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今日は貴重な平日休み。
嫁さんは仕事、子どもは学校。。。
ということは「どフリー」な一日。
久々に輪行(航送)で8か月ぶりに島原半島ライドへ行くことにしました。
前回はシマイチ(島原半島一周)だったので、今回は雲仙越えヒルクライムコースで。
天気はどんより。
出発直後、ケータイを持ってこなかったことに途中で気づき、取りに帰る。
この時間がもったいなかったなあ。最近忘れっぽくてイカンです。
熊本港へ到着、そしてオーシャンアローに乗り込みました。
ここからは30分船の旅。
あっという間に島原到着です。
さあ、今日は山越えでいくぞ。
ここからはノンストップ。だから写真はナシ。
平坦に見えても6〜8%の箇所があります。
道はやや狭く、結構大型トラックも通ります。
しかし、路面はなかなかイイ感じです。
俵石展望所もありましたが、曇って下界が見えないので立ち止まらずにパス。
アイスクリーム売りのおばちゃんが、
「こっからが大変よー、頑張って〜」と声をかけてくれました。
ここからやっと雲仙地獄に到着。
硫黄のにおいをかぐと「温泉たまご」が食べたくなるが、昼食までガマン。
ここからは(苦手な)ダウンヒルです。
ギューン・・・!!
下りまくってアッという間に湯けむりただよう温泉街、小浜に到着。
昼食はもうずっと以前から決めてました。
「レストラン ニュー小浜」の・・・
トルコライス!
これはもう絶品でしたよ。
ライスをめくると、スパゲッティーが出てきます。炭水化物、ばんざーい!!
超うまかった!!
並盛も大盛りも値段は一緒、750円。これは自信を持っておススメです!!
昼食後、海沿いを走る。
小浜に来たならお土産は「自転車飯」!!
しかし、前回来たお店はついこの前20日(日)閉店したとのこと。
そのため事前に自転車飯があると聞いていた「宅島海産」に行きました。
ありましたよ・・・!
別バージョンの自転車飯をゲット!!
ここのお店のお姉さんとお母さんとしばしお話をする。
とってもいい感じのお店でした。
「自転車飯」意外にも新鮮な海産物、お土産その他はぜひ宅島海産で!
さてここからはまた上り。
千々石展望所の逸品「じゃがちゃん」はトルコライスでお腹いっぱいのため今日はスルー。
愛野展望台で水分補給。
こっからはずっと平地になります。
気温もそう高くなく、風もなく、とっても走りやすかったです。
島原に戻り、予定の時間よりも早く着きそうだったので商店街そばの足湯でホッと一息。
再びオーシャンアローへ。
今日は久々じっくり乗れた一日でした。
またゼッタイ来ます!!島原よ、またその日まで・・・!
今日のライド・・・126.5km(TREK2.1)
今日のBGM・・・Shine(家入レオ)
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のんびり輪行
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橘湾の素晴らしい景色を見ながらしばらく走ると、小浜へ到着。
あちこちからもくもくと湯けむりが。風情があっていいなあ。
ここ小浜では「あるモノ」をゲットすることもミッションのひとつ。
温泉街を通り過ぎてしばらく行くと・・・
あった、ここだ!!「太喜丸かんぼこ」!
店の前にTREK2.1を置いて写真を撮ったが、バイクと店のカラーリングが似てます。
中に入ると・・・あった!ひと袋だけ!!
ジャーン!!その名も・・・・
「自転車飯の素」!!(250円)
昭和2年に雲仙が日本新八景国民投票で第1位に選ばれたことを記念して開催された「島原半島一周自転車競走大会」。沿道では首位を独走する中村昇選手(地元南串山町出身)の応援に皆が熱狂しました。
この時、取るものも取りあえず作った醤油飯(しょいめし)のおにぎりを、速いという意味も含めて「自転車飯」と呼ぶようになりました。
じてんしゃんごて はよたくる しょいめし(自転車のように速く炊ける醤油飯)
(パッケージ後ろの「自転車飯の由来」より)
なんとかゲットできてよかった。。。
今度食べるときにまた紹介します。
そろそろ昼食時。
計画の段階では「小浜ちゃんぽん」も「具雑煮」も考えたが、
どっちも何度となく食べたし・・・ということで、先月旅行に行ったときに、
案内マップで見た、名物「六兵衛(ろくべえ)」を食べにいくことに。
温泉街を過ぎ峠を越える。この日の上りのメインといったところでしょうか。
千々石方面を目指します。
あったあった。その名も「六兵衛茶屋」。
お昼時を過ぎてますが、駐車場は一杯。
店内に入り、「六兵衛」を注文します。
この麺の太さ、インパクト大です! ゴボウ天をトッピング。これでなんとワンコイン500円。
ちなみに六兵衛とは・・・
サツマイモを粉状にし、山芋などを入れ練り込んで、麺状にした麺料理の一種。
200年ほどまえに、雲仙普賢岳噴火・眉山崩壊といった自然災害が起き、
その後島原半島は飢饉に見舞われサツマイモを主食としていました。
毎日、毎日、毎日、サツマイモばかりで飽きてきたころ、
六兵衛(ろくべえ)さんと言う人がサツマイモを原料に麺料理を作ったのが
島原名物「六兵衛」のはじまりだとも言われております。
麺はこのように黒く太く、うどんよりもツルツルしたカンジ。
麺を噛みしめると後味はほんのりサツマ芋の味がします。
つゆも出汁が効いててコクがあって美味しい。
これに柚子胡椒をたっぷり入れて食す・・・いやあ、思ってた以上においしかったです。
いつもなら大盛りにするか、おにぎりでも別に注文するところだが、「もう一つ食べたいもの」があったので、
お店を後にしてさらに先へ進みます。
ここからはまた上りになります。
そして着いたのは・・・千々石観光センター。
景色も素晴らしく駐車場もひーろびろ。
バイカーが一杯でした。
ここは18年くらい前に職員旅行できました。その時に食べておいしかったのがコレ。
「じゃがちゃん」(1本 150円)
揚げ立てで、外はカリカリ、中はホクホク。
地元の名産品、じゃがいもそのもののおいしさが味わえます。
いやあ、久々に食べました。六兵衛+じゃがちゃん・・・これでお腹一杯に。
ココから愛野を過ぎ、島原半島の北の方へ。海は近いが海沿いではないコースがしばらく続く。
日曜日だが交通量はまばらで走りやすい。
ある町へ行くと街灯のカタチがサッカーボールのカタチに。。。
ココはサッカーで有名な「県立国見高校」があるところです。
このサッカーボール街灯が延々と続きます。
さあ、ゴールの島原市街地までもうすぐ!
あ、また途中にこんなオブジェが。。。ホント好きだなあ。
そして、島原市街へと到着〜!!
帰りの船の時間までしばらくあったので、「鯉の泳ぐ町」をしばらく散策。
こーんなカンジで町のあちこち、鯉が泳いでます。
そして〆のスイーツ・・・これまた島原名物「かんざらし」を食べに。
ここ「しまばら湧水館」では、かんざらし手作り体験ができます。そしてなんと無料!!
モチロン体験をさせていただきます。
レーパン&ジャージ姿のおっさんが白玉粉をコネコネ。。。
そしてちょちょいのちょいで・・・
出来上がり!!
貸切〜♪
なんとこのお部屋で、美しい庭園を見ながら食べるというちょっとリッチなひと時。。。
甘ったるくなく、上品な甘さでヒンヤリ冷たい・・・食べた後もすっきりとした感じです。
ごちそうさまでした。
さあ、島原港へ。。。
ここで今日はもうネタもないだろうと思い、フェリー乗り場へ行くと、先にトレックのバイクが1台。
乗っている方を見ると・・・・あれっ!?
ボクがよく行く「100円ジム」でよく会うユウさん(勝手に命名)でした。
7月にTREK1.2を購入し、今日は雲仙を越え、小浜からは同じコースで走ってきたとのこと。
このコースも面白そうだなあ。
そしてもちろん、ユウさんも買われてました、「自転車飯」!!
それにしても旅の最後の最後になんという偶然でしょう。ブログネタの神様、ありがとう!
おかげで帰りの船でも楽しいひと時でした。
ユウさんは輪行袋を購入し、列車での輪行をしてみたいとのこと。
いつか一緒に走れる日が来るといいですね。
それにしても島原半島はタイトル通り「ネタの宝庫」でありました。
まだまだ細かい道中ネタはあったのですが、画像の容量の関係もありコンパクトにまとめました。
さて次の輪行は・・・!?
この日の走行距離・・・計154.4km(TREK2.1)
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後半の三連休の最終日、25日(日)、
2度目の輪行で島原半島一周ライドにでかけました。
今回はフェリーです。
正確には「航送」というらしいです。
記事にはしてませんが、8月に家族旅行で1泊島原旅行には来てたのです。
自転車で走ると気持ちよさそうだなあ・・・
と先月からプランを温めていました。
今まで何十回も熊本港へは来てますが、なかなか海の向こうへいく踏ん切りがつかなくって。
今回やっと実現です。
しかし、朝から雨模様・・・。港へ行く途中、ポツポツと降り出す・・・。
そして港へ到着。
いつもだったらパシャっと写真をとり、水分を補給して帰るところですが、
今回は念願の海の向こうを目指して、オーシャンアローに乗り込みます。(片道1000円)
船の固定はこんな感じで。フェリーの方が丁寧にハンドルバーを固定してくれました。
久々に乗りましたが中は豪華だなあ。
海を見ながらちょっとリッチな気分でサンドイッチを食べました。
「今日は、どこら辺ば走るね?」
海を見ていると、ハーレー乗りの方が話しかけてきました。
いろいろ話しているうち、
「おっ、イルカのおるばい!」
「えっ、どこっすか!?」
40過ぎのおっちゃん二人がキャッキャとはしゃいでいます。
そうこうしているうちに1ヶ月半ぶりの島原へ到着しました。
島原よ、私は帰ってきた!!(アナベル・ガトー風に)
少し、晴れ間も見えてきた!
よし、行こう!!
251号線、がまだすロードの方を見ると・・・見えてきました、巨大な幕末の偉人が!
ワールドカップ記念 サムライブルーの坂本龍馬。
2010年ワールドカップの時に国立代々木競技場に建てられたものを寄贈されたとのこと。
テレビ等でも紹介されていましたが、いやあ・・・想像していたよりも大きい!!
TREK2.1「アバター号」とのツーショット、青同士でぴったり!!
前回来たときは、山頂付近にどんよりと雲がかかってよく見えなかった普賢岳が・・・
今日ははっきり見えます。
普賢岳周辺をぐるっと回るように移動するので、
どんどん山の表情が変わります。
上の写真は水無川から。
あの1991年の火砕流から早くも20年が過ぎました。
ボクが初任の頃でした。
月日の経つのはホント早いものです。
・・・いくつものアップダウンを繰り返しながら、
追い風にも背中を押されて気持ちよく走れました。
それにしてもとにかく道中、さまざまな「像」をたくさん見ました。
アップすればキリがないほど、
コミカルなのもあれば・・・
芸術的な作品も・・・(↑これは長崎平和祈念像で有名な北村西望氏の作品)
あちこちにこういう像をよく見かけました。
その他にも海上自衛隊のヘリとかもドーンと置いてあったり。
途中、島原の乱の激戦地、原城跡を見学。
駐車場で、鶏に追いかけられ退散。
餌は持ってないってー!
以前ドライブしてた時には通り過ぎていたので、今回見学できてよかったです。
その後またまた小刻みなアップダウンを繰り返して海岸線を再び走ります。
島原半島、南端の口之津へ到着。
ココから南串山を通り、橘湾を臨む景色は絶景!!
途中、「両子岩」という岩をみましたが・・・
どー見ても、イースター等のモアイ像にしか見えません・・・!!
いくつものロックシェッドが続き、合間に見える景色はホント素晴らしい!!
ここから「あるモノ」をゲットするため、温泉で有名な小浜を目指します。
後編へ続きます。
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前回の続きです。
牧ノ戸峠からは長い下り。
ガンガンかっ飛ばして行きたいところですが、左肩甲骨の痛みがやや増してきた感じ。
しかし、路面のコンディションもとてもよくて走りやすかったです。
長者原の手前。
平均時速はどれくらいかなとモードスイッチを押してたら、いきなりAv35km/hと表示。
これはおかしいな、と思ったら、どうやら人差し指でモードスイッチを押したとき、
親指がもう一つのボタンに触れたようでリセットされていたようです。
TREK2.1搭載の猫目製サイコンはボタン2こ同時押しで瞬時にリセットされますので。。。
ああ・・・なんて凡ミス。
途中までの走行距離も時間も全てパー。
まあ、しかたないか。標識だけが頼りだなあ。
そして長者原に到着。
ここも人、人、人。
後方に見える噴煙が自然の雄大さを感じさせてくれます。
ココから3つほどアップダウンを繰り返します。
最初のアップ、朝日台レストハウスで昼食をとります。
当初は豊後牛でもガッツリ食べるかあ!と思いましたが、暑さのせいか?
ざるそばくらいしか喉を通りません。
ざるそばとともに冷たい麦茶をガンガン飲む。
ふー・・・少し、落ち着きました。
ここらからさらにアップダウン。
次は、湯布院を目指します。
水分峠に到着。
デジカメのピントがなかなか合わないなあ、と思ったらどうもココまでマクロモードで撮影してたみたい。
なんて、そそっかしい。。。
「やまなみハイウェイ」はここまで。ここでちょうど分岐点になります。
湯布院まではまた下り。
暑〜いこの日、例のアレが食べたくなってきた。
コンビニ発見。後ろに由布岳がそびえます。
ガリガリくんタ〜イム。
この夏だけでも何本お世話になったことでしょう。
そして出発。
せっかく来たから湯布院民芸村でも見にいこうか、と思い
民芸村へ入り、金鱗湖の方へ。
観光客でごった返し。
ちょっとお土産でも買おうと思ったが、人が多すぎてもうやめた。
40分くらい中をぐるっと見学して、今日最後の上り、由布岳周辺を上ります。
まずは展望所「狭霧台」を目標に。
ココからの景色がまた素晴らしかったです。
前方にきつそうだが、景色的にはそれは美しいつづら折りが見えます。
よーし、いったるぞ〜!!
この日は雲で太陽が遮られることなんて全くなし。終始ジリジリ。
日焼け対策をしてこなかったのはホント失敗でした。
体感的には、超級山岳、牧ノ戸峠よりもハードに感じられました。
そして・・・やっと「狭霧台」展望所に到着。
さっき寄り道した湯布院の町があんなに小さく見えます。
ここらからさらに上ると・・・ここでようやく本日の上りは終了。
ココから別府市街地まではずーっと下りが続きます。
途中、由布岳登山口でパチリ。
登山客がたくさんです。久々登山もしたくなってきました。
下りでは、やはり左肩甲骨が気になりますが、痛みはだいぶ引いてきたような気がしました・・・ホッ。
そして・・・見えたぞ、海だ。別府だ!
別府にそびえるビーコンタワーも見えます。
そして、駅に到着〜。でも途中のデータ消失がとても悔やまれます。
やはりロング行く時は、ケイデンス計とハートレートモニターはTREK2.1にも欲しくなりました。
欲しい欲しいといいながらいつも別のモノを買っちゃうのですが・・・。
駅に着いて、最初に事前に帰りの特急の切符を購入。
ちなみに、別府駅構内は自転車は押して通行可能です。
時間も余裕があるので別府市街をポタリング。
この後、当初は東洋軒の「とり天定食」を食べに行く予定でしたが、この日は揚げ物、というか、肉はあまり
食べようという気が起きませんでした。わりとあっさり目が食べたいなと。
東洋軒はまた今度の宿題にしよう。。。
でも帰りの列車の時間もまだまだあったので、やっぱり、別府といったら温泉!
駅近くの流川通りにある「竹瓦温泉」に行きました。
すごく人が多かったですが、旅の疲れもあっという間にとれました。極楽だ〜♪
いつの間にか休憩所で寝てた様で(前夜、楽しみすぎて寝不足のため)2時間近くいました。
そろそろ帰る準備もしないといけません。
自転車を駅隅っこで収納。帰りはペダルも外しました。これで持った時もかなりスッキリ。
別府駅構内でお土産を買います。
子どもたちにはご当地ワンピースキーホルダー、嫁さんにはかぼす酎、そしておまんじゅう。
これらはバックパック「ドイターレース」に収納できました。
そういえば、途中背中のムレ、暑さもあまり気にならなかった・・・ということは優秀だった、ということでしょう。
そして、お弁当「柿の葉寿司」とビール、それとつまみを買って、改札を通る。
自転車を抱えての自動改札はやはり狭いですね。
帰りは九州横断特急に乗って帰ります。
場所は一番後ろをキープ。
まさに自転車の幅に合わせたようなスペースでした。
もう出発前に「ひとり宴」が始まってますが・・・。
やっぱり、輪行と行ったら、帰りはこれで締めたかった。
車窓からの景色をみながら、今日撮った写真を観ながら飲む酒はサイコーでした。
お見苦しくて見せてもしょうがないですが・・・完全ツートンです。
熊本駅で降り、乗り換えて、宇土駅まで。
「やまなみハイウェイ」、ピンポイントで楽しめました。
初輪行はとても楽しかったです。
次行く時は、別府まで輪行し、逆コースで熊本まで行きたいです。
コース的には断然ハードだと思います。
行きはよいよい、帰りは早い。。。くせになりそうです。
それと今回の輪行にあたり、いろいろアドバイスを下さった方々に感謝、感謝です!
明日から9月、新学期。
気合入れて頑張るぞ!!
この日の走行距離・・・94kmくらい? 実走行時間は4時間ちょっとくらい。
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初輪行に行ってきました。
初めての輪行は「やまなみハイウェイ」と決めてはいたのですが・・・
数日前から左肩甲骨あたりが少し痛み、どうしようかな〜とは思ってたんですが、
天気予報見ながら、この日しかない・・・ということで28日(日)に決行することに。
テーマはズバリ・・・
「やまなみハイウェイ、おいしいとこだけ」!
予定は宇土駅〜熊本駅〜乗り換え〜肥後大津駅〜乗り換え〜宮地駅・・・そして・・・
やまなみハイウェイ〜別府〜温泉&グルメでゆったり〜そして九州横断特急で熊本へ・・・
という予定。
宮地駅までショートカットし、「やまなみハイウェイ」を通って別府へ行けばまさに「おいしいとこ」取り!!
しかし、ここで大きな誤算が。
前日、早めに就寝したのだが・・・なんと、
楽しみすぎて眠れなかったのだ。
まるで、遠足を楽しみにする子どものような心境に。。。
そして明くる日・・・
わずか2〜3時間の就寝時間で目が覚めるが、完全に寝不足であります。
宇土駅からまず熊本駅まで輪行。
パッケージングは練習してたので順調なんですけど、輪行運搬時、ペダルの出っ張りは気になります。
カラダに微妙に当たるんすよねえ。
帰りは外そう。
肩にかけながらフレームも握りますが、肩パッドもやはり必要。
前回記事にした100均ので全然OK!!
日曜日は車内も朝からも空いていて輪行にはもってこい。
この場所をキープ。これも以前記事にした100均で購入した、輪行袋固定ベルトが役に立つ。
ガタン、ゴトン・・・ガタン、ゴトン・・・
それにしてもいいなあ、列車の旅。。。
熊本駅から肥後大津行きに乗り換える。
その後肥後大津駅に到着し、さらにココから宮地行きへ乗り換え。
風がさらにヒンヤリしたような・・・
立野からの景色はいかにも「阿蘇だなあ」という風景。
いや〜、いいなあ。車窓からの眺め。
車内は殆ど貸し切り状態。
約2時間で宮地駅到着。
ここで自転車をさっと組み立てる。
オーストリッチ ロード320はホイール固定用ベルトは1本だが、ひで丸さんのアドバイス通り、
3本で固定。
これで、かな〜り安定します。
移動時、袋の外からリム持ってもグラつかない。
このために、オーストリッチ製中締めベルト3本入り軽量タイプ(3本入り)を購入。
3本のうち2本をホイール固定。
残り1本はヘルメット固定用に。
ヘルメットはバックパック、ドイターRACEにおんぶさせるように固定。
しかし、ヘルメットのあごひもだけではもしあごひも部分が外れて落ちた時に
ヘルメットが落下→割れてしまう。
ベルトを一本追加するだけで安心感が違います。
軽量タイプのベルトはワンタッチで固定できるので、ある程度長さを決めておけば作業も早いです。
ちゃちゃっと組み上げる。
その後宮地駅近くの「ジョイフル」で朝食をとる。
トン汁定食をチョイス。。。
お腹もいっぱい。
さあ・・・そして出発!
まずは城山展望所を目指します。
ちなみに、今回は「ルートラボ」を参考にしながら、各チェックポイントまでの距離を地図に記録し、
適宜参考することにしました。
ある程度見通しを持っておくと安心です。
それにしても「ルートラボ」とサイコンの誤差の少なさに改めてビックリ・・・!!
さあ、出発!!
走り出し、風が心地よい。
それにしてもイイ天気・・・というより天気がよすぎ!?
また日焼け対策を忘れたなあ。。。
いきなりジリジリ日差しが体力を奪い、思った以上に疲れて(?)展望所に到着。(構図がヘンだが)
阿蘇五岳がくっきりと見えます。
早速水分と塩分補給。
ココから先、水分もですが、「干し梅」と「塩キャンディー」にはとても助けられました。
ボク的には、ボトルは一本で十分でした。
合間合間のチェックポイントで補給できるので。
城山展望所からは写真を撮ってすぐに出発!
城山展望所を過ぎるとすぐ、絶景パノラマが広がる。
うわあああああ・・・ 来てよかったなあ〜!!!!!
いやあ、このロケーション、プライスレス!
・・・といいながら、輪行バッグ、バックパックその他・・・
プライスはかかってますが、それでもプライスレス(笑)!
この景色がモチベーションを高めます。
山の緑が目にまぶしい。
ココらから瀬の本高原を目指します。
しかし、なんとまあ、素晴らしい!!
アップダウンを繰り返し、やっと調子も出てきたカンジ。
路面もとっても走りやすくて・・・
う〜ん気持ちいい!
途中、NHK「チャレンジ・ホビー」自転車編で出てきた、見事な造園を鑑賞。
そうそう、この番組も「やまなみハイウェイ」輪行に火をつけました。
その時テレビでみた「イチロー」もありました。
それにしても気持ちいい。(←しつこいか)
お、見えたぞ、超級山岳!
待っとれよ、「牧ノ戸峠」!!
そして・・・瀬の本高原に到着。
この日は夏休み最後の日曜日、ということもあり、お客さんがビッシリでした。
特にバイク乗りが多かった。
ココでちょっと休憩、コーラを補給、久々赤ラベルで。
ダイエットのためいつもは「ゼロ」だが久々の赤缶、「これぞコーラ!」って味でした。
さあ、ここから、本日の超級山岳、「牧ノ戸峠」を目指します。
途中標識にあった「ぐるっと久住周遊道路」は今度の宿題にしよう!!
写真はここまで。
ここから上りに集中です。。。
ジリジリ暑い。。。というより紫外線が強烈なのがよ〜くわかります。
しかし、時折吹く風が心地よい。
つづら折りをクリアする度にどんどん下界の景色が小さく小さくなっていく。。。
途中、初めてローディーとすれ違う。
同じTREK2.1の色違いでした。
城山展望所までは寝不足、それとアップなしというのもあったのか、ややペダルも重かったが、
瀬の本高原から牧ノ戸峠はペダルもよく回る、ホントイイ感じで。
普段毎日のプチクライム効果も発揮できたか・・・
そして、超級山岳と格闘したのち・・・
標高1330メートル、やっと念願の「牧ノ戸峠」到着です!
ここの駐車場もクルマが満杯、観光客も多くって、
この写真撮るのにもしばらく他の方の記念撮影待ちでした。
ここであるおばあちゃんが、
「うわ〜、自転車で上ってきなさったと?競輪の選手ね!?」
と声をかけられました。
「いいえ、ちがいますよ。(・・・競輪選手はもっと引き締まってます・・・・)」
とボク。
まず今日の第一目標をクリアしてちょっとホッとしました。
1330メートルの標高ですが、日差しがホントにツヨイ。
干し梅補給をした後、ここから長者原に向けて一気に下ります。
後編に続く。。。
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