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古い98と付き合う上で避けられないのが、マザーボードの面実装型コンデンサが 劣化して液漏れする問題です。 我が家のマシンのほとんどはコンデンサ交換による対策を取ってあるのですが、 敢えて手付かずの状態で経過を見守っている機体が1台あります。 そのマシン(An/U2)を久々に引っ張り出して、中を覗いてみました。 なお、視認前に1時間ほど通電して動作確認しています。 Aeで経験したことなのですが、「久し振りの通電」自体が引き金になって 起動できなくなったことがあるからです。 CPUの周り。 黒くて四角い箱状の物体が問題のコンデンサです。 まだ液漏れは見られない模様。 #被検体は製造番号の頭が51(95年1月製造)の後期型マザーです。 Ap2の時はバックアップ電池のそばのコンデンサ(YM2608Bの上にある22uF/25V)が 一番最初に漏れたのですが、ここも大丈夫そうですね。 #電池を外してあるので負荷が少ない可能性もあります。 今後も年一くらいのペースで観察を続けようと思っています。
何せ古いものなので、マザーボードより先に電源が故障するかもしれません。 次は3周年の時ですね。 |

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