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群馬の旅 上毛かるた紀行
 
38枚目の札 「よ」 は、
 
「世のちり洗う 四万温泉」です。
 
 
 
 
 
 
「よ」の札・・・
 
 
かるた遊びで「よ」の札を取れても、エッチだスケベだと
 
かまわれる。
 
 
上毛かるたの中でも、セクシー担当の札。
 
 
 
そんな「よ」の札の旅、行ってみましょう!
 
 
 
群馬県中之条町にある四万(しま)温泉。
 
 
 
 
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四万温泉の名前の由来は、
 
4万の病が治るからだと言われています。
 
 
今回は、四万温泉の中でも最古の温泉宿
 
「積善館」さんに行きました。
 
 
 
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こちらの積善館。
 
創業は、1694年。
 
 
300年以上続く温泉宿です。
 
 
 
そして、
 
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「千と千尋の神隠し」の舞台のモデルになったそうです。
 
 
「千と千尋」のモデルは、
 
愛媛道後温泉・長野渋温泉等々諸説ありますが、
 
この積善館もそのひとつと言われています。
 
 
 
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どうですか、似てますか?
 
 
館内にはこんなトンネルもあります。
 
 
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このトンネルも、映画に出てくるとか。
 
 
 
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川をまたぐ連絡用通路と言い
 
左にある建物と言い
 
古さを感じます。
 
温泉にはよく行きますが、こんな古いのは
 
初めて。
 
 
どんな温泉か、楽しみです。
 
 
 
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こちらは玄関横にある「元禄の湯」
 
 
昔はこの柱に馬を縛り、右にある
 
元禄の湯に入ったそうです。
 
 
元禄の湯は、昭和5年に作られた建物です。
 
 
日帰り温泉の料金は、千円。
 
元禄の湯と岩風呂には入れますが、
 
元禄の湯に入ってみましょう。
 
 
 
靴を脱ぎ、扉を開けて中に入ると・・・
 
 
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脱衣所・・・
 
 
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脱衣所から直湯船。
 
 
入り口のドアを開けると、外から中丸見え構造になっています。
 
さすが「よ」の札、四万温泉!
 
 
女湯も同じ造りになっています。
 
女性の方は注意が必要です。
 
 
 
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同じ大きさの湯船が5個。
 
空いていたので、一人で満喫。
 
硫黄塩泉の良いお湯。
 
 
いかにも湯治場といった温泉です。
 
 
 
 
続いて、館内を見てみましょう。
 
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夜は怖いくらいの薄暗い館内。
 
レトロ感たっぷりです。
 
 
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こちらは日帰り客用の食事処。
 
 
お弁当・温泉セットで3000円。
 
 
温泉のみの人は、大広間で休めます。
 
 
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積善館も古いですが、
 
 
日本最古は、石川県粟津温泉の法師という宿。
 
 
粟津温泉の開湯は、718年。
 
「法師」は46代続き、現在も営業中。
 
ギネスに登録されています。
 
 
 
 
先日遊びに行った奈良も、遷都1300年。
 
粟津温泉も、銭湯1300年。
 
 
 
 
 
 
 
そんなことを考えながら、温泉街を歩きました。
 
 
 
 
こちら、長野県の渋温泉金具屋さん。
 
 
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そして、油屋。
 
 
 
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そして、群馬県の四万温泉。
 
どっちが、似てる???
 
 
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ここで、登場の絵札。
 
 
母と子の入浴の絵。
 
 
子供達には、エッチの対象になるんだな〜。
 
 
 
四万温泉は、草津・伊香保ほど賑やかではないけど、
 
 
風情のある良い温泉地です。
 
 
 
 
大正ノスタルジーの世界を
 
みなさんもも是非どうぞ。
 
 
 
群馬の旅 上毛かるた紀行
 
39枚目の札、「ら」 は
 
 
「雷と空っ風 義理人情」 です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
群馬の旅 上毛かるた紀行 37枚目の札 「ゆ」は、
 
「ゆかりは古し 貫前神社」です。
 
 
 
群馬県富岡市一ノ宮にある
 
一ノ宮貫前神社(ぬきさきじんじゃ)。
 
ゆかりは古し、と言われるように
 
創建の古い神社のようです。
 
 
 
連休最終日5月5日。
 
 
それでは、早速行ってみましょう。
 
 
 
 
 
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上野国(群馬県)の一ノ宮。
 
群馬県内で一番位の高い神社です。
 
ちなみに二ノ宮は、赤城神社。
 
三ノ宮は、伊香保神社です。
 
 
創建531年。
 
 
 
                                                                 イメージ 2 
 
       {総門}
 
 
古書によると、抜鉾神社と貫前神社
 
二つの神社の名前が登場するが、
 
二つとも一ノ宮貫前神社の前身であるとの事。
 
大同元年(806年)  新鈔格勅符抄という書に
 
「上野抜鉾神 二戸」の記録が残っている。
 
 
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      {桜門}
 
 
そう言えば、僕は貫前神社に来たのは初めてかもしれない。
 
見覚えも無い。
 
 
承和6年(839年)  赤城神、伊賀保神と並び従五位下。
 
その後、徐々に位を上げていく。
 
 
 
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      {拝殿}
 
 
総門、桜門、拝殿共に朱塗りと見事な装飾。
 
赤城、伊香保と比べても、やはり一ノ宮の名に相応しい風格。
 
 
本殿は改修工事中でした。
 
 
 
延喜16年(916年)       従二位。
 
延長5年(927年)   「延喜式神名帳」
                       貫前神社は名神大と記される。
 
 
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小さい神社ですが、荘厳さはあります。
 
東照宮が小さくなった様な感じです。
 
 
 
長元3年(1030年)   正一位。
 
貫前神社は最高位を受ける。
 
 
 
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         {拝殿内}
 
 
拝殿の中も見事です。
 
天井も装飾されています。
 
 
室町時代、群馬西部のこの一帯は
 
上杉、後北条、武田氏に支配されていた。
 
貫前神社は、特に武田氏に大切にされた。
 
 
 
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      {神楽殿}
 
 
神楽殿は、少し淋しい感じ。
 
 
 
江戸時代に入り、寛永12年(1635年)。
 
徳川家光により再建。
 
綱吉により大修復が行われた。
 
 
 
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        {消防車}
 
 
神楽殿の軒下にあった消防車。
 
今も使えるのかな。
 
桜門、拝殿、本殿は国の重要文化財です。
 
 
 
初詣には三が日で10万人以上の参拝者が訪れる貫前神社。
 
 
この敷地に一日三万人以上!
 
考えられない!
 
 
 
明治神宮と比べてみよう!
 
 
貫前神社の境内、二万六千坪。
 
明治神宮の敷地面積、二十一万坪。
 
明治神宮の十分の一。
 
 
 
初詣の人出。
 
 
貫前神社三万人。
 
明治神宮、百万人。
 
 
明治神宮の三十三分の一。
 
 
うん?!
 
比率で言えば、明治神宮の混雑率は、
 
貫前神社の3倍!
 
さすが日本一初詣で混雑する明治神宮だ!
 
 
 
 
 
貫前神社と言えば、「下り参りの宮」として有名。
 
 
 
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入り口に戻って、
 
 
階段を登り、大鳥居をくぐると総門。
 
 
そして、
 
 
 
 
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階段を下ると桜門、拝殿、本殿となります。
 
 
いかがですか、みなさんの地方にもこんな神社ありますか。
 
 
 
初めて行った思うけど、群馬県一だったとは。
 
 
まだまだ知らないこと多いな〜。
 
 
 
そろそろお腹も空いたので、
 
お昼ごはん。
 
 
 
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安中市の国道18号沿いにある
 
トンカツ専門店、幸楽さん。
 
 
碓氷峠、内村鑑三、中仙道、新島襄、妙義山、信越線、貫前神社。
 
七枚の札で国道18号を通りました。
 
 
 
一度寄った時は、残念三時の休憩時間。
 
 
今回は早めにお昼時に行きました。
 
 
 
 
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僕は特ジョウとんかつ(特上の上の字ではなかったので)
{御主人すいません、字を忘れました}
 
 
愛妻ちゃんはミルフィーユトンカツ。
 
 
 
 
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どうですか〜、特ジョウとんかつ。
 
 
この肉の厚さ、脂身。
 
観ているだけで、美味しそ〜う!
 
食べてみても、柔らかい〜!
 
 
こんなとんかつ初めて!
 
 
柔らかいと言っても、フワ豚とかそんなんじゃなくて
 
上質な柔らかさ!
 
脂身も口の中で解けていく。
 
あ〜、幸せな時間。
 
 
 
いつもは、とんかつを食べると後で
 
胃がもたれるんだけど、
 
全くもたれませんでした。
 
 
良い油とお肉を使われているんですね〜。
 
 
ご馳走様でした!
 
 
 
 
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貫前神社、歴史のある神社でした。
 
 
みなさんも是非参拝の帰りには、
 
幸楽さんのとんかつを
 
楽しいんで下さいね〜。
 
 
美味しかった!
 
 
 
群馬の旅 上毛かるた紀行 38枚目の札 「よ」 は、
 
 
「世のちり洗う 四万温泉」 です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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群馬の旅 上毛かるた紀行 36枚目の札 「や」 は、
 
「耶馬溪しのぐ 吾妻峡」 です。
 
 
 
前回の妙義山に続き今回も群馬の秘境、吾妻峡です。
 
 
国道145号線を草津温泉方面へ。
 
 
長野原町の手前にある吾妻峡。
 
 
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国道沿いにある小さな駐車場に車を止め、
 
徒歩で吾妻峡へ。
 
 
 
 
歩道から下を覗き込むと、
 
 
 
 
 
 
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オ〜!絶景!
 
と言うか怖い〜!
 
 
車でよくこの道は通るけど吾妻峡に立ち寄るのは、はじめて。
 
 
川の色も綺麗です。
 
 
 
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暫らく歩くと看板が。
 
名勝   吾妻峡。
 
 
早速、観にいってみましょう!
 
 
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階段を降りていくと、吾妻峡が。
 
 
ここは鹿飛橋の上、八丁暗がりという場所です。
 
 
川幅の狭いところでは、3〜4m。渓谷の深さは50mにもなります。
 
 
吾妻渓一番の見所。
 
 
 
 
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鹿飛橋を渡ると遊歩道があり、20分山道を登ると
 
見晴台に着きます。
 
 
登ってみましょう。
 
 
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この遊歩道、落下事故も多い危険な道です。
 
所々ガードレールがありますが、
 
滑ったら最後、谷底に転落。
 
 
皆さんもお出かけの際には、気をつけて!
 
 
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とは言うものの、景色はとっても綺麗です。
 
 
 
地理学者 志賀重昴が「関東の耶馬溪」と称し、
 
 
昭和10年に国指定の名勝となりました。
 
 
 
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歩くこと20分、見晴台に到着。
 
写真は上流、この先には話題の八ツ場ダム建設予定地があります。
 
 
八ツ場ダムが建設されれば、吾妻峡の四分の一が消えてしまいます。
 
 
中止か建設か、迷走が続いています。
 
 
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吸い込まれそうな渓谷、綺麗です。
 
 
 
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紅葉の時期は、もっともっと綺麗でしょう。
 
 
 
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絵札と一緒に景色を写すとピントが合わないので、
 
景色を別に。
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
真ん中に滝があって、この辺が絵札の
 
景色と似ている様な気がするけど
 
どうですか?
 
 
とにかく、景色の綺麗な吾妻渓でした。
 
 
群馬の旅 上毛かるた紀行 37枚目の札 「ゆ」 は、
 
「ゆかりは古し 貫前神社」 です。
 
 
 
 
 
 

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