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今度のネタはPCI拡張カードの自作になります。 現時点で既にプリント基板の製造が完了してブツの到着待ちという状態ですので、 それまでの間に解説して行こうと思います。 まずは設計データからお見せしましょう。 画像上が基板表、下が裏です。 構成はAEC-6280(ATA133)とUSB1.1の複合機能。 ただし複合機能とは言っても、PCIブリッジなどを用いたマルチファンクションカードではありません。 一枚の基板にPCIスロット2個分のリソースを詰め込んでおり、実質的にはPCI増設に近いです。 要はこの記事の内容をコンパクトにまとめたものですね。 USB1.1とATA133という組み合わせは性能的に物足りない感じもしますが、 ・解析が人力なので、回路が単純なボードでないとコピーすら困難 ・コストの都合で2層基板での製作になるため、多電源のデバイスは避けたい という理由からあまり無理はしない(複雑な基板を作らない)ことにしました。 #実はUSB/ATAいずれのチップも5Vと3.3Vを使用するのですが、この時点では分かっていません。 ところで、本来であれば基板が手元に届いて製作を開始している頃だったのですが、 なぜか荷物はメキシコへ…!? 慌てて基板屋にメールを入れたのは言うまでもありません。 |

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