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LVC32320

イメージ 1

LVC32320というのはRa300のマザーボードに載っているICです。
今後必要になるかもしれないので、信号の接続状況について調べてみました。

LVC32320 SIMM# PMC
(3E2-4;NC)
12_3E2-3 #1-14 A2(158) →左から、LVC32320のピンNo._緑色の4連抵抗の端子位置、
13_3E2-2 #1-15 A3(159) SIMMソケットNo.とピンNo.、信号名(PMCピンNo.)の順
14_3E2-1 #1-16 A4(160)
15_3E1-4 #1-17 A5(161)
16_3E1-3 #1-18 A6(162)
18_3E1-2 #1-28 A7(164)
19_3E1-1 #1-29 A11(165)
20_3D7-4 #1-31 A8(166)
21_3D7-3 #1-32 A9(167)
23_3D7-2 #1-19 A10(163)
29_3D7-1 #1-47 /WE(186)
(3D2-1;NC)
31_3D2-2 #2-14 A2
32_3D2-3 #2-15 A3
34_3D2-4 #2-16 A4
35_3D3-1 #2-17 A5
36_3D3-2 #2-18 A6
37_3D3-3 #2-28 A7
39_3D3-4 #2-29 A11
40_3D4-1 #2-31 A8
41_3D4-2 #2-32 A9
42_3D4-3 #2-19 A10
48_3D4-4 #2-47 /WE

(3F3-4;NC)
12_3F3-3 #3-14 A2
13_3F3-2 #3-15 A3
14_3F3-1 #3-16 A4
15_3F2-4 #3-17 A5
16_3F2-3 #3-18 A6
18_3F2-2 #3-28 A7
19_3F2-1 #3-29 A11
20_3F1-4 #3-31 A8
21_3F1-3 #3-32 A9
23_3F1-2 #3-19 A10
29_3F1-1 #3-47 /WE
(2F2-4;NC)
31_2F2-3 #4-14 A2
32_2F2-2 #4-15 A3
34_2F2-1 #4-16 A4
35_3E6-1 #4-17 A5
36_3E6-2 #4-18 A6
37_3E6-3 #4-28 A7
39_3E6-4 #4-29 A11
40_3E7-1 #4-31 A8
41_3E7-2 #4-32 A9
42_3E7-3 #4-19 A10
48_3E7-4 #4-47 /WE

50〜62 signal in
50 /WE? (後付け配線の下に埋もれて確認できず)
51 A2
52 A3
53 A4
55 A5
56 A6
57 A7
58 A11
60 A8
61 A9
62 A10

ほぼメモ書きそのままですが(汗)、要はPMC(82441FX)からのA2〜A11と/WE信号が
このチップを通って各SIMMソケットへ到達しているということです。
PMC〜LVC32320間で2分岐し、LVC32320内で更に2系統に分かれているようですね。

LVC32320自体は2系統出力のバッファか、或いは特定の信号の状態に応じて
出力のグループを切り換えるバススイッチのような働きをしているものと思われます。

画像上方のスルーホール群から信号を横取りした上で、適当なバッファICを通して
SIMMソケットへ接続するのが改造としては完璧なんでしょうね。
(今のところはSIMMソケットからの分岐で済ます方向で考えています。)

2周年ですよ

このブログを始めてもう2年、早いもんですね〜。
いつも訪れてくれる皆様、これからも宜しくお願い致します。

さて、完成した64MBのSIMMはメインマシンであるRa266に放り込んで様子を見ることにしました。

こういった怪しげなパーツを常用するのはいささかリスキーなのですが、問題なく動けばそれでよし、
トラブルが起きればそれはそれでこのブログのネタになるので、どっちに転んでもオイシイのです。
大体にして、今時98をメインマシンにしていること自体がネタ同然ですけどね。

Ra266のハード構成を変えるのはこの時以来です。
ケースを開けるのが久しぶりということもあって、中には相変わらずすごい埃がたまっていました。
特に吸気ファンやCPUクーラーのファンは、これでよく回っていたなと感心するほどです。
これはいい加減対策をしないといけないと思い、吸気口にフィルターを設置することにしました。

方法としては市販の冷却ファン用フィルターを加工してもいいのですが、身近にあるものでも
代用できそうですよね?

イメージ 1

さて、吸気口に貼ってあるこの物体は何でしょう?



































正解は、台所の排水口用水切りネットだったりします。
いわゆる不織布なのですが、光学メディア収納用のそれと比べて薄くて空気を良く通し、
それでいて埃の遮断能力も十分。

見た目は悪いですが、ケースの内側にあるので気にならないでしょう。
次にカバーを開けるときにどうなっているのかが見ものです。
遂に我が家にも128MBのSIMMがお目見えしました(ただし借り物です)。

イメージ 1

資材提供はいつもの方です。本当に感謝の言葉もありません。

早速他のSIMMと併せてRa300改に取り付けてみたものの…
イメージ 2

イメージ 3

まあこんなもんですよね。32MB8枚ですら怪しいのですから。
ちなみに128MBx4枚挿しの512MBは何の問題もなく動作します。

イメージ 4

メモリカウント通過の限界はこの辺のようです。
直後HIMEM.SYSが当然の如くエラーを吐いてくれます。

EZ1084CTの発熱対策

もういっちょヒートシンクネタ。

イメージ 1

MATE-RでCPUを高クロックのものに換装した場合、EZ1084CTという部品が
かなり発熱するようになります。
標準状態では何も付いていないので、ここにヒートシンクを取り付けて
放熱を強化するのが定番となっているようです。

ただし周囲の実装部品が邪魔になるので、市販のTO-220パッケージ用
ヒートシンクを取り付けるには干渉する部分をカットする必要があります。
適当なサイズのヒートシンクにネジ穴を開けて固定する方が早いですけどね。

生えているケーブルはEZ1084が生成するVtt電圧の切り替え用。
マザーボードの裏で、EZ1084の向かって左側の足に繋がっています。
GNDに落とすとTualatin仕様の1.25V出力になり、発熱も減るんだそうです。
(電解コンデンサの空きパターンのマイナス側を使っていますが、
ここが本当にGNDに繋がっているのかどうかはきちんと調べていません)

この部品の発熱については結構個体差があるらしく、自分のところでも
同一構成にしたRa266とRa300ではかなりの違いがありました。
Ra300の方にCeleron1.4GHz(933MHz動作)を載せるとかなり熱くなるのですが、
Ra266ではさほどでもないんですよね。

もうちょっと大きいサイズのものに交換した方がいいのかなぁと思いつつ、
放ったらかしのままにしてあります。

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