●着物と猫とカネコ系●

変な女がキテレツな格好で妙な地下活動を行っているブログです。…真面目な人は読まんで下さい。頼むよ、ホント…

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―――――――――小僧の宿題もやりつつ(小1の宿題なんざ、親への宿題だと思う)、あっしの宿題、今年入手の9枚の浴衣を着なくてはなりません。

最後に入手のしまむら浴衣は秋単衣としても使える感じですが、昭和のコーマ地の藍染めものはなんだかお盆過ぎたらやっぱり時期外れな印象を世間様に与えるような気がするんですよ。

力士だって歌舞伎役者だって年中日常で着ているってのにさ。

…やっぱり長きにわたり『金鳥の夏、日本の夏』なCMなどで、昭和の藍染め浴衣はお盆までに着るべし、な刷り込みが出来てるんじゃないでしょうかねえ。

で、今回の紅葉柄浴衣は素材感がかなり寝巻きテイスト。綿コーマより柔らかく、薄地で目が粗め。

でも寝巻きも普通に売ってる『ちゃくちゃくちゃく』なので、寝巻きの仕立て方はそれなりに普通の浴衣と仕立てが違うことは現物見比べて知っている。

やっぱり、これは浴衣なのでしょうな。…すっごく使いこまれている(笑)

そのくたくた感が人目に晒していいものなのかと思い、とりあえず庭だけで着て、どんなもんか傾向と対策を練ろうと思った。

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白地浴衣なんだけど、かなり藍染め部分の分量が多いので昼も夜も着ていいかな、な浴衣。着てみると寝巻きテイストは消えます。

生地がくたくたなので、まるで柔らかもののようなオチ感(笑)そして生地が薄い分だけ涼しいです。

日中のお祭りにはちょっと着て行きにくい感じですが、花火大会には着ていける感じです。

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足元は10年くらい前にユニクロで買った麻の葉柄の鼻緒の下駄。980円でしたさ。…裾よけがベローンと見えておりますわ

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髪飾りは、ひめ吉さんちの紅葉の帯留め。



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――――――――夏休み前の事でございます…夏休みになったらろくに身動き取れないから

ダンシング・ジャイアンさん(…名前が凄いですわ(爆))から、あっしの行動範囲内に『古着衛門』と云う店がある、との情報を頂いたのです。もちろん、着物が置いてあるリサイクル服店でございます。

場所的には『ちゃくちゃくちゃく』南中野、上尾、蓮田の3店舗のトライアングルの中間地点と云った感じでしょうかね。

全然知らない店だったので、お値段、品揃えが良ければ上尾方面に行った際にはしごしてもいいかな、と情報頂いたその日にひとっ走りしたのだった(笑)

……あたしゃ、腰が重い人間じゃなかったのか?いつからこんな出前迅速みたいな人間になったのやら(笑)

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そして辿り着いた『古着衛門』。…明らかに倉庫を改築しております。そしてほぼ空調が効かない店らしく、店内に30分もいたら熱中症になるであろう、と云う感じでした…

ちなみに入り口付近にミスト扇風機が回っていて、『ひえええええ、着物が近くにあったらどうするのさっ』と心配したが、着物は奥も奥のどん詰まりの場所にありました。

――――――うーん、お値段は600円均一なんですよ、着物関係は。

でも品揃えがウールばかりで『ちゃくちゃくちゃく』と変わり映えせず、となると半額デーに150円で買えたり100円デーもたまにあるちゃくちゃくちゃくでいいかな、と…

頻繁に通い詰めれば掘り出し物もあるのかも知れませんが、上尾方面への通り道にあるわけではなく、わざわざ店を目指して行かねばならない事もあり、うーん、新規開拓ならず!!

……てな訳で、引き続きさいたま市近辺の着物も置いてるリサイクル店の情報、お待ちしております(笑)


そして、1ヶ月ぶりくらいに上尾の『メガトンマーケット』に足を伸ばした。

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…相変わらず店頭には裾を結ばれた着物がぶら下がっております…

ちと久々だったので品物に動きがあった様子。掘り出し物、ありました。

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デコな巻き薔薇の帯。実物は『ちょっと地色のピンクが可愛すぎるかも―…』とか思いましたが、画像に撮ったら薔薇の緑が主張して、案外シック路線でした。540円。

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木蓮の着物ですよ、奥さんっ…ただしなんだかハイビスカスみたいなめしべが見えてるけど木蓮のめしべはこんな感じではないんだが

そして、事もあろうに単衣(爆)…ええ、木蓮はまだ羽織が必要なくらいの気温の時に咲きます。

なんで単衣にしちゃったんだろうねえ…アンティーク業界には『ひまわり柄の長羽織』とか『朝顔柄の長羽織』とかが平気で存在してはいますが。←もちろん袷の冬仕様。

そして、そこそこに汚れてもいます。んが、単衣でも汚れていても、こんな美しい木蓮柄が540円だったら買うしかないのです。

今年の木蓮コーデでは、八掛がボロボロな木蓮着物の八掛を引っぺがして自分ででっち上げた八掛を縫い付けたものですが、この着物にもそのように八掛、付けろってことですね。

………ああ、なぜ木蓮ものはあっしに蛮行お直しのスキルをアップさせようとしてくるのか(笑)

ちなみに6月の骨董アンティークフェアで買った木蓮帯だって、結構な解体からの柄入れ替え作業をしないと使えませんよ。

そう、これが牡丹とか薔薇柄のものだったら、きっとあっしは手に入れたまま一向に直さない。

でも木蓮柄だからこそ、何とかして使おうと躍起になる。

―――――――神様は見ている。そして試されているわあ(笑)

……しかしその天啓にしたがって蛮行お直しを極めたところで、その先にあるものは更なる我が家の素材着物の増加であろう


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―――――――ご近所の柴犬と仲が良い、おだん様似の『ブチ君』と云う猫がいるんですが、毎日その柴犬と一緒に寝ているのに『この子は野良猫で…』と外猫扱いだったのです。

ここしばらく犬と一緒に寝ている姿を見ないなあ…と心配していたら、おととい再会。赤い首輪、付いてました。家猫として認めて貰えたのね、よかった、よかった。

ちなみに見かけなかったのは、単に暑かったから(笑)…涼しい早朝に出歩いているらしい。←ラジオ体操の時間帯に遭遇。


さて、毎年じゃないけど結構登場することが多い百合のコーデ。

今年はうさぎ好きさんから頂いた百合柄夏着物があるので、この着物にはこれ〜っ!!な帯を引っ張り出してコーデしましたですよ。

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ターコイズ色の葉っぱが効いてる大きな百合柄の夏着物。これにはターコイズ地の大きな百合柄帯、これしかあるまい。

10年前に川越の今は亡き『栄屋』さんで、1000円だった…確かに若干薄汚れてはいますが、それでも今、この色柄で1000円ってあり得ない本当に10年くらい前はアンティーク天国だったんです。

最後に締めたのは9年前。

その後、かなり百合柄帯が増えてしまったのと、これの後継となるような帯を安価で見つけられるわけがない、と云う思いから後生大事に保管されてしまったのだった。

この帯が9年かかってこの着物を呼び寄せたのでありましょう。この着物にこの帯使わなくていつ使うのか、って感じですもん(笑)

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半衿はひめ吉さんちの百合柄のもの。

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帯留めは、百合柄とんぼ玉を帯留めに加工したもの。

小物類はターコイズと相性がいいオペラピンクにしました。


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――――――――ラジオ体操…ラジオ体操なんですよ、奥さん!!昔みたいに8月後半の毎日、とかではなくたった2日間だけなんだけど、6時集合なんざます…あっしが子供の頃は毎日でも7時集合であったものだが

てなわけで異様に健康な時間にアップするざます。小僧がいない隙に…


さて、今年の夏は蓮のつまみ細工しか作っておりませんが、それでも次々?と注文が入り、蓮ばかり連チャンで作っておりましたところどんどんスキルが上がってしまい、出来が良くなればなるほどこの時期お馴染みの仏前に供える菓子そっくりになって行った蓮。

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U-カリンさんからのリクエスト、白地にピンク暈しのとてもわかりやすい蓮。…短期間でここまで腕を上げようとは自分でも予想だにしなかった(笑)

何個作っても一向に上手くならない、基本形の『梅』と違って蓮とは相性がいいのであろう。

何個も作ってるうちに、『あ、真ん中のシャワーヘッド部分って実物の蓮だと黄色じゃなくて黄緑…』と云う事実に気が付き、今回は黄緑に染めてみたりしております。

ちなみに『廃インクカートリッジを使った染め方』ですが、ocarinさんのようにチャレンジしてみたい、と云う方もおられますし、どこで誰のお役に立つかもわかりませんので一応方法を画像でお伝え致します。

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用意するものは廃棄予定のインクカートリッジと、小皿と綿棒。

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小皿には水を少々入れて、綿棒を湿らせておきます。

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―――――――そして、湿らせた綿棒をインクが出る穴にぶち込む!!(爆)

この付近にはインクが付着しているので結構色が付くのです。

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このように綿棒が染まりました。

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濃い目の黄色なので、まず花芯用のペップに色を塗る。

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次に水の入った小皿に色付き綿棒を浸すと、このように色水が出来上がります。お好みの濃さになるまでカートリッジに綿棒ぶち込み→小皿に溶くを繰り返します。

ちなみに何回もインク穴にぶち込んでるとインクが付かなくなってしまいますが、そしたら爪楊枝をぶち込んでください。先の尖ったものをインク穴にぶち込みますとインク穴が開いてインクがまた出ます。

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これはイエローとライトシアンを混ぜて作った黄緑。

お使いのプリンターによってはインクの数が多いのでその分色もいっぱい作れるかと思います。

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花びらなどに暈して塗る場合は、まず水で濡らした綿棒で暈したい部分を先に湿らせておきます。

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湿らせた部分に更に色付き綿棒で色を乗せていきますと、毛細管現象でぼやーっと滲んでくれます。

最初から濃い色でやると失敗するので、薄い色を徐々に重ねて好みの色にしていきます。

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花びら暈し、完成。…真ん中シャワーヘッド部分はパーツくっ付けた後にインクで染めてみたら、まわりの花びらにまでインクが到達してしまったのだが、なぜかインクのイエローがちょっと分離してかなり高度な染めを施したみたいになってます(笑)でも偶然の産物なり。


この方法はネット徘徊中に発見したものなのであっしのオリジナルではございませんよ、あしからず。

この方法を考え付いて下すった方のおかげでつまみ細工のスキルが上がってしまったワタクシ。

この方法の発案者の方に幸あれ。

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――――――――さて、今年はただでさえ浴衣が8枚も増えているのに、更に先日しまむら浴衣まで増え(笑)、合計9枚にまで増えてしまった…

なのでどんどんとりあえずコーデだけでも決めて、チャンスがあればすかさず着なくては。

ちゅーわけで、今年の浴衣コーデ、その2。

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あっしの行きつけ、我らが『ちゃくちゃくちゃく南中野』店にて150円だった、紅葉柄昭和浴衣。

生地も薄く、くたっとしており浴衣と云うより限りなく寝巻感が漂うものでしたが、この柄がかなり素敵で悩んだ挙句に購入。

あちこちに点在していたシミは漂白剤で綺麗に落ちました。

まあ、シミが落ちてもこの素材感が不安なので、お出かけ浴衣には向かないかも…と今回はとりあえず庭での撮影用としてのみの出番。

浴衣の中に使われている赤が、半幅にありがちな朱赤系ではなく深みのある赤なので、ボルドー色の献上半幅をチョイス。

…朱赤帯使わないと昭和感があまり主張しませんな(笑)



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