●着物と猫とカネコ系●

変な女がキテレツな格好で妙な地下活動を行っているブログです。…真面目な人は読まんで下さい。頼むよ、ホント…

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―――――――さて、ようやく1日目の記事が終了したので、ちょっとブレイクで、てんてんさん上京2日目のコーデのご紹介。

まあ、天気が良くなる予報ではありましたが、ほぼほぼ車移動なので正絹でも大丈夫かな、と。

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筍かと思ったら茗荷かも、な疑惑が巻き起こり、結局両方で使えるように『茗荷竹』と云う新種と云うことにしておいたこの着物。ちゃくちゃくちゃく上尾にて150円でゲット。

結構変な柄の割にはシックな雰囲気なのが驚き。

で、今回は茗荷バージョンコーデなので、こちら。

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てんてんさんからの頂き物の、茗荷の箸置き。帯留めに加工しました。色、形共に大変リアルです。

この箸置きが届いた時は『み、茗荷ーっ!!こんなのがあるんかい!!』と驚いたものだが、実はこの茗荷の他にもしょうがだのニンニクだのと『薬味シリーズ』があったんです、このお仲間箸置きに(笑)

で、茗荷コーデなので帯をどうするか…という難問にぶち当たる。

―――――――茗荷の帯なんてもん、ないもん

『茗荷柄』で検索すると出てくるのは『抱き茗荷紋』なんですねー

唯一見つけた手ぬぐいはこれだし。

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――――――――シンプルな(笑)

確かにこれ使えばすっきりシンプル過ぎる帯が作れそうな気もしたが、手ぬぐいとしては若干お高い上に、送料がメール便とか使えずに普通の宅配料金だったのよ

あ、浅草の手ぬぐい屋さんで以前行ったことがあるので場所は知ってるんですがね。

タイミング良く浅草行くような用事もないし、そんなに茗荷に対して愛はないし(笑)

愛はないから自分で描くなんてまっぴらだし(爆)

まあ、今回は帯はいいかな、と茗荷柄のオレンジ色に合わせて、無難で主張のないオレンジ系帯をチョイス。

大昔に1000円でヤフオクで手に入れたものですわ。

抹茶ミルクみたいな色合いのグリーンの綿の端切れ『ビンボーダー』を帯揚げと半衿に。

色がリンクする帯締めで。


――――――うーん、茗荷コーデとしては完成度はとても低いです。

しかし筍柄ってのはとても多いのに対し、茗荷柄って本当に少ないのでね。おいそれとトータルコーデできるようなもんじゃありませんよ(笑)

今回はてんてんさんとご一緒するので、頂いたこの帯留めを登場させられればそれでよござんす。

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ちなみに髪飾りもてんてんさんから頂いた端切れから作ったシュシュ。

帯と同じ色のダイソーの玉かんざしで八の字シュシュで、いざ出動です。

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――――――――――そう、12日の気温は30℃予想だったのに、蓋を開けてみればどんよりと涼しい、湿気はあるが、ってな天気で雨女U−カリンさんがいい具合に雲を連れて来ていい仕事をした、と絶賛していたのだったが、タイムアウトで家に帰らねばならなくなったU−カリンさんの涙雨であろう。

よりによってちゃくちゃくちゃく付近で大雨(笑)

しかもその時U−カリンさんも地元で大雨に降られていた(笑)

……そりゃ、市内全域とか県内全域が雨だったら驚きもしないが、見事にちゃくちゃくちゃく付近、そしてご自身の周りとピンポイントなんですもん。

ちなみに埼玉の通り雨の雲の動きは、田舎方面から東京方面へと南下していくので、この雨雲は既にこれから向かう上尾に雨を降らせた後だった。

ちょうどあっしらがちゃくちゃくちゃくの駐車場に着いた時が土砂降りで、特に店で買う予定もないのでとりあえず駐車場にてたまさんちにメロンだの小玉スイカだのポータブル冷温庫だのを押し付け、着ていた銘仙を雨でブツブツのまだら模様にし、小僧に『着物が凄く濡れてるーっ!』と絶叫されつつ再び車に乗り込み上尾のメガトンに向かう。

――――――――わざわざ上尾のランドマーク『オバチャンホンポ』横を通るルートを選択して行ったのに、後続のたまさんち車は気が付いていなかったようだ

そしてすっかり晴れ上がっていた、上尾。

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着物、帯が全品540円と云う安心価格のせいか、先程の骨董アンティークフェアではろくに見てなかった分、真剣に物色を始める人々。

このように巨大茶箱に大量に帯がぶち込まれているのですが、案外掘り出し物が潜んでいるので本当に掘り出さねばなりません(笑)

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今回のお宝、だったのにサイズがあまりにも小さすぎて誰も買えなかったもの。

セオαのシックな浴衣。疋田柄の大きな市松模様です。

あっしが着ても対丈でしか着られない、アンティークの中でもかなり小さいサイズ、に近い。セオαの手縫いの浴衣なのに〜

どんだけ小柄なご年配の方が仕立てたものであろうか。汚れも何もないいい状態だったんですよ。サイズが小さくなければてんてんさんに真っ先にお買い上げ頂きたい品であった。

まだ残ってるかも知れないので、超小柄さんでこの柄でOKって方は上尾のメガトンマーケットまでとりあえず走ってみては如何か。

小僧はこのような見知らぬ人が混じっている場では『もうヤダ、つまんない、帰る』とかは一切言わず耐える奴であるが、たまさん御夫君のじゃあっくま氏とは何回も会っているので2人で遊んで時間を潰していた。

そして『うさまる』のぬいぐるみ210円(UFOキャッチャーものかと思ったら公式グッズだった…定価は5000円近くする…)を発見し、抱えて走り回っておったのだったが突如腹痛に見舞われ、それからトイレに籠ってしまったのだった。

…前日何を喰わせたか忘れたが、当日の昼の給食が『マメアジの三杯酢』とか云うものが出ていたので、恐らくそれが原因ではないか、と云うことにしておく。

まあ、ただの消化不良での下痢はよくあることなので、嘔吐がなければ問題なし。

実際メガトンにいる時だけで症状が治まったので緊張のせいもあろう(笑)


皆さんの買い物も終わり、小僧もとりあえず症状が落ち着いたのであっしも自分の分のお会計を済ませ、メガトンマーケットを後にする。

…上尾に来たからには、やっぱりここで記念撮影をしなくては…と再び『オバチャンホンポ』を目指す(爆)

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夕刻迫り、出勤してきた風味の人たち(笑)

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絶対車内の人たちからはこの店のフロアレディーだと思われております。上尾ごときでゴージャスであります(爆)

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募集要項。…興味のある方、どないだ?(爆)


そしてここで、あっしらは帰宅、てんてんさん、たまさんご一家、さのっちさんとはお別れです。

てんてんさんとは翌日もまた会うのです。そして埼玉の謎の奥地探検へと連れ回す…


小僧は『ちゃくちゃくちゃく南中野』の向かいの、『オフハウス』でミニカーが見たいがために付いて来ていたのでさすがに午後7時過ぎてても素通りして帰るのも可哀そうだったので立ち寄ったところ、滅多なことでは売ってない小僧的お宝『イセッタ』と云う車のミニカーが108円で売っていた。←調べたら、本当にレアものだったようだ。それが108円…

下痢に見舞われたものの、小僧にとっても収穫の大きい一日であったようだ。


あ、そうだ。骨董アンティークフェアでも少ないながらもしっかり買い物してるんでございますよ、あっしは。

そして翌日も埼玉の奥地で買い物をした。

頂き物も多いので買い物と頂き物はまとめて1つの記事に致します〜

ああ、やっと1日目終了

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――――――――あららら、大阪方面の皆さま、ご無事ですか〜っ…こちらでも昨日、運転中に緊急地震速報アラームがべよっべよっと鳴り、でも運転中だから揺れがわからなくって結局埼玉は震度3だったようなのですが。

どうかしばらくご注意くださいませ。


さて、もう1週間近く経っている骨董アンティークフェアのお話の続きでございます。

前回卑怯者と判明した方々(笑)もあっしの取材が終わった途端にまた結集して、それがまた卑怯者感を否応なしに増すのでございますが、今回は『買ってやるぜ!!』モードで皆さんいらしてないので、いつもはとりあえず覗いてみるお店も見ないまま。

でも外せないのがこちら。

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―――――――いっつも謎の不気味アイテムが多く陳列販売、の『アウトローブラザーズ』さん。

今回のディスプレイ(売りもの)は可愛かったです。不気味じゃない。陽気なソンブレロ小熊(笑)

…ここの店には不気味陳列だけを毎回チェックしに行き、買い物したことありません…すいません。

いつも見る店の半分も見ないままですが、何となく『もういいよね』気分になり、では皆さんが持参したものの分配会に突入。

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今回、ただでさえ上京で荷物で増えるてんてんさんもいるのに、更にふでぺんさんからの着物がたまさん経由で分配が行われるとの報だったのでできるだけ荷物は減らすべし、とあえて手ぶら参加のワタクシ。

頂く一方でございます。

で、ここでようやく『冷え対策委員長』ことたまさんの義妹さん&色々やらかす数々の伝説の持ち主友人★さんともやっと合流。

―――――ええ、私はとにかく★さんがどんな生き物なのか拝見したかったんですよー(笑)

だからやたらとたまさんに『義妹さんと★さんは!?』と聞いた。

義妹さんと★さんは着物ではないので画像撮っておりませぬ。

のほほんおっとり系だと予想していた★さんですが、実にしっかりした堂々とした受け答えのできる『頼れるパート頭』みたいな方でした。あくまでも印象としては。

んが、その中身がすっとこどっこいだった場合、その堂々たる態度が逆に周囲を巻き込む人的二次災害を引き起こすだろうなあ、と無礼にも思った次第(笑)

今後も伝説の数々を生み出すことを期待しております。

これから骨董アンティークフェアでお買い物、な義妹さんと★さんとはここでお別れ。

で、そろそろいい時間なので、ご飯を食べに移動。

その前に集合写真を撮るざます。

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一人一人の前帯部分を撮ってないので、集合写真を拡大。本当に前帯は柄の出し方で雰囲気が違うので同じ帯なのに違う帯に見えます。

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お太鼓画像は嘆きの壁ポーズ(笑)…ワタクシ、不覚にもこの画像を家に帰ってから見て、初めてさのっちさんの着物がペイズリー柄だったのだと気が付きました…

なんだか面白い更紗柄?だと思っていたのよ〜

柄が大きいと、至近距離にいる人には結構柄の全貌がわかりにくい


とにかく大荷物なので、前回入った会場近くのサイゼリアはパス。だってちょっとぎうぎうなんですもの、あの店。

張り込んでデニーズです!!(笑)

あ、でもランチ時間帯はサイゼリアより一人当たりの合計金額が300円程度高いくらいで済みますが。

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いきなり現れた着物の集団に恐れをなしたのか、パートのおばちゃんがそれはそれはきっちりといい仕事をしてくれまして、『お荷物はこちらのかごへどうぞ』とか、もの凄く気を使ったサービスをしてくださいました。

たまにはデニーズに行ってみるものですな(笑)

もちろん一切食事画像は撮っておりません。

そしてここでU-カリンさんはお嬢さんのお迎え&お住まいの市のしやくそ(市役所)に野暮用とのことで、離脱。

皆さんは会場から割と近い『ちゃくちゃくちゃく南中野』に移動。

あっしは当初は小僧の帰宅に合わせてここで解散のつもりでおりましたが、たまさんご一家が車で来たということもあり、ちゃくちゃくちゃくの後はてんてんさんとさのっちさんも乗せて上尾に向かう予定になったのです。

『んじゃ、あっしも一旦帰宅して小僧を捕獲して一緒に上尾に行っても夕飯時間には間に合うな』と計算。

皆さんはそのままちゃくちゃくちゃくへ行き、あっしは小僧を連れてちゃくちゃくちゃくで落ち合うことに。

                 

小僧は事前に『ちょっと留守番してて』と言うと『無理』と云う奴だが、突発的に留守番状態が待ち受けているとそれなりに対応できるようになったらしく、勝手におやつをかっ喰らって待っていた。

小僧がおやつを喰い終わるのを待つ間に、たまさんちが車でこっちに来ることがあればあげよう、とずっと思っていたポータブル冷温庫を引っ張り出したりしてたらいつの間にか一旦解散から1時間近く経過。

おやつの仕上げの味付け海苔(小僧はスナック菓子ではなく味付け海苔を喰う)を喰い終わない小僧を車に放り込み、いざちゃくちゃくちゃくへと向かう。

そしてあと1キロ以内ってところで前方が何やらモヤっている。

――――――――土砂降りでございます。

                        ―――――続く。

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―――――――――さてさて、いよいよさいたまスーパーアリーナに乗り込みますよ!!

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既に会場前の行列は消えており、入場はスムーズ。しかし荷物まみれのてんてんさんをこのまま会場内引き回しの刑にするわけにもいかぬので、コインロッカーにまず一時停止。

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何やらああでもないこうでもない、とコインロッカーと格闘しているU-カリンさんとてんてんさん。

なんだか妙に小洒落た画像になっております(笑)

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通常でしたら開場して1時間くらいは人の入りが多くて熱気に溢れ、場所によっては通れないくらいの人だかりだったりするんだが、うーん、今回は人も少なめと云うかお店の方も全体的に品薄?って感じでちょっと搬入量が少ないのかな??もしかして消防の検査でも入ったの??(笑)ってな感じの、妙に整然とした陳列のお店が目に付きましたわ。

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毎回、染めの面白いアンティークものを多く持ってきて下さる『アンティーク・ジョン』さんのとこに突撃。

…いっつも派手な目立つアンティークを磔状態でぶら下げてるのが目印なんですが、今回はこのようにシックな有松絞りだったため、一瞬来ていないのかと思った

popinsさん情報によると、今年は有松絞りがキテるそうなんですね。だから珍しくもこの場所に有松絞りがぶら下がっていたのか。

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ここで『熱中症対策に塩入り飴を…』とおもむろにてんてんさんに飴玉を渡される(笑)…それを喰らっている図。

そう、この方の荷物がやけに多いのは、とにかく色んなものを隠し持っているからに他ならない(笑)

アンティーク・ジョンさんとこであれこれ物色していると、たまさん登場!!

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手に手を取って初顔合わせを喜ぶお二人。―――――を、冷やかに傍観しているかのような立ち位置のワタクシ(笑)

で、この時周囲に目が行ったのだが、あっしらの周りに人だかりが出来ている…

それにテレビカメラ抱えた兄ちゃんまでいる

……そりゃ、背中に同じ柄を背負ってる着物の女が4人もいれば、撮影素材として使いたくもなるよな(笑)

人だかりの原因は、蓮帯でございます。

とにかく、受けが良かった。

蓮の花は美しいので好きだけど、でも着物や帯の柄としては滅多なことでは見つからない…と悩む方が一般でも非常に多いということでございましょう。

中には『この帯は作家さんに描いて貰ったの?』と問うおばちゃんまでいて、一斉に『これは手ぬぐい!手ぬぐいなんですよーっ!!』とわめくワタクシ達(笑)

市販の手ぬぐいを喪帯とかの無地帯に縫い付けたりしている、と申告するとおばちゃんは一様に『へええええ!よく考えるものねええ』と感心してくださるのだが、逆に手ぬぐいは帯の素材としてしか見ない業界(笑)に10年以上潜伏していると、『…なぜ、これを考え付かないのか…』と思う。

まあ、考え付かないのはひとえに『着物を着ないから』でしょうな。

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お次は1点500円の山があるお店に移動。…なぜか一人カメラ目線でまじめな顔でピースなU-カリンさん(笑)

ここでもあれこれ物色していたんだが、皆さん今回は『できるだけ買わない』宣言しているものだからなかなかお買い上げに結びつきません(笑)

と我らの背後から突然『ちょっとよろしいですか?』と声が掛かる。

さっきのテレビカメラの兄ちゃんが音もなく背後に忍び寄っており、『某ケーブルテレビの夕方のニュースの取材でインタビューをお願いしたいんですが…』と兄ちゃんが口にした途端に、今の今まで仲良く談笑していたと云うのに私以外の4名は一斉に皆私から目を逸らし、他人のふりして静かに、かつ素早い動きで八方に散ったのだった…

―――――――――――何てヤツらだ。とマジに思ったですよ、あっしは(爆)

…いや、一般のおばちゃんがこのような取材依頼をされますと、普通はまずうろたえて仲間同士で爆笑、そして『アンタ映りなよ』『いや、アンタが』のレジ前の会計の譲り合い的光景の後にようやく2名くらいが妙にへらへら笑いながらインタビュー受けるってパターンかと。

なのにこの方々は、瞬時に状況を把握して自分の身だけを守った(笑)

それもこれも全員ブロガーだからの成せる技でありましょう。自分のスタンスが決まっている。

で、顔出しNGの方が逃げたのは理解できるが、てんてんさんは顔出しているではないか。

しかも『京都から来たばかり』という取材する側にしても美味しい素材ではないか。

なのに皆と一緒に逃げ、こんな画像を撮っている。

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――――――――カピバラ顔で取材を受けるワタクシ。

…ちゅーかまあ、この取材の内容が『どちらから?』はいいとしても『このような大きな骨董市が開かれるさいたま市をどう思われますか?』とかの質問が出たので、他の方々にしてみれば『……さあ。』としか言いようがなかったであろう

しかしあっしはそこはそれ、日頃から『地産地消の着物ブロガー』と自ら標榜しておりますのでね。

『さいたま市は他にもお安いものがいっぱいの骨董市が開かれているのでお勧めです。是非いらしてください』てなことを言い、どこの関係者だよ的な模範解答を瞬時に繰り出す(笑)

このケーブルテレビの番組は、さいたま、上尾、伊奈の地域だけに放送している夕方の20分のニュース番組な上に、放送はこの日の翌日。――――骨董アンティークフェアが終わった後でございます。

普通、この手の催事の取材の場合は『会期は本日まで』とかの紹介が入り、少しは時間の余裕を持たせるものだが終わった後に放送とは(笑)

このケーブルには加入してないし、結局放送で使われたのかどうなんだかわからぬまま。


―――――――――わかったのは『皆、卑怯者。』ってことだけでございます…

                             ――――――続く。


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――――――――…無事に自動車税を払い終わりましてございます…ホッとしました(笑)


さて、先日の骨董アンティークフェアのお話でございます。

今回は京都からのスペシャルゲスト、てんてんさんがいらっしゃるのですーっ!!

…わざわざ骨董アンティークフェアの日程に合わせて上京予定を組まれた。

普段から埼玉に負けず劣らず激安な弘法市などで、袋詰めに勤しみ、1点100円前後でゲット出来ていると云うのにこの期に及んで更に埼玉で何か買うつもりなのでしょうか(笑)

そして滅多に会えないような方が参上との報に、関東勢が結集。

私、たまさん、U-カリンさん、さのっちさんは定石としても、なぜかたまさんの義妹さん&友人★さんまで!!

タンタン氏は休み取って楽しみにしていたのに、持病により体調が最悪で泣く泣く棄権となりました…


ワタクシは一応、骨董アンティークフェア開催地のさいたまスーパーアリーナと同じ市内の地元民であるのだが、毎回平気で遅刻しておりましてね。

まあ、近い人間が一番遅いってのは昔から言い伝えられていることではありますが、さすがに京都からてんてんさんがいらっしゃるのにそれも人としてどうよ?と思うので、今回こそはせめて集合5分前には居よう、と思っていた。

んが、事件が起きた。

化粧の真っ最中のちょうど『白塗り』状態ののっぺらな顔の時に玄関のインターホンが鳴る。

宅配便でございます。

荷物受け取るだけだから数十秒で済む用事ですわ。そして玄関開けたらば、そこにはママ友がいた……

―――――――何かの配達の仕事とは聞いていたが、ヤマトの自転車配送だったんですのよ。

今まで担当地区が違ったので会うことがなかったが、最近うちの方の担当になったらしいのさっ

ああ、こののっぺらぼうの顔を見られる(すっぴんの方がまだマシ)のも打撃だが、うちには各方面から謎の荷物が届くのよっしかも品物の欄に妙な文言をわざわざ書くような輩からも荷物がーっ

と激しくうろたえ、荷物受け取ったもののうろたえているのでお出かけの仕度に多いに手間取り、結局気が付きゃ集合10分前なのにまだ家にいる(笑)

どう考えたって間に合わないので、じゃ、誰に連絡入れようかとなると、たまさんは最初から集合時間外して会場内で落ち合う予定なのでダメ、てんてんさんからはその時既に電車の遅延で到着遅れとの報が入り、んじゃ、U−カリンさんに入れようかと思ったら、あっしの携帯にU−カリンさんの連絡先が入ってない(爆)

そうなると絶対に遅刻しない信頼の実績の持ち主さのっちさんへと『…例によって遅刻です』とのメールを…

しかし遅刻するとのメールを先に入れておくと精神的に落ち着き、後はさっさと会場に向かうのみ。

―――――――ところが、あっしの前の車が速度30キロでずっと走っていやがるのよーっ

高齢者マーク付けてる以上、あおったりしたらいとも簡単に事故を起こしかねないし〜

その時の私の顔は横溝で無修正、と云うダブルパンチな様相、もしくは佳境の稲川淳二だったと思われる。

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今更ですが、一応定型ポーズで撮影したものをアップ。

うーん、この着物ってば丈が短くてですね、丈が短いものを裾すぼまりに着るのは結構大変で納得いかないシルエットとなりました…ついでに半衿も片側が引っ込んじゃうし〜

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まあ、丈が短いおかげで蓮柄の足袋靴下がきっちりわかって貰えたかも知れませぬ。

このウレタン草履の蓮柄も美しいですわよねえ。


            

結局、集合時間にちゃんと来ていたのはさのっちさんだけであったようだ(笑)

しかしちょっと遅れてU−カリンさん、てんてんさん、の順に到着し、このような感動的シーンが繰り広げられたらしい(やらせ)。

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そして最も近いくせに最も遅いワタクシが到着する前に、てんてんさんは会場隣接のホテルに荷物を置きに走ってしまわれたのだった。

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そしててんてんさんがまだ戻って来ないところにあっしが悪びれもせず、間延びした顔で手はグーで登場(笑)

『義妹さんと友人★さんは来てないのか』などと、来ること自体が初耳のさのっちさんとU−カリンさんを困惑させる。

んもーいつの間にか流れ的にあっしが幹事のようになってしまい、各方面に珍しくも連絡を入れていたものだから誰にどんな連絡入れてたんだか頭の中で混線してるんでございます。

すると背後から、ホテルを出て来た大量の荷物まみれ(ホテルに預けたはずなのに…)のてんてんさん、遂に登場!!

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てんてんさん、以前あっしが埼玉は伊奈の古着屋でゲットして送り付けたポリ絽の鳥獣戯画柄の着物で参上。

埼玉から京都へ行き、再び埼玉へ里帰りする数奇な着物。

奇しくもあっしはバッグまでピンク、てんてんさんはバッグ(U-カリンさん作)まで紫なコーデでございます。

さて、てんてんさんはあっしに会った印象をとてもありがたくも美しく描写して下さってますが、あっしときたら

『……●山だ。』とか思っていた。…いやね、てんてんさんがあっしの高校時代のオタクなクラスメートの●山の話し方と動きに酷似していたんだよおおおおお(爆)

なんちゅー冷酷な女でありましょうか(笑)

しかしそれで『この方は余計な気を使う必要一切なし!!』と云う同じ星の住人区分に振り分けられたのでございました。


しょっぱなから荷物まみれのてんてんさんを連れ、いざさいたまスーパーアリーナへ乗り込むざますよ。


                     ―――――――続く。

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