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★Best Discs 2014★

僭越ながら今年発売されたベストアルバムを10枚選ぶ企画。恐らく10回目。さっさといきます。
 
 
 
★Best Discs 2014★
 
 
・S『Cool Choices』
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シアトルのスローコアの雄Carissa's WierdのJenn Ghettoのソロプロジェクト。その名もS。
プロデューサーに先頃デスキャブからの脱退を表明したChris Wallaを迎えた1stアルバム。
ほぼ、ひとりCarissa's Wierdであるのでダウナーな感じは期待通りのサウンドだったけど、テンポの速い楽曲も意外とある。
 
 
・Cloud Nothings『Here & Nowhere Else』
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昨今のグランジ系のバンドの中では、頭一つ抜けていると思う。前作からの流れを受けるアグレッシブな音作りで、すべての楽器がまるで叫んでいるかのよう、歌っているかのよう。
 
 
・Mac DeMarco『Salad Days』
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今年は私的アイドルStephen Malkmusのアルバムも発売されたんだけど、その直系とも言えるSSW。
浮遊感があってフォーキーでヘロヘロで、Kurt Vileにも似た感覚を受けた。
 
 
・森は生きている『グッド・ナイト』
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去年に発売された1stのはっぴいえんどっぽさは大幅に減退し、サイケデリックなロックになった。
60年代っぽいドラッギーさ。20代前半でここまで老成した作品を作り出せる才能にただただ脱帽。
 

・キセル『明るい幻』
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待望のキセルのアルバムが先日遂にドロップ。コレはもう最高傑作。ノスタルジックでありながらも、今現在の空気も切り取り構築したような音像は秀逸。キセル史上最高のサウンドプロダクション『君をみた』ライブでの定番曲を切望。
 

・吉田ヨウヘイgroup 『Smart Citizen』
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緻密に練り上げられたであろう、音のコラージュに比べ、かなりラフに感じるヴォーカルトラックなのには驚き。意図的なのか、確信犯的なのか。それでも病み付きになるような人懐っこいメロが魅力でよく聴いた。
和製Dirty Projectorsだとは思はないけど、素晴らしい作品なのは間違いない。
 
 
・The Rentals『Lost In Alphaville』
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我等の=w=も久しぶりに巷の評判も良い作品を発売したけど、個人的にはこちらの方が胸に響いた。
切なさだったり、儚さのある音楽の方が魅了を感じる。アオハル系?パワーポップ。
 
 
・くるり『THE PIER』
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聴く前に「多国籍のとんでもない作品」って言われて、雑多な感じのする作品なのかと思いきや、意外と統一感もあって、くるり節に見事に昇華されていて十分に聴きやすいとアルバムに仕上がっていると思った。
 

・Alvvays『Alvvays』
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The Pains of Being Pure at Heart以降のシューゲイザー色に彩られた軽いギターポップには少々食傷気味だったんだけど、このアルバムは捨て曲なしなんで愛聴した。将来化けそうな予感がプンプン。
 
 
・Pixies 『Indie Cindy』
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まさかのピクシーズの新譜は、まさかのEPの寄せ集め。なんだけど、ピクシーズでしか鳴らすことの出来ない素晴らしいギターロックなんだよな。未だに多くのフォロワーを産むバンドの偉大さを感じた。オルタナ名盤。
 
 
 うん、色合いがいい感じに並べられたな。
あとはアウスゲイル、Ashのティムのソロなども素晴らしかった。

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★Best Discs 2013★

暦の上ではディセンバーから早一ヵ月半が過ぎましたが、今頃になって去年のベストアルバムのようなマネを。
何年後かに2013年は何を良く聴いていたのかなんて、忘れちゃいますしね。一応、備忘録として。
 
 
・Yo La Tengo 『Fade』
・My Bloody Valentine『m b v』
・Kurt Vile 『Wakin on a Pretty Daze』
・Mikal Cronin 『MCⅡ』
・Youth Lagoon 『Wondrous Bughouse』
・Arcade Fire 『Reflektor』
・Sigur Ros 『Kveikur』
・Deerhunter 『Monomania』
・Local Natives 『Humming bird』
・森は生きている『森は生きている』
・スピッツ 『小さな生き物』
・星野源 『Stranger』
・安藤裕子 『グッド・バイ』
 

この辺を良く聴いていました。かなり王道的なチョイスになっちゃったかもしれないな。
 

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★Best Discs 2012★

去年のアルバム10枚を選んでみました。
 
James Iha 『Look To The Sky』
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Perfume Genius 『Put Your Back N 2 It』
 
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Cloud Nothings 『Attack on Memory 』
 
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Beach house 『Bloom』
 
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Earlimart 『System Preferences』
 
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Jason Lytle 『Dept. of Disappearance』
 
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トクマルシューゴ 『In Focus?』
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米津玄師 『diorama』
 
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チャットモンチー 『変身』
 
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くるり 『坩堝の電圧』
 
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色合いを考えながら選出、配置しただけで順位は特にありません。
去年よく聴いたアルバムでした。

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★Best Discs 2011★

毎年恒例の今年の10枚を選んでみました。
今年は、音楽聴くのはもうやめようかと何度も思ったりしましたけど、他に大した趣味がある訳でもないので、なんとなくぼんやりと聴いていました。耳が受け付けなくなる音楽もやっぱりあったりして。
震災後に音楽の力とか言っている人達にも違和感を覚えたし。どこかモヤモヤしながら、それでも聴いていたのかな。
 
 
01 Youth Lagoon 『The Year of Hibernation』
 
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ここ数年増えてきたフランジャー多用による音像の輪郭をぼやけさせたドラッギーな音楽。
Perfume Geniusが好きな方にオススメ。
 
 
02 Bon Iver 『Bon Iver』
 
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こちらも基本ドラッギーで幻想的音空間なんだけど、荘厳さや幽玄さがハンパではない。
音楽の感動で身震いしたい方にオススメ。
 
 
 
03 Yuck  『Yuck』
 
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90年代のUSインディーや初期TFCのような泣きのギターに痺れた。メロも秀逸。
テンションを無理やりにでも上げたい方にオススメ。
 
 
04 星野源 『エピソード』
 
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源くんの2nd。老成した音楽観にして歌詞の日常的な言葉のチョイスが素晴らしい。
歌が生活の一部の方にオススメ。
 
 
05 Clap Your Hands Say Yeah 『Hysterical』
 
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これまでで一番ポップなアルバムになっている。ヘロヘロでありながらクリアな疾走感が心地良い。
まだまだ青春真っ只中な方にオススメ。
 
 
06 Kurt Vile 『Smoke Ring For My Halo』
 
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セバドーのようなフォーキー感とディアハンターのような音の揺らぎがカッコ良い。
オリジナリティー溢れるロックが好きな方にオススメ。
 
 
07 Fleet Foxes 『Helplessness Blues』
 
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前作よりスケール感が確実にアップしている孤高のフリー・フォーク。
音楽に癒しを求める方にオススメ。
 
 
08 The Wellingtons  『In Transit』
 
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シンセを使ったパワーポップ。兎に角全曲キャッチーでカラフルだった。
楽しい気分を味わいたい方にオススメ。
 
 
09 The Pains of Being Pure at Heart 『Belong』
 
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良質なギターポップアルバム。良曲ばかりだけど、リズムパターンが似たのが多い。
万人にオススメ。
 
 
10 Stephen Malkmus & The Jicks 『Mirror Traffic』
 
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ボクの永遠のアイドル、マルクマスのNEWアルバム。色んなライブ会場でSEに使われていたな〜。
一筋縄が嫌いな捻くれ者にオススメ。
 
 
 
今年はなかなかの豊作の年だったような気がしたんだけど、いざこうやって10枚選んでみると割と普通の年だったのかな。ただただ停滞していたゼロ年代に比べると徐々に面白くなって来たような気もするな。
邦楽もそれなりには聴いたんですけど、言葉がリアリティを帯びていない説得力の欠ける音楽が多かったかな。どうだろう。気のせいか。

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先日、7月2日にスピッツのライブを観て来ました。
会場が広過ぎてメンバーの姿は、かなり小さくにしか見えませんでしたけど、素晴らしい内容のライブでした。
音響も最初の3曲くらいは、ボーカルマイクが不安定だったような気もしましたけど、あとは特に気になることもなく、というか、あの広大な空間の中では、奇跡的なほどクリアな音色だった気がします。
アリーナクラスの会場だとステージから離れた席だと、熱量が半減しちゃうことも多々あるのですが、この日は暑かったし、メンバーの熱もヒシヒシと伝わってくるようなライブでした。2曲目が『俺のすべて』だし。
 
セットリスト
01 聞かせてよ
02 俺のすべて
03 恋する凡人
04 ビギナー
05 ロビンソン
06 幻のドラゴン
07 メモリーズ・カスタム
08 TRABANT
09 冷たい頬
10 猫になりたい
11 鳥になって
12 ラズベリー
13 ヒバリのこころ
14 ガーベラ
15 新月
16 大宮サンセット
17 シロクマ
18 夢追い虫
19 どんどどん
20 探検隊
21 けもの道
22 トンガリ'95
23 8823
24 君は太陽
EN
25 スパイダー
26 チェリー
 

アルバム『とげまる』の中では、『新月』という音響系の楽曲が一番のお気に入りで、聴くのをかなり楽しみにしていました。音響系と書きましたけど、シガー・ロスの『Hoppípolla』のオマージュであることは、ほぼ間違いない楽曲なんで、あの幻想的とも言える世界観をどのようにライブで再現するのか期待していたんですが、キーボードの音量が少し控えめだったかな〜。もっと大音量でいっちゃって欲しかった。バランスは、あれで良かったのかな?ただ、『ガーベラ』→『新月』の流れは、張り詰めた緊張感があって最高だった。
 
                               その『新月』
 
 
                      そんで、こっちがシガロスの名曲。
 
 
 
 
この日の個人的なベストチューンは『夢追い虫』
 
分厚い音圧に迫力があり、かなりロックなアレンジだった気がします。痺れた〜。
 
最近、なかなか披露する機会が無かったという『冷たい頬』も素晴らしかった。
あと、『鳥になって』は、インディーズ・ヴァージョンで披露してくれました。ビート・パンク。
 
 
そうだ、アンコールの『スパイダー』のサビでお客さん達は、手をワイパーみたいに左右に振るんですけど、ステージ袖にいるローディさんや沢山のスタッフ達も一緒に手をワイパーしていました。これが実に感動的な光景であって、スピッツはみんなに愛されているな〜と改めて感じました。ちなみにボクはワイパーには、いつも参加拒否してましたけど、これを見たからには、次からはやってみてもいいかなと思いました。
 

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