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残念なことに、これまで作成したDPPの類はRa266/Ra300では動きません。 そのため今メインで使っているRa266では、IF-SEGA/98を使っています。 そこに繋いでいるコントローラはというと… 一見ただのSFCパッドなのですが、コネクタ部分に「SEGA」のロゴ? その実体は、SFCパッドの内部にセガサターン純正パッドの中身をねじ込んだ 改造品なのでありました。 基板が変な形をしているのは、切断が面倒なので割って加工したせいです。 実験したことはないですが、セガサターン本体に接続しても動くと思います。 #その方がネタ的にはインパクトがありそうですね。 コントローラの動作原理の基本というのは、キーやボタンの押下によって ICの特定ピンがGNDに落ちることで入力状態になる、というものです。 SFCパッドのICを剥がし、そこにサターンパッド側のICからの信号を接続することで、 パッドを乗っ取っているわけですね。 SFCパッドの内部は意外に空間的余裕があり、基板を支える中央部の支柱と 外部ケーブルの出口を削るだけで収めることができました。 このような方法は、慣れ親しんだコントローラを異なるフォームファクタで
使い回す際の定番になっているようです。 |

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