFC用マルチタップ。 正式な製品名はSUPER MULTITAP 2/HC-700(HUDSON製)。 中の基板を取り出して、不要な部品を剥ぎ取っておきます。 SFCコントローラやSIDEWINDERなどと同じMITSUMI製なんですね。 ダイオード5本を載せただけのサブ基板。 この程度の規模でも、ユニバーサル基板を用いた方が作りやすいです。 回路としては、5本の信号線を束ねてコントローラ側の電源ピンに 接続する形のようです。 空中配線だとこの「束ねる」部分が難しい上、強度が保てません。 1本だけリードを長く残してあるのは、メイン基板への接続用です。 プリンタケーブルは基板に直接配線できるように加工。 この時点でそれぞれの線のピン配列をテスターで確認しておきましょう。 #多分全工程の中で一番面倒な作業です。 なお、これは昨日紹介したのとは別物でして、98/AT両対応にするべく プリンタ延長ケーブルのメスコネクタ部分を使っています。 配線を終えたところ。 未接続の線はショートしないよう熱収縮チューブで覆っておきます。 ケーブルが収まるようにケースを切削。 ちょっと歪になってしまいました。 ケースに収納して、完成〜。 |

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