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突然登場のボンバーマン。 これが何なのかというと、SFC用マルチタップを材料にした多人数対応のDPPです。 親友JUNKER氏の依頼で作成したもので、AT互換機のパラレルポート接続型になっています。 完成品のお手本はこちら。 中身はこんな感じ。 ダイオードが間に入るので、その部分だけサブ基板に分離しています。 基板上の部品を剥ぎ取り、残ったパターンを再利用するかたちで配線を接続。 よく使う手です。 |

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突然登場のボンバーマン。 これが何なのかというと、SFC用マルチタップを材料にした多人数対応のDPPです。 親友JUNKER氏の依頼で作成したもので、AT互換機のパラレルポート接続型になっています。 完成品のお手本はこちら。 中身はこんな感じ。 ダイオードが間に入るので、その部分だけサブ基板に分離しています。 基板上の部品を剥ぎ取り、残ったパターンを再利用するかたちで配線を接続。 よく使う手です。 |
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昨日の記事でちょこっと触れた、DPPを98で使う上での制限事項について。 1.パラレルポートのピンアサインの違い DPPのアーカイブの中には作成のための回路図なども添付されているのですが、 それらに記載されたピン番号はAT互換機のパラレルポート準拠になっています。 また、ネット上にある作成例の多くもAT機での話です。 そのため、98用のDPPを作る場合はピン配列の異なる部分を適宜読み替えてやる 必要があります。 僕の場合は、サプライメーカーのサイトにあったプリンタ変換アダプタの ピン配列表を参考にしました。 3.一部ゲーム機のコントローラが上手く動作しない? 以前、セガサターンのパッドを98に繋ぐ変換機を作成したところ失敗しました。 もっとも、きちんと調べていないので配線ミス等の可能性もありますが…。 4.G8YKKマザーボードで動作しない
昨日の記事の改造SFCパッドは、Xa13/K、Xa16/W、RvII26では動作するのですが、 何故かRa266やRa300で誤動作してしまいます。 プリンタポートの信号電圧レベルの微妙な違いなどがあるのかもしれませんが、 結局解決できませんでした。 #この問題のため現在はお蔵入りになっています。 |
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PCのパラレルポートに家庭用ゲーム機のコントローラーを繋ぐことを可能にした、 有志の方が作成されたソフトウェアというものが存在します。 それが今日のお題、DirectPadPro(通称DPP)です。 DPPは制限付きながら9821でも動作するので、MATE-Xをメインに使っていた頃に 重宝していました。 オリジナルはWin95時代からある古いものなのですが、これまた有志の方の手で Win2KやXPに対応した移植版が作られており、今でもコアなゲーマーの間で 愛用されているそうです。 ところで、DPP自体はソフトに過ぎませんので、PCに接続できるようにするためには 自分でコントローラを改造しなければなりません。 僕が作ったのはスーパーファミコン(以下SFC)のコントローラをベースにしたもので、 作成の際にはここのページを参考にしました。 これは最初に作った試作品。 98用プリンタケーブルのフルピッチ36ピン側とSFCパッドを直結したものです。 この状態でコントローラの認識と動作を確認できたので、 短いプリンタ変換ケーブルをバラして、コンパクトなアダプタ風に仕上げました。 |
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今日紹介するのは、I・Oデータ製のIF-SEGA/98。 セガサターン用パッドを98に接続するインターフェースボードです。 SIDEWINDERは確かに良くできたコントローラだったのですが、それはあくまで PC用コントローラに限った話。 操作性や入手性、それに価格の面では家庭用ゲーム機のコントローラの方が 数段優れていました。 家庭用ゲーム機のコントローラを98に接続する方法は幾つかありますが、 その中でも一番手軽に実現できるのが、このIF-SEGA/98の使用です。 サターン純正パッドがあまり手に馴染まなかったため、HORI(旧ホリ電機)の HORIPAD SSと組み合わせて使っていました。 正式対応OSはWindows95のみですが、ベータ版ドライバでWindows98に対応し、 また有志の方が作成したドライバのお陰でWindows2000でも動きます。 #もっとも、ウチのWin98環境ではベータ版ドライバが上手く機能せず、 #Win95用ドライバを流用することで認識させています。 これのPCI版であるIF-SEGA/PCIシリーズは一部のマニアに根強い需要が有り、
未だに高値で取引されているようです。 もし手に入ったら98で使えるかどうか実験してみたいですね。 |
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98で15ピン接続のジョイパッドを使用するには幾つかの方法があります。 デスクトップ機の場合は、 ・サウンドボード(118音源、WaveStar、Sound Blaster等)を増設する。 ・FM音源内蔵の機種の一部はゲームポートがあるのでそれを使う。 ・Cバス接続のゲームポートI/Fを増設する。 という手段が一般的でしょう。 それら以外のちょっと変わった方法として、I・OデータのPCJOY2を PCカードアダプタを介して接続するというやり方があります。 PCJOY2。 使用OSがWindows98であれば、デスクトップ機でも問題なく使用可能でした。 *Windows95も大丈夫だと思いますが、持ってないので分かりません。 更にPCJOY2は保証外ながら、Windows2000上で動かすこともできます。 親友のJUNKER氏がAT互換機でこいつを使う方法を発見し、同じ手順を踏んだら 98でも動いてしまったので、そのまま2年程常用していました。 余談になりますが、このPCJOY2は量販店の処分特価品だったものです。 ノートパソコンにゲームポートやMPUを追加するという機能の需要を考えれば 仕方がないのかもしれませんが、それにしても酷い落差ですね。 |
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