Cico's Room

名前を『らうら』から『Cico(ちこ)』に変更しました!

その他の病気

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先週末はヤマハの発表会があったし、久々にコロンのこともブログに書くつもりでいたのですが、

なんだか忙しく。。。暇な時にでもと思っていたのに。。。

今朝、娘が39℃の高熱を出し、病院へ。

昨日は私がちょっと風邪っぽく、37℃の微熱と喉の痛みがあって、

でも市販の風邪薬を切らしていたので、仕事の商品でもある栄養ドリンクと

いつものプロテイン&タブレットにプラスしてガラナのタブレットも飲んで寝ました。

私も今朝はまだ37℃の微熱がありましたが、

とにかく娘を病院にと思い、自分は後回しにw

これはインフルエンザかも? 予感的中!B型インフルエンザと言われました。

てことは私も?と思ったのですが、私の診察中に娘ひとり置いておけないので、

私の診察は見送りました。とりあえず市販の風邪薬で様子を見て、

治らなければ診察してもらおうと。

今日は娘のかかりつけの近くの内科がお休みなので、ちょっと遠いけど、

私がUCで通っている病院へ行きました。小児科もあるし、お年寄りが少なくて

空いているので。

そして薬の処方ですが、今、問題視されている『タミフル』が処方されました。

小児科の先生曰く。。。「今、いろいろ言われていますが、タミフルを飲んでも飲まなくても

異常行動は起こります。この異常行動はタミフルが原因ではなく、インフルエンザという病気

そのものが異常行動を引き起こすもの」なんだとか。

だから「とにかく2日くらいは外出を控え、子供から目を離さないようにしてください。」と

言われました。

このブログをご覧になった方で、ご自分やお子さんがインフルエンザにかかり、

タミフルを処方された方も多いかと思います。

皆さんはどうでしたか?


今日、本当なら私の父の大動脈瘤のことで、県立大学付属の病院へ一緒に行く予定でした。

今日行ってすぐに入院というのはあり得ないだろうとは思いますが、

母は運転できないので入院になった場合、帰りに父の車を私が運転してくる為に

そういう予定でいたのですが、娘の高熱もあり、父と母だけで行くことになりました。

そっちの状況も気になるところですが、まずは娘に元気になってもらわないと。

でも春休みでよかったのかもしれませんね。

うつってきたのは学校か?それとも先日のヤマハの発表会でか?

私も調子がおかしいから発表会かもしれないな〜。

ここ何日か、右目が痛くて、コンタクトをずっと入れていられない。

でも超ド近眼のらうら。。。メガネじゃ矯正は厳しいくらいの視力。

ておまけにほぼ毎日車を運転するので、一日中、メガネではいられない。

らうらのコンタクトは1年毎に新品と交換できるリースなのだが、

実は今月更新。月曜に眼科に予約入れるが、月曜も火曜も予約が取れない。

水曜は休診日だし。。。で、なんとか明日の午前中、予約が取れました。

さてこの痛みは、目に傷がついているのか、それともコンタクトの方に問題あるのか。。。

コンタクトを外すと痛まないのだが、調べないとわからないだろう?

何年か前に、朝目が覚め、でもまだ横になっていたところに、

猫(チロです)が私の顔の前に飛んできて、その前足が私の右目に飛び込んだことがあった。

幸いその時はコンタクトをつけていた(1週間連続装用できるヤツだったので)ので、

黒目は無事、白目部分に傷が。。。

その影響も多少あるのか?

おととしの夏にものもらいになるし、ついこの間もちょっとなった。

とにかく明日見てもらえばわかるだろう。

以前、私の友達に筋ジストロフィーの方がいるとこのブログでも紹介しました。

そして先週。。。

神奈川にいる私の叔母が、筋ジストロフィーだと知らされました。

いまだに治療法のないこの病気。

体中の筋肉が衰えていき、歩けなくなる、指や腕が動かなくなる、

そして友達のように心臓や呼吸器系にもそれが及んで死に至る病気です。

現在の医学では治せない病気と言われています。


私が今、抱えている病気・潰瘍性大腸炎も難病とされていますが、

筋ジストロフィーと比べたら、まだいい方なのかもしれません。

日常生活さえ気をつけていれば、症状は落ち着いてきますからね。


筋ジストロフィーは遺伝子の異常が原因とされていますが、

遺伝子組み換えとかで治せるようにならないのかと思う今日この頃。

恐らくそういった研究をされているのだろうとは思いますが、

早く治療法が見つかって欲しいですね。


ちなみに私の叔母は、足の筋肉が衰えてしまい、今、車椅子の生活です。

一度、様子を見に行きたいところですが、近くに住んでいるわけじゃないので、

つらいですね。

大動脈瘤

らうらの父は、大動脈瘤だと医師から言われました。
ホントならもう大動脈瘤の治療に入らなきゃいけないのですが、その矢先に胆嚢炎のため、
緊急入院。胆嚢炎が治らないと、大動脈瘤の治療ができないようです。

父の大動脈瘤がどの部分で程度はどのくらいなのか、まだ詳しく聞いてませんが、
らうらなりにこの病気のことを調べてみることにしました。

動脈瘤とはどんな病気?


血管の壁が薄くなって大きく膨らんでくる病気を動脈瘤と言います。風船のように膨らむものから、全体的に膨らむものまであります。動脈がこぶのように膨らんでも血管の機能が低下する事はまずありません。ですからほとんどが無症状ですが、将来破裂することにより命を失う危険性がある恐ろしい病気です。

どこにできるの?


動脈があればどこにでもできる可能性があります。しかしわれわれがよく経験している好発部位があります。ひとつは腹部(腹部大動脈瘤)で最もよく見られます。次に胸部大動脈瘤で心臓に近い部位から、背中の部位まであります。その他足、手の血管にもできます。脳動脈瘤は脳外科が専門ですので、ここでは取り上げません。

症状は


全く無症状の方が殆どです。大きな瘤のばあい圧迫感や拍動しているこぶを自覚することもあります。時折背中の痛み、胸の痛みを訴える方もいます。しかし破裂した場合の症状は激烈です。
治療しないとどうなるの?

無症状ならいいじゃないかとは言えないのが、この病気の特徴です。ほっておいた場合、こぶが破裂する危険性があります。破裂した場合、血管の中には血液がなくなり、ショック状態となって命を落とす場合があるからです。大動脈瘤破裂です。自転車がパンクしたのと同じです。すなわち、大動脈瘤は痛くもかゆくもないのですが、破裂した場合命を落とすことのある非常に恐ろしい病気の一つです。

破裂したら?


症状は無症状から一変します。堤防の決壊と同じです。血圧が低下して突然ショック状態になります。道路で突然倒れたとか、そのまま倒れて死んでしまったという場合、実は動脈瘤破裂であった、という話がよくあります。破裂して出血した場所によって、血を吐いたりとか、血の便が出るという事もまれにあります。完全に破裂していない場合でも痛みは激烈です。出血が少しでおさまった場合は、軽いショック状態で救急車で病院へたどり着くこともあります。緊急手術で救命できる可能性もあります。

原因は?


動脈硬化が殆どです。動脈硬化により血管の壁が薄くなり、だんだんと大きく膨らむといわれています。高血圧の患者様の場合、血管に常に高い圧がかかり、なりやすいとも言われています。排尿困難、便秘などでおなかに力をかけたりする事が多い時に動脈瘤になりやすいともいわれています。まれに打撲や外傷により血管に傷ができ血管が膨らむ事もあります。また生まれつき血管の壁に異常のある場合もあります。血管の炎症、感染でも動脈瘤になる場合もあります。

治療は?


治療の原則は、破裂をさせないことです。よって、破裂する危険性がある場合に、動脈瘤を人工血管にて置き換えることが必要となります。手術する必要ない場合或いは手術が不可能な場合は破裂しないように予防するしかありませんが、どのように予防しても動脈瘤がある限り破裂の危険性はあります。また、薬では動脈瘤を小さくすることは不可能です。予防としては、高血圧の場合は血圧を正常にする等があります。

予防は?


動脈瘤があると言われて、手術をされてない方は、動脈瘤が消失することはありませんが、これ以上大きくしないように気をつける必要があります。半年或いは1年に1回CTで大きさが変化していないかチェックする必要があります。高血圧のある方は降圧剤で血圧を高くしないようにします。突然血圧があがるようなこと(例えば激しい動作、ストレス、トイレ、寒冷)をなるべく少なくすることが大事です。しかし、破裂を完全に予防することは不可能です。大きくなっている場合は、手術をお勧めします。
動脈瘤は指摘されていないが、ご高齢、高血圧、糖尿病、他の循環器病、家族に動脈瘤のいる方は、将来動脈瘤ができる危険性があります。動脈硬化にならないように生活習慣を気をつけていただきます。

生活について


この病気は血圧コントロールが大切です。
なぜなら高血圧により動脈硬化を促進させ、再解離や瘤破裂を招き、新たな動脈瘤を作ったり循環器系の病気(狭心症、心筋梗塞、脳梗塞)の原因となるからです。

血圧のコントロールのために11ヶ条

自分の血圧を知る
太らない
薄味の食事を心がける
バランスのとれた食事を心がける
適度に運動する
アルコールを飲み過ぎない
ストレスを避ける
禁煙
正確な服薬
急激な温度差を避ける
便秘をしない


こうして見ていくと、バランスのとれた食事をすることがいかに大事かがわかります。
動脈硬化も怖いですが、特に自覚症状がなく、突然、血管が破裂してしまうこともあるこの大動脈瘤は本当に怖い病気です。
父は1年前にも腸閉塞の手術で入院、手術後、自分で呼吸ができず、最初は口から管を入れ酸素を送り
2週間、それでも回復せず、今度は気管切開をしそこから酸素を。
約2ヶ月の入院となりました。

父の生活を見ていると、甘いものを飲んだり食べたり、運動も今は特にせず散歩程度、便秘をしていて
病院から薬をもらってる。
食事の見直しがやはり必要かもしれないと、母と話してました。
母は今、私が愛用しているサプリを飲んで非常に調子良いと言ってます。飲むようになってから、
風邪もひかなくなりました。父も以前は飲んでいましたが、お腹が調子悪くなるといってやめてしまいました。その原因がプロテインを牛乳で作っていたのが原因だとわかりましたので、水で作って飲んでもらおうと思ってます。
まーでも退院してからでないと無理ですがね。

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