Cico's Room

名前を『らうら』から『Cico(ちこ)』に変更しました!

我が家の猫達

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さっきの日記の

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写真で、真中にいる黒猫2匹がTomyとPeruの兄弟。

その後ろにいるグレーのコが、

Tomy・Peruより1歳若い、迷い猫だったCiro(チロ)

そして下の方に付け足した写真が、

末娘・チビ猫Koron(コロン)です。コロンは9月で3歳。


でもこのチロとコロンが似た者同士で仲が悪い

チロがヤキモチでコロンにケンカを売る。

コロンと同じで元々やんちゃだったチロだから、

年齢のわりに走るのも早い。

ただ最近、やたらと食べるので太ってきた。

体が大きいチロには力の面ではかなわないコロン、

小柄ですばしっこいコロンには足の早さではかなわないチロ。

この2匹、夜寝る時は必ずといっていい程、

私の左側にチロ、右側にコロンという感じで寝ている。

今は布団の中に入らないが、冬場は2匹とも布団に入るので、

いつも私が壁のようになっている。


今日の夕方、ペットセレモニーの人がペルを引き取り(火葬の為)

に来る予定だったのだが、電話があり明日に変更になってしまった。

でも仕事は休めないし、実家の親に頼んでいくのも

嫌なので、仕事から帰ってきてから、来てもらうことになった。


1日、家に置いておかなくてはいけないということで、

実家の父が発砲スチロールの箱を持ってきてくれた。

可愛そうだけど、そこに保冷剤と一緒に入れました。


そしたらコロン、姿の見えなくなったペルを探して

キョロキョロしていた。

一方チロは、発砲スチロールに入れる前だが、

ペルの姿を見て近寄って、ファ〜!!と威嚇…

Tomyの時もチロは近づこうとしなかったのだが、

冷たいコなんだろうか?


今となっては2匹だけとなってしまったのだから、

仲良くなって欲しいと願いたい。


この日記に載せた写真1が、約2ヶ月前に撮ったペルの写真。

写真2がペルの死が悲しいのか、いつも暴れまわってる

コロンがおとなしく、しかも寂しそうな顔をしてる写真。

写真3が仲の悪い2匹がにらみ合ってる写真。

突然の別れ

イメージ 1

イメージ 2

今週に入ってエサをほとんど食べなくなった長女猫・Peru。

少し前から息が荒くなっていたのは気になっていたが、食欲はあったし、
元気もあったから、時間のある時に病院に…と思っていたのだが…

今日の午前中、病院へ行き、診察。

まず体温を計り血液検査をし、体温は微熱程度、腎機能・肝機能ともに異常なし。

熱中症と、口を開いてハァーハァーと息をし、舌の色が少し青っぽくなって
いるので肺に問題あるのかも?ということ。

血液を調べている間に長毛のPeruのお腹の毛をバリカンで刈ったのだが、
暴れるし、うなり声もあげるしきれいに刈れなかった。

先週末、私もお腹の毛をカットしてあげようとしたのだが、もの凄く嫌がった。

今考えると、仰向けになると息が吸えなくなって苦しかったのかもしれない。

暴れた時に口の中(舌?)を少し切り、泡も吹いていた。

肺のレントゲンの準備を待ちながら様子を見ていたのだが、突然、呼吸が止まった!

それまで激しく息をしていたのに、あまりにも突然でえっ?なんで?
と、ちょっと信じられなかった。

先生はすぐに心肺蘇生をしたが、息を吹き返すことはなかった。

あまりにも呆気ないお別れとなってしまい、
それが悲しくて仕方ありません。

名前を呼ぶと必ず返事をするPeru。
優しくて甘えん坊なPeru。
まん丸な目で可愛い鳴き声のPeru。

去年の1月に天国に旅立ったTomyのところへ行くんだね。
母猫や兄弟の行くんだね。
だからきっと寂しくないよね。


家に帰り、ペットセレモニーへ電話をしたら、今日は友引だから、
明日では?と言われ…
でも明日は仕事だし、夕方なら、と話たら、
今日夕方、引き取りにいって、明日、返骨

ということなりました。
来月には12歳になるはずだったPeru。

今、家の涼しい部屋にいます。
ただ普通に寝ているよう。


一番やんちゃなチビ猫・コロンは、Peruのことを気にして何度も見ている。

長男猫・Tomy、旅立つ

昨夜は、腕枕しながら一緒に寝ました。

夜中、苦しいのか何度かうぅ〜と声を出し、頭を何度も動かしたりして

いた。

私は手を握って、抱き締めながら声をかけた。

そのうち後ろ足を何度か蹴り…この子の母猫も最期の時がそうだった。

私は抱きしめたまま、寝てしまい、何時に息を引き取ったのかわからないが、

朝、ハッとして目が覚めた。

でもまだ体は温かく、足も首もまだ固まっていなくて、

動かせた。寝ているようにしか見えなかったが、息は止まっていた。

私が目覚めるほんの少し前だったのかもしれない。

軽く朝食を取り、ペットセレモニーに連絡した。

10時にペットセレモニーの方が来て、Tomyを棺桶の中に寝かせた後、

Tomyの写真と餌を一緒に収めた。

その後、小さな祭壇を作り、私と娘、私の実家の両親とでお焼香を

した。その時に、変わったものが置いてあったからか、1歳のコロンが

ずっとそばで見ていた。

生まれてから10年間ずっとTomyと一緒だった長女猫・ペルは、

Tomyの姿を見るのが辛いのか、近くに来ようとしなかった。

でもペルは昨日から一番、Tomyのことを気にしていたのだった。

最後のお別れをし、Tomyを入れたお棺が火葬場へ向かうため、

ペットセレモニーの車に乗せられると、ペルとコロンは窓からずっと外を見ていた。

お寺での供養と火葬をペットセレモニーに一任し、私達はお骨が帰ってくるまで自宅に。

13時過ぎ、お骨が帰って来た。

ペットセレモニーの車がつき、私が玄関を開けようとした時、

ペルはTomyが戻って来たのに気づいたらしく、真っ先に玄関に来た。

旦那が出張中でいないので、しばらく家の中に置いてから、

Tomyの母猫と兄弟猫が眠っている庭に、埋葬するつもりです。

だからまだ姿は、見えなくてもこの家のどこかできっと私達を

見ていることでしょう。


何度目になるだろう?

こうして愛猫を看取ったのも。

今、この子は育ての母の所から生みの母の元へ旅立ちました。

残された私達も猫達も悲しく寂しいけれど、

本当のママと兄弟猫達に再会できるのだからきっと寂しくは

ないでしょう。生みの母が病気で息を引き取る最後の最後まで、

生まれたばかりの子猫達を心配そうに見つめていた母猫。

その母猫に私は約束した。「この子達もあなたと同じ治らない

病気になっているかもしれないけど、頑張って長生きさせるから、

安心して旅立って」と。

生まれてから10年と5ヶ月。猫の平均寿命からしたらちょっと

早い死だったかもしれない。母猫は私を許してくれるでしょうか?


今回、入院させるのをやめて正解だったのか、入院させておけば、

助かったかもしれない、いろんなことを考える。

でも病院でひとり寂しく息を引き取ったりしたら、それこそかわいそう

という思いが強くて…


そんな気持ちをTomyはわかってくれていただろうか?


本当に天国が存在するのなら、いつかきっとまた再会できるよね?

Tomyと。それまでのお別れ。さよならは言わないよ。

イメージ 1

お正月明けまでは、元気も食欲もあったのだが、木曜日頃から食欲がなくなった。

体もかなり痩せてきたし、昨朝は茶色胆汁を吐いたので、病院へ。

5キロあった体重は3.8キロまで落ち、体温も低い。茶色胆汁は血が混じっていたのだろうと。

心電図を取り血液検査をし、心不全と肝炎と診断された。

入院して点滴して投薬しても回復するかわからない状態。

連休で病院にお見舞いもいけなくなるから、自宅へ連れて帰り、最期まで自分で面倒見ようと。


今日はずっと寝たっきり。何度か立って歩こうとするが、足に力が入らず床に倒れこむような状態。

食欲もなく…肝臓と心不全の薬を飲ませる為にもらった注射器に、人肌くらいの砂糖水を吸わせ、

何度か口へ。舌を少し動かしながら飲んではくれるが、量的にはかなり少ない。

とにかく体が冷たいので、昨夜もそうだが、今晩もいっしょにお布団で寝ることにしよう。

だいぶ衰弱してる。あと何日もつだろうか?

その後の長男猫は?

相変わらずのインシュリン注射生活ではあるが、

一時期、体重が5キロ以下になり、食欲も元気もなかったのだが、

少し体重も増え、今は5.2キロで体重も落ち着いている。

食欲も元気も出てきたのなら、注射は1日1回にしても

大丈夫かも?ということに。

先日、1日2回で30日分の注射をもらったが、

様子を見ながら1日1回にすれば2ヶ月くらい持ちますから…と。


ここ1週間ほど、1日1回にしているが、体重は5.2キロキープ。

このままの調子でいってほしいものだ。

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