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すみません・・・!
昨日アップしたDOMANE記事、
iPod touchの操作ミスにより削除してしまいました。。。
コメ頂いた皆さん、すみません。
追加ネタもあるので、再掲します。
その1 DOMANE領域、拡大!?
Madoneの売れ筋4シリーズにもDOMANE登場!
もちろんウリのISO speedも装着。
しかし、驚くのはそれだけでなく・・・
なんとアルミ2シリーズにもDOMANEが!?
これにはビックリ!
モチロン、ISO・・・。
そしてフェンダー&ラック用のダボ穴も!
本国では自転車ブームは下火・・・コンフォート系でユーザーを拡大するのでしょうか?
ちなみにMadone6〜7はウィスコンシン州ウォータールー製、
全てのDomaneとその他ラインナップはアジアン製。
あるニュースによると、近い将来、他社にならいTREKも全てアジアンメイドになるというウワサ????
昨年TCT等カーボン素材にすべてOCLV名が付けられたのもその布石なのかも知れませんね。
MADE IN USAにこだわる方は早めがいいのかも??
その2 ほんの5g
これは映画「ほんの5g」。
主演 富田靖子で共演は、俳優デビューしたばかりの福山雅治です。
ちなみにこのタイトルは「パチンコ玉1コの重さ、5グラム」の意味。。。
そして、TREKの新しいペイント技術、「U5 Vapar Coatシステム」!
ペイント総重量5g以下・・・!
フレーム重量も驚愕の750gのマドン7。
そして、このペイント技術。
合わせても755g。
しかし、プロジェクトワンでのヴェイパーコートペイント追加料90000円。
さあ、5gペイントに90000円支払う度胸はあるか!?(自分にはない。。。)
しかしペイントに関しては○△■☆☆なマドン6〜7シリーズ、
ペイント強度については、このコートはどうなんでしょうね〜??
その3 あれ?消えた
TREKはプロモーション映像を作るのもかなりウマいブランドのひとつだと思う。
しかし、Madone10周年でもある7シリーズのプロモーション映像から・・・
渦中のあの方が消えてますね。(以前見たバージョンでは「あの方」が出ていたが・・・)
マドン乗りの憧れ(?)「コル・デ・ラ・マドン」は出てくるのに。。。
やはりマイナスイメージはスパッと斬る!?
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TREKの部屋
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2013モデル、各社続々出てきました。
TREKは以前もアップしましたが注目は・・・
マドン7シリーズでしょう。
マドン6.9素人さんや、contaさんに続き、久々プロジェクトワン・シュミレータいじり。
2011年、2012年モデルは全くスルーしていたので、今のマイ・マドンをデザインしてから、
実に3年ぶり!!!
あの時はかな〜り時間をかけたっけ。。。
候補を作り出すまでにかなり悩みました。
それだけに愛着もあります。
もともとプロジェクトワンで購入したのは、人と同じものがイヤな性格だから。
手放すつもりはさらさらないので、もちろんネーム入りです。
でも・・・ひさびさいじるとやっぱ楽しいわ・・・。
時間を忘れて楽しみました。
最初に作ったこれ。
差し色のイエローがちょっとキツイか。
モノトーン系が好きなので・・・
黒をベースにすると、こんな感じ。
ホワイトをトップチューブに入れてみた。
大好きなイエローはトップチューブとチェーンステイにチラリ。
流行りの黒に反発するかのように白をベースに最終的に完成したのが・・・これ。
ちょい地味か???
しかしメリハリはある。
最終的にどれも白×黒×ちょっと黄色・・・結局今のマドンカラーがベースになってしまいます。
他にもベルギーナショナルカラーや・・・
フランスナショナルカラーなど・・・
やっぱおもしろいわ、プロジェクトワン。
でも・・・デザインしたベースとなったのは
DURA-ACE9070Di2、アイオロス5D3装着。それにペイント代も重なり・・・
どれも1,170,000円前後となります。
余裕で買えません。
明日はいよいよボーナス!!
でも約半額のこれなら安くて手が届く!!
・・・・なんて思う自分はいまだ金銭感覚マヒ・・・!?
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ハイエンドMadone フルモデル・チェンジ!!
ツールを前に、ハイエンド New Madone登場です。
ウワサ通り、その名はマドン「7」シリーズ。
シートステイ、細いですね〜。
デュオトラップ、BB90、(悪名高き?)シートマストなどはそのまま継続。
それとよ〜く見て下さい。
チェーンステイ下部にリヤブレーキキャリパーが・・・!
TTマシンと同様な処理!!
だから、リヤ部はこうなります。
あるべきところに・・・ブレーキキャリパーがない!!
ほら・・・何にもない!!
特徴的だったブリッジ部もなくなりました。(好きだったんですけどね)
フロントもブレーキキャリパーはビルトインタイプ!!
フォーク、ダウンチューブは角型になっているようですね。
それにしても、まだまだ進化の余地は残されているんですね。
なかなか革新的なシステム&デザインではあるが・・・購買欲はそれほど・・・出ない。
(負け惜しみでもなんでもなくて・・・)
或る意味、自分も含めて前世代ハイエンドマドンユーザーは、ホッ・・・が正直なところかな???
次はBMCのSLR後継機に期待・・・!!(←出るのか・・・!?)
さ、今からラン行ってきます! |
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この選手のファンって、とても多いのではないでしょうか?
イェンス・フォイクト!!
七転び八起き・・・という言葉がぴったり。
クラッシュ数は数えきれず、体内にはに30本近くのボルト。
不死身の漢!!って感じですね。
ボクもこの選手大好きです!!
チームを牽く姿がイチバン絵になる男なのかも知れないです。
そのフォイクト・スペシャル・・・ツアー・オブ・カリフォルニアを走るマドンがこれ!
ちなみに昨年のツアー・オブ・カリフォルニアのスペシャルカラー・マドンもカッコよかった。。。
ただでさえすごいハンドルとサドルの落差に加えて、ハンドルのこのしゃくり。
渋めのガンメタ・・・いぶし銀フォイクトにピッタリ。
これこれこれ!!
「SHUT UP LEGS」・・・彼の代名詞。
サクソ時代にレース後のインタビューで
彼が言った名言。
それがこれ。
脚の痛みなんて一喝すりゃ大丈夫!・・・みたいな感じかな?
オオカミのエンブレムは、群れを率いる狼をイメージ。
これまたフォイクトに合ってますね。
今年も不屈の闘志を見せて欲しいものです!!
今日のライド・・・娘とサイクリングに出かけます!
今日のBGM・・・Bark at the Moon(Ozzy Osbourne)
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これはボクの・・・
MADONE!
そしてこれは・・・
MODENA!
さらにこれは・・・
NODAME!
そしてこれが・・・
DOMANE!!
(コレ考えるのに10分・・・)
「王冠」を意味するそうですが、なんとも。。。
マドンさんや他の方々、そしてTREKからも公式に発表がありましたが、
TREK DOMANE登場。
最近全然元気なかった(?)TREKからのちょっと気になるニュースです。
以前記事にしたカンチェのバイク ・・・NEW MADONEと思いきや
別モノだったんですね〜。。。
コンセプト、新テクノロジー以上にネーミングにびっくりしました。
TREKのPAVE系バイク。
今回の最大の見どころは・・・Iso Speed!
なんとシートチューブがフレームから独立。
石畳の衝撃を吸収し、パワートランスファーコンストラクションにより最大限の伝達効率を手に入れ、
長距離向けのエンデュランスジオメトリーにより長時間のライディングでも、
疲労が体に溜まらない仕様となっているようです。
この究極のしなりを見よ!!
ホントよく考えるものですね〜。
しかも、左右非対称シートチューブ。力学的にベストなんでしょうか。
ヘッドチューブ長めでスローピングもきつめ。
ジオメトリもいかにもそれ系。
ホイールベースも1センチほど長いそうです。
ハンドルにも衝撃吸収の秘密が???
新しいMadone狙いの方々には究極の様子見となるか???
ちなみボクは全く食指が動きません。。。
ところでTREK社はプロダクトマネージャーがバトンタッチ!
これが第1弾となるか・・・
ライバル(?)SPECIALIZEDと比較すると
Roubaixがこれに当たるでしょう。
以前はPilotモデルという同コンセプトもありましたがすぐに撤退。
今回の「Pave系」は本気モードのようですね。 ではTarmacがMadoneにあたるとするならば、
TREKのVenge系も出たりして?なあんて。。。
今日のライド・・・あとから花見ライドに行ってきます!!
今日のBGM・・・Diary of a Madman(Ozzy Osbourne)
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