日本が大好き

台湾人ですけど、日本の氏名が欲しいんだ、なんかかっこいいなと思うから、いいのがないのかな?

怖い話

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昔、ある人も残業で帰る時間は遅くなったので、
車でものすごくのスピードで飛ばしたんだ、それで仕事で少し眠くなるので、ちょっとした居眠りをしちゃって、その瞬間、
「バンー!」
何かぶつかったような音、急いで車を降りると、
車の下である黒い猫一匹、横になっていた。
「死んじゃったのか?」
あのスピードで死なないわけもないと考えて、あの男は早く猫死体を道脇に片付けて、車に戻って、再び運転に専念した。
しかしさっきの事件でちょっと不安になってきた、
今回はスピードは減らして、60キロぐらいで走行したんだ、
何気なくバックミラーを見ると、なんかある者が後ろについているのを気づいた。
黒い、小さい、物が動いてるような、
「まさか!」
怖くてアクセルを踏んだ。
時速は70キロになった、再びバックミラーを見ると、
あの者は距離を減らず、っていうか縮められてる、者はさっきより
はっきり見える、あれは・・・
「黒い猫だ!」
まさか猫復活の話は本当だったのか!
「あの猫の様子はちょっと変、何かを齧り付いている」
あれはもっと小さい子猫だ。
さっきぶつかった猫の母か?俺に命を狙ってるのか?
母猫はすごく恐ろしい面相でこっちに向かってる。
怖くて怖くてまたスピードを上がった。
今回は90キロだ、
いくら猫だって90キロは走れないだろう・・・
と考えながらまたバックミラーを見た、
あの猫はもうバックミラーに消えてしまった。
「怖かったな・・・」
しばらくほっとすると、左右を見て
さっきの猫が車の左側がいる!
「ウワワーーー!!!ユルシテ〜」
と大声を出してしまったのだ。
すると車を急停止をした。
彼は車の中で頭を被りこんで震えている。死を待っているしかない。
「おい!」
「おい!どうしたのか?」
起こしたのは窓の外に立ってるの人、
あの人の制服に二つ猫が映っている。
さっきのは宅配便の車だった。

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15 名前: 無名 投稿日: 2004/05/13(木) 00:24 [ KCjHuIxw ]

第13夜 リカちゃん電話
「リカちゃん電話」というものを皆さんはご存知だろうか?
リカちゃん電話とは、女の子に人気の「リカちゃん人形」でおなじみのメーカー、タカラがサービスで開設している専用回線のことで、そこに電話をかけるとテープに録音されたリカちゃんからのメッセージを聞くことができるというものだ。
これは、そのリカちゃん電話に電話をかけたある少女が味わった恐怖の物語である。

ある小さな女の子が、家で一人で留守番をしていた。
退屈をもてあましていた彼女は「リカちゃん電話」の存在を思いだし、暇つぶしに電話をかけてみることにした。
リカちゃん電話のことは知っていたが、実際に電話をかけるのはこれが初めて。
彼女はわくわくしながらリカちゃん人形の箱を引っ張り出し、そこに書かれた番号へと電話をかけた。
「もしもし、わたしリカちゃん。お電話ありがとう。今、おうちにいるの。これからお出かけするところなのよ」
これで話は終わり。
彼女は「これだけなのかな、つまらないな。もう少し話が聞きたいのに」と思い、もう一度同じ番号に電話をかけた。
「もしもし、わたしリカちゃん。お電話ありがとう。今ね、お出かけ中なの」
話が変わるんだ!
少女は面白がって、もう一度だけリカちゃんに電話をかけてみることにした。すると・・・
「もしもし、わたしリカちゃん。お電話ありがとう。今ね、あなたの家の前よ」
少女ははっと驚き、急いで電話を切った。
今の電話は何だったんだろう、聞き間違いかな?それともまさか・・・
彼女は青ざめた顔でのろのろと立ち上がると、恐る恐る玄関へと向かい、扉をほんの少しだけ開けて表の様子を窺がった。
・・・大丈夫。そこには「何も」いない。
ほっとした彼女はきっと自分の聞き間違いだったのだろうと思い、部屋の中へ帰っていった。
ところが彼女が部屋に入ると、まるでそれをを待ち構えていたかのようなタイミングで突然電話のベルがけたたましく鳴り出したのだ。
彼女は一瞬凍りついたが、すぐに自分の中の恐怖を追い払う。
「何を私はびくついてるの。怖がることはないわ、きっとママからよ」
そう自分に言い聞かせた彼女は、ゆっくりと受話器を握った。
しかし、電話口から聞こえてきたのは大好きなママの声ではなく、今ではすっかりおなじみとなってしまったあの人形の声・・・
「もしもし、わたしリカちゃん。今、あなたの後ろよ・・・」



始めてリカちゃんを聞くとこれはなんだろうと思ったが、
調べてみると、なんだ?これか・・・
台湾でも同じような人形があるよ、アメリカ製の物だそうだ。
こっちは「芭比娃娃」と呼んでる。

だけど、こんな人形のことが好きになれるのは女の子だけかもしれない。
怖いから、子供のときこそこんな人形が置いている部屋にひとりになったら怖い。
できるだけその人形の目から目をそらし、目の玉は一番怖いから。

最後
この世界にリカちゃんが大好きの女に申し訳ありません。

3 名前: 無名 投稿日: 2004/05/13(木) 00:19 [ KCjHuIxw ]

第3夜 ストーカー
ある一人暮しの女性がストーカーの被害に悩まされていた。
ゴミが荒らされた形跡があったり、彼女の家の前にずっと立っている男が近所の人に目撃されたり・・・
なによりも彼女を悩ませていたのは、毎日必ずかかってくる無言電話の存在だ。
ある日、我慢の限界に達した彼女は、いつも通りかかってきた無言電話の相手に向かって「いい加減にしてよ、この変態!警察に連絡しますよ!」と怒鳴りつけた。
するとしばらくの沈黙ののち、電話は「殺す」という低いつぶやきの声とともに乱暴に切られたのだ。
怖くなった彼女は、すぐに警察に連絡をした。
彼女の話を聞いた刑事は彼女の家にやって来ると電話に逆探知の仕掛けをし、「もしなにかあったら、すぐに駆けつけますから」と言い残して帰っていった。

さて、その日の夜。
やはり彼女のもとには電話がかかってきた。
ただし今夜の電話は無言ではない。
電話口で男が無気味な声で笑っている。
彼女は怖くてすぐに切ってしまいたかったが、警察に逆探知をしてもらうために我慢をした。
男の笑い声はやむことなく続いている。
どれくらいの時間がたっただろうか、突如彼女の携帯に電話がかかってきた。
昼間の刑事からだ。
「いいですか、今すぐその家から外へ逃げ出しなさい」
刑事は緊張した声でそう告げた。
しかし、外ではこの恐ろしい男が自分を待ち構えてるのでは?そう思うと彼女は行動に移せない。
その様子を感じたのか刑事は続けざまにこう言った。
「逆探知の結果が出ました。犯人は電話をあなたの家の中からかけているんです。犯人はあなたの家の中にいるんです!」
驚いた彼女はすぐに男からの電話を切って駆け出した。
そして部屋の中には、電話が切れてもいまだ響きつづける男の笑い声が・・・

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22 名前: 無名 投稿日: 2004/05/13(木) 00:28 [ KCjHuIxw ]

第20夜 赤いクレヨン
ある夫婦が中古の家を買った。
値段も安いし周囲の環境も良く、日当たりも良好。
中古とはいえ何もかも申し分のない家だった。
ところがある日のこと、夫が廊下を歩いているとそこに一本の赤いクレヨンが落ちている。
彼ら夫婦に子供はいない。
だから、家の中にクレヨンなどあるはずがない。
変だなと思った彼だが、おそらくは前の住人の忘れ物だろうと判断し、深く考えずにそのクレヨンを拾うとゴミ箱に投げ込んだ。

数日後の朝、彼が新聞を取りに行こうと廊下に出ると、あの日と同じ場所にまた赤いクレヨンが落ちていた。
さすがに不思議に思ってそのことを妻に話すと、彼女の顔がさっと青ざめる。
「実は私も昨日掃除をしている時に廊下に、赤いクレヨンが落ちていたので拾ったのよ。あなたが言っているのと全く同じ場所で」
もしかして、知らない間に近所の子供でも入り込んできたのだろうか。
しかし、そうだとすれば家の中のどこかに落書きがあってもいいはずだ。
クレヨンだけが落ちているとなると、これはなんとも不気味な話じゃないか・・・
恐くなった二人はいつもクレヨンが落ちている場所の周囲を調べてみることにした。
あらためて廊下を調べた二人は奇妙なことに気づく。
この家は間取りがおかしいのだ。
家の図面を見てみても、外から見た感じでも、この家には本来ならばもう一部屋あるはず。
その部屋があるべき場所というのが、例のクレヨンが落ちている廊下のすぐ前なのだ。
二人が問題の場所の壁を叩くと、そこだけあきらかに周囲と音が違う。
夫が壁紙を剥がしてみると、そこには念入りに釘で打ちつけられた引き戸が隠されていた。
彼は釘を全て引きぬくと引き戸を開き、閉ざされた部屋の中へと足を踏み入れる。
するとそこはガランとしたなにもない部屋。
そして、その部屋の真っ白な壁は、赤いクレヨンで書き殴られたこんな文字でびっしりと埋め尽くされていた。

「おかあさんごめんなさいだしておかあさんおかあさんおかあさんおかあさんおかあさん・・・」

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17 名前: 無名 投稿日: 2004/05/13(木) 00:25 [ KCjHuIxw ]

第15夜 山小屋の怪
ある大学の山岳部の部員4人が、雪山で遭難した時のことだ。
あてもなく歩きつづけていた彼らは、やがて猛吹雪の中で1軒の山小屋を見つける。
4人は荒れ狂う吹雪から身を守るために、山小屋の中へと入っていった。
ところが、その山小屋は長い間使用されていないようで、中には暖をとれるような物がなにも見当たらない。
夜になるにつれ気温はどんどん下がっていく。
もし眠ったら凍死してしまうだろう。
彼らは体を温めるためと眠気を覚ますために運動をすることにした。
まず山小屋の4隅に一人ずつ立つ。
そして最初の一人がとなりの角へ走りそこにいる人にタッチする。
そしてタッチされた人は次の角へ走りタッチ、そしてタッチされた人が次の角へ・・・
明かりもささぬ山小屋の暗闇の中、彼らは朝になるまでこれを繰り返しつづけた。

その翌日、小屋に訪れた救助隊員によって彼らは助け出され、無事に下山をした。
大学に戻った彼らは他の部員達にこの時の様子を詳しく語り聞かせた。
ところが、話を聞き終えた部員の中に一人、いかにも納得がいかないといった顔をしている者がいる。
その部員は遭難した4人に向かい、実に不思議そうにこう尋ねた。
「でも、それって変じゃないですか?最初4隅に立って一人が走り出したのなら、そこには誰もいなくなるはずでしょ。そこでリレーは終わっちゃうはずです・・・5人目の人がいない限り」


この真・都市伝説にはたまにも幽霊とかの話が書いてあります。
俺にとって、これが怖いね。

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