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今日はAT互換機用のFDDであるFD1231HをPC-98に転用する改造のご紹介。 FD1231系のFDDは多くの種類があり、世代ごとに制御基板が異なるため、98用に改造する場合の手法も それぞれ異なります。 今回取り上げるドライブは(たぶん)4世代目のもので、改造方法の元ネタはこちら。 そして、元ネタの内容を補足、改訂してまとめた記事が試運転さんのところに掲載されています。 #自分も解析と動作検証に一枚噛んでたりします。 改造前の画像。 材料はP/Nの末尾が-3のG8XZJ基板です。 これのマイナーチェンジ版のG7EQVも改造方法は同様とのこと。 そして改造後。 抵抗移植などによる簡単な回路変更とマイクロスイッチ(片側)の除去という内容です。 これで2DDも含めてPC-98上で動作するようになります。 改めて見返してみると、改造箇所であるJ2/R6/R7のランドに出荷時状態からはんだが盛られいますね。 DXのジャンパは動作に必須のものではありませんが、純正品同様にドライブ番号を選択できるので あったほうが便利。 98にAT用のFDDを使い回すにはいろいろな方法があるようですが、G8XZJ/G7EQV基板のFD1231の場合
PC自作市場にバルク品が流れたので中古の弾数が多く、また年式も新しいのが利点だと思います。 パターンカットやジャンパ配線が不要なので仕上がりが汚くならないのも良いですね。 |

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