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どうにか完成までこぎ着けたのでRa266に搭載してテストしてみたのですが… USB、ATA133とも確実に認識するものの、データ化けの嵐で使い物になりません! 具体的には、Windows98上で双方とも再現性のない書き込みエラーが頻発します。 両デバイスの認識は問題なく、書き込みエラーもリトライするとスルーされるようなので、
信号の辻褄は合っているがPCIバス−デバイス間の引き回しが悪い、ということなのだろうと思います。 まだ材料が残っているので、実装ミスの可能性を潰すためにもう一枚だけ作ってみますが、 正直なところ期待薄ですかね。 修正するには基板設計からやり直す他なく、今回のネタは素直に敗北宣言を出すしかなさそうです。 |

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