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今回取り上げるのはTAXANのIP-1000N。 特に珍しい物ではなく、何の変哲もない外付けSCSI-HDDです。 中にはNECのD3827というドライブが入っていました。 Ap2における一連のテストでこのHDDを使っていたのですが、これが遅い。 Win98のインストールなどはセーフモードで動いているのではないかと 思うくらい遅く感じました。 その理由はベンチマークを取って判明。 リード3.3MB/sに対してライトが1.5MB/sしか出ていません。 要するにライトキャッシュがOFFになっていたんですね。 SCCTLというソフトでライトキャッシュをONにすることで、 ようやく本来のパフォーマンスが出るようになりました。 それでもライトは3MB/s程度なので、決して速いわけではないです。 ちなみに、Ap2とSC-98IIIの組み合わせではSCCTLがハングしたため、 操作はXa16/W&SC-UPCINで行っています。 SCA接続のドライブならともかく、一般向けの製品でも
ライトキャッシュがOFFになったHDDがあったんだなぁと 妙なところで感心した次第であります。 |

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