チーム森田の“天気で斬る!”

森田正光はじめ人気お天気キャスターによるチームブログ。

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今日の通勤時、道の途中で「竹」を見つけました。
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先日、筍を食べる機会があったので、
何となく目に入ってきたのですが、

竹って季語が難しいんですよね。

「筍」というと夏の季語
「竹の春」というと秋の季語
「竹の秋」というと春の季語
「竹馬」は冬の季語

各季節、竹にちなんだ季語があるんですが、それだけ古くから身近にあり、生活に関わってきたということでもあると思います。
春と秋が逆転しているのは、竹は春に筍をのばすことに養分を摂られ、葉が黄色くなり落ちていきます。周りの木々の葉が落ちてくるころには若竹が成長し、夏に蓄えた養分で葉が青々としてきます。
今の時期は新緑で、秋は紅葉という一般的な木のイメージとは逆ですね。竹は春と秋の逆転します。

私は見たことがないですが、竹は約100年に1度、花や実を付けることがあるようです。生きている間に見られたらラッキーですね。

今日は春の気温。「竹の秋」という感じで過ごしやすかったのですが、今週は後半は「筍」状態。夏の暑さに変わりそうです。

熊谷や甲府では最高気温30度予想。今年全国初の真夏日になるかもしれません。
4月ですが、熱中症注意です。

手塚悠介

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竹の子は体を強力に冷やす作用がありますね

当地仙台は桜開花後の冷風で長持ちはしたものの
今はほとんど葉桜となり、新緑の時期を迎えています

例年ですとGWの頃が若葉もゆの節なので
やはり今年は、早く進んでいるように感じます

2018/4/16(月) 午後 7:11 気にしないこと 返信する

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夏日・真夏日と冬日・真冬日のハードルの高さが違い過ぎると感じています。
太平洋側の平野部居住ですが、3月にはすでに夏日が現れ、この記事のように4月には真夏日出現。一方冬日は、一冬で数日あるかないか?真冬日に至っては、聞いたこともありません。TVの天気予報や番組では、最高気温が一桁になると「今日は真冬並みの寒さ」というし、同5℃以下となると極寒という表現すら使います。感覚的にも極寒ですし、真y冬という表現に違和感を覚えません。ただ、そんな日でも最低気温が氷点下にならなければ、「冬日」にすらならないわけで、感覚とのずれが非常に大きいように思えます。一方夏日は最高気温が25℃以上ということですが、そんな日でも長袖を来ている人は多くいるし、夏という感覚はあまりありません。夏というと汗だくで半袖が当たり前という感覚です。30℃以上でようやく夏日。35℃以上で真夏日でもおかしくないような気がしています。
この規定は見直すべきではないか?と思い投稿しました。

2018/4/16(月) 午後 7:24 [ nob***** ] 返信する

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おそらく夏日・真夏日と冬日・真冬日はイギリスで定義されたもの由来だと思います。
英語では25度以上の日がSummer day, 30度以上がHot dayで、それが夏日・真夏日になったのではないでしょうか。
確かにイギリスをはじめ西ヨーロッパ諸国では25度でも十分夏の気温になります。 削除

2018/4/16(月) 午後 9:45 [ xinhui99 ] 返信する

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今週末つまり4月下旬に、全国初の真夏日予想なのですね。
今年は3月から暑いとはいえ、初めての真夏日はやや遅めのような気がします。
2007年は4月1日に静岡などで真夏日になりましたよね。
名古屋で真夏日が一番早かったのは4月22日(2004年)でしたね。

2018/4/16(月) 午後 11:04 [ 佐尾 麻衣 ] 返信する

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