チーム森田の“天気で斬る!”

森田正光はじめ人気お天気キャスターによるチームブログ。

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こんにちは。鳥取の熊澤です。

先日、群馬県の草津温泉に行きました。

雨が降ったり止んだりして生憎の天気でしたが、外にいる時間は強い雨に降られることなく、旅行を楽しむことができました。

旅行中に、特に天気の変化を感じられたのが天狗山です。ここは冬に草津温泉スキー場として楽しめる場所です。お昼の時間にBBQをしましたが、BBQ中の天狗山にはがかかったりはれたりしていました。

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(天狗山に霧がかかっている様子)

「霧は短時間でこんなに変化があるのか」と驚きました。

BBQのあとはジップラインをやることにしました。ジップラインは天狗山の山頂から地上まで張られたワイヤーを、滑車を使って降りていくアクティビティです。

天狗山ジップラインの特徴は「全長500m、高低差108m、最高速度70km/h、日本一の急勾配22%」とのこと。

まずはリフトで山頂まで向かいます。
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(リフトで天狗山の山頂に向かっている様子)

山頂についたときは霧がはれていました。

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(天狗山の山頂からの景色)

山頂で数十分すごしましたが、その間にも霧がかかる時間がありました。
鳥取は山が多いものの、頻繁に山に訪れるわけではないので、実際に山にかかる霧を体感できて嬉しかったです。

そしてジップラインで降りました。降りている最中は霧がはれていましたが、最初の数秒間は顔に水滴があたるのを感じました。
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(ジップライン体験中の様子)

本当は空の様子を観察しながら降りたかったのですが……前半は怖すぎて目をつぶってしまいました。
そして15年来の友人たちが驚くぐらいの大声で叫びながら降りました。
きっと天狗山全体に私の叫び声が響きわたっていたことでしょう。

次の機会があれば、目をつぶってしまわないことを目標にしたいと思います。


熊澤里枝

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こんにちは。藤枝知行です。

続く日照不足と梅雨寒が、茨城にある実家の家庭菜園に打撃を与えていました。
ミニトマトは赤くならず・・・
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キュウリの葉っぱは光合成ができず黄色に・・・
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ゴーヤはいまだに実をつけていません・・・
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ニュースでも報じられていますが、
今年の関東はまさに“記録的な梅雨”となっています。

東京を例にとってみると、
●日照3時間未満が昨日(16日)時点でなんと20日連続
⇒1961年の統計開始以来、通年で見ても最長記録
●7月前半に30℃以上の真夏日なし⇒33年ぶり
●7月前半に25℃以上の夏日がわずか5日⇒65年ぶり
などなど、異例の事態です。

きのうまでの20日間の日照時間が少ない地点を並べると、上位10地点はすべて関東。
一日あたり1時間も日照が出ておらず、平年の10%前後という少なさです。
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【気象庁HPより】

この状況を変えられるかどうかは、昨日発生した台風5号がカギを握っています。
台風と夏の太平洋高気圧は相互作用していますが、
台風5号がこの高気圧を強められれば一気に梅雨明けに向かいます。
反対に強められなければ、今の状況が長引くことになります。

昨日までの予想では、前者の傾向が見えていましたが、
今日の予想では、一転、後者のパターンに変わりました。
まだ予想にブレ幅があり、どちらに傾くか微妙な状況ですが、
関東にお住いの方々にとってはそろそろ夏らしさを期待したいところではないでしょうか。
今後も最新の情報をお伝えしていきたいと思います。

藤枝知行

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こんにちは。秋田の津田です。
 
7月も後半に入り、秋田でも暑い日が続いています。
冬季には真っ白だった山も、今ではこの通り青々。
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▲秋田市の東の方角にある太平山
 
そんな夏山で「冬」を感じることができるんです。

こちらは秋田県と岩手県にまたがる八幡平の山頂付近。
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オオシラビソ(アオモリトドマツ)の木がいたるところに生えているのですが
その形はちょっと変わっています。
 
木の下の部分はしっかり枝がついているのですが
木の上の方は枝が抜けている部分があります。
 
イメージ 3
▲赤丸部分は枝が生えていないように見える
 
実はこれ、冬の雪と風のしわざ。
 
この辺りは、冬季56メートルの積雪となるため
下の部分の枝は雪に埋もれて守られる一方、
上の部分の枝は極寒の風雪に吹きさらされるため生長が遅いのだそう。
 
イメージ 4
 
風雪の影響でしょうか、ところどころで幹がぽっきり折れているものもありました。
 
夏なのに冬の厳しさを実感……。
 
雪が降り始めるまであと3か月ほど。
東北の短い夏を思いっきり楽しもうと思います。
 
気象予報士 津田紗矢佳

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こんにちは。香川県の鈴木悠です。

香川県では、水辺に咲く涼やかな花が見ごろを迎えています。
それは「蓮(はす)」と「睡蓮(すいれん)」です。
パッと思い浮かべたときに、なんだか似てるなぁと感じませんでしたか?
漢字も、1文字一緒なので混同してしまいます。

では、実際の花を並べてみましょう。

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写真①:香川県栗林(りつりん)公園で撮影した蓮と睡蓮(2019年7月12日/鈴木悠撮影)

どっちが「」で、どっちが「睡蓮」か分かりますか?





正解は、上が「睡蓮」で下が「蓮」です!
花の色や形、そして水辺に咲く所までそっくりな2つの花ですが、簡単に見分ける方法をご紹介しましょう。

イメージ 2
写真②答え合わせ

見分け方は、主に2つあります。
それは『花の咲く位置』『花の大きさ』です。

蓮は、水面から茎をどんどん伸ばし、高いものだと2メートル近くまで成長します。
伸びた茎の先で、美しい直径30センチほどの大きな花を咲かせます。

イメージ 3
写真③身長170センチの私と比較してこの高さ

一方、睡蓮は水面付近で咲き、花の直径は15センチほどと、蓮の半分くらいの大きさです。

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写真④栗林公園の睡蓮を撮影するお客さん(2019年7月12日/鈴木悠撮影)

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表①蓮と睡蓮の見分け方早見表


最も簡単に見分けられる方法が、この2つだと言われています。
どっちか迷ったら、この2つのポイントを思い出してみてください。

ちなみに…
栗林公園の造園課の方によりますと、
蓮の語源は、花の中心「花托(かたく)」と呼ばれる部分が蜂の巣に似ていることから、「はす」になったそうです。

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写真⑤蓮の花托(2019年7月12日/鈴木悠撮影)

睡蓮の語源は、花が開くのは昼ごろまでのため、「眠を取る睡蓮」だと言われています。

昼頃までしか咲きませんので、見に行くのは午前中がオススメです。
暑さも午前中の方が、いくらかしのぎやすいですしね。

鈴木悠

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船が駅になりました


こんにちは 多胡安那です。

あすからの三連休。最終日は「海の日」です。

季節的にはまだ梅雨真っ只中ですが、雰囲気だけでも夏を感じたい!!と思い、
「海の駅」に行ってきました。
 

「海の駅」とは、海からも陸からも行けて、
場所によっては、レストランまである「道の駅」のような所。

誰でも気軽に立ち寄ることができ、安心して楽しむことができる憩いの場です。
(海の駅の一覧はこちらから。 http://www.umi-eki.jp/pdf/leaflet.pdf
 

日本初の海の駅は広島県豊町にある「ゆたかの海の駅」で、平成123月に登録されました。
 

「ゆたかの海の駅」は、瀬戸内海の豊かな自然環境や歴史、文化などといった
地域の観光資源を多くの人に発信することにより、瀬戸内海の島々への観光客を誘致。

賑わいをもたせて地域経済の活性化と産業振興を図るのが目的で、
人々に安らぎと癒しを与えたいという思いから始まったんだそうです。
 

でに全国169の海の駅が登録されていますが、
去年の春に登録されたのが、横浜の「ぷかりさん橋」です。

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駅名は、「よこはま・みなとみらい海の駅」となりました。
 
 
イメージ 1

 
ぷかりさん橋はみなとみらいエリアにある横浜のシンボルで、
正式名は「みなとみらいさん橋・海上旅客ターミナル」。


その名の通り、客船やプレジャーボートの発着場として利用されているわけですが、
実はこれ、「建物」ではなく、「船舶」なんです。

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ぷかりさん橋は2本の桟橋と客船ターミナルで構成されていますが、
そのどちらも海に浮いているので、“船舶”という扱いに。

実際に航行することはありませんが、係留船として登録されています。
 

また、ターミナルの2階部分にはレストランもありますが、満潮の時と干潮の時とでは、
見える景色も変わるんだそう。
 
波が立っても揺れはそれほど気にならず、安全面もしっかりと保たれています。
 


”船”である「ぷかりさん橋」が、海の”駅”になったというのは不思議な感じがしますが、
今後もマリンレジャーの振興拠点として、そして、海の玄関口として、
多くの人に愛されていくことでしょう。

 
本格的な夏の到来はもう少し先ですが、一足先に夏気分を感じることができました。


多胡安那

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