●着物と猫とカネコ系●

変な女がキテレツな格好で妙な地下活動を行っているブログです。…真面目な人は読まんで下さい。頼むよ、ホント…

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――――――さて、きものサローネのお話の続きです。

…車で駅に向かおうとすると、車の『外気温表示』が32℃とかなってて、嘘だろう!?と思ったのだが、パーキングに停め、徒歩で駅に向かうと、確かに暑いような気がする…

湿度が高いので息苦しい感じなんですわ。

でもそれはあっしが袷なんぞ着ているせいかと思っていたが。

駅のホームで電車待ちしていたら、向かいの下りホームでは、半袖の高校生がタオルでしきりに汗をぬぐっていた…

暑いんじゃないか、やっぱり暑いんじゃないかああああ

もちろん電車にはクーラーが入ってはいたが、真夏と違って今の時期のクーラーは微妙な効き加減よね

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そして会場の日本橋はYUITO前。…ご年配は長袖多し。でも若い人は半袖でしただよ…

相変わらず会場付近に着物姿がなく、着物イベントが開催されているとはわからない…

と思ったらば、喫茶店に入ろうとしている着物姿を発見。

その方、ひめ吉さんちの紅葉半衿に、ひめ吉さんちでお買い物した袋を持ってた(笑)

ひめ吉半衿愛用者が増えて本当に嬉しい限り〜


きものサローネってば毎年運営形態と云うか、色々な企画が変わるのです。

同日に別会場で着物ファッションショーをやってる年もあれば日を分けてる年もあり、今年も日を分けて開催だったようです。←ろくに調べもしていない。

まあ、ワタクシ達はただただこの機にしか上京しないひめ吉さん姉妹に会いに行くのが目的なので、本当にきものサローネでもひめ吉ブースがメイン(笑)

いっつもひめ吉さんブースで何時ごろ待ち合わせ、という、待ち合わせ場所として利用している(笑)

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ブースの場所のせいかお客さんがとても多い、とのひめ吉報告でしたが、本当にお客さんが多くて近寄れない(笑)

ちょうど会場階に上がって最初に見える売り場なのでお客さんが立ち寄りやすいんですね。

しかもお手頃価格の小物類なのでお客さんも物色に時間がかかる。

これが明らかにお高い帯とか着物が並んでたらスルーで閑古鳥だと思うんですよ(笑)

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で、ワタクシはお客の中に紛れているこのヒトがたまさんだとわからなかった…あまりにもたまさんらしくない雰囲気で(爆)

染織こだまのご主人に『優し気に見える』との太鼓判?を頂いたこの縞の綿着物。

それでもあっしは着物だけの画像見て『…でも着るのがたまさんだからなあ。着物そのものは優し気でも、着る人の内面が出るんじゃないのか?』的な罵詈雑言を吐いた覚えアリ。

―――――着る人がたまさんでも(爆)、ちゃんと優し気に見えるよ!!

そして不穏だと思っていた100均手ぬぐいで作った顔だけ猫の帯、この着物と色が合ってて可愛く見えるよ!!

…あたしゃこの100均手ぬぐい、タンタン氏から送って頂いたので『…不穏な猫柄だからハロウィン用にでもするか』とか思ってたんだが、たまさんが締めてるの見たら、ちっとも不穏じゃなかったわ

あ、でもこれはまさしく着る人の内面が作用するのかも。あっしが締めたらハロウィンで横溝が出るかもよ(笑)

ここにはタンタン氏とたまさん義妹『冷え対策委員長』氏もたむろしておりました(笑)

本当に我らの溜まり場と化すひめ吉ブースでした。

お客さんが引きも切らずなので、ひめ吉姉妹と一緒に写真がなかなか撮れない

なのであっち行ったりこっち行ったりウロウロ会場内を物色しては戻る、を繰り返していたんだが、いっつもこんな風に大盛況。

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そしてお客さんが多いもんだから、あっしはさっさと半衿の物色を諦め、こっちに賭ける。

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画像ボケてますが、なぜかガチャがある(笑)…好きよね、こーゆーお遊び企画。

あっしが狙ったのはグリーンがかったブルーのアンティーク着物に合いそうなもの。

しかし出たのはピンク…

なので欲しい色に替えてもらうという、ガチャの意味なしな狼藉を働くワタクシ達。

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結局ひめ吉さんとこではこれだけが戦利品。

…ちゅーか毎年『ああ、これはきものサローネで現物見て、その場で買おう』とか思っている半衿があるんだが、なぜか毎年会場でそれを忘れる

そんな大盛況のひめ吉ブースも、突然客が切れる瞬間があり、その隙に撮影。

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この間義妹さんはどっかに散歩(笑)に行っており、タンタン氏は洋服なので写っておりませぬ。撮ってるのはみーちゃん。

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ゆうかさんの帯。踊る猫〜

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で、画像に写りこんでいるこちらが、大忙しの一因でもあった。

ひめ吉オリジナルトリプル仮紐の使い方としての帯結び。

こちらが結構人気でしてね。

お若い方だと『自分でもやってみるんですけどどうにも上手くいかなくて…』、ご年配は『あら、面白い結び方ね、どうやるの?』ととにかく実演希望が多く、あっしが眺めている間でも4回くらい実演させられていた(笑)

そして実演していると人が立ち止まる→更にお客が増えるで忙しくなり、『来年からはDVDよっDVD!!エンドレスで流すのよ!!』とアドバイスしたワタクシ。


ひめ吉ブースにたむろし、大きな態度で居座るワタクシ達は身元がバレていたようで、と云うか当日あっしは着ていくコーデをアップしているのだからそりゃバレて当たり前であろう、今年は比較的よくお声を掛けて頂きました。

ひめ吉ブースでお声掛けくだすったかしわさん、その節はありがとうございました。

開口一番たまさんが、かしわさんがお持ちの山葡萄のかごを『お高いものを…』と喰い付いた(笑)

それはお買い上げ品ではなく自作だそうです。画像撮らせて貰えばよかったですわ〜


ひめ吉さんたちとも撮影が終わり、また来年の再会を約束してひめ吉さんたちとはお別れ。

他のブースを見て回ります〜

                     ●続く●

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――――――ああ、ようやくきものサローネの記事まで到達しましたわ。…まあ、本日は着姿だけなんだけれども(笑)

既にたまさんとこ、ひめ吉さんとこで着姿が暴露されているので目新しさもございませんが(うちのブログをご覧になっている方は当然上のお二人のブログはチェックしていると思っている)、とりあえずは自分で毎度お馴染み横顔アングルを撮ってはいるのでアップしますわ。

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――――――一体どこで撮っているのかと云うと、これはお会いする方々への手土産『はにわサブレ』を売っている十万石饅頭の駐車場なんですのよ(笑)

和風で綺麗なので、出かける前に手土産を買った際にはここで撮る。

…この時点では、まだ袷はそれほど暑くはなかったのです…徐々に来る。

今回のコーデの肝はこの帽子なのか、いつもサブレを買いに来ても特に何も言われないのに、今回は『お着物、素敵です!』と店員さんに言われたのだった。

まあ、本当はこの帽子をコーデに組み込む予定ではなかったんですがね。

――――――当日、頭頂部のつんつんアホ毛がすさまじく、どうにもこうにも毛が寝てくれなかったので帽子で隠す、という手に打って出ただけ(笑)

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この帽子はあっしがまだ学生であった25年ほど前の頃、学校の近くの池袋はサンシャインの中に入っていた古着屋で見つけたもの。1000円でしたわ。

…他にもレースカーテンみたいな生地で出来てるワンピースとかドレスとか、60年代な服を買ったなあ(笑)

その後金子服とかでもかなり使い、更に着物姿でもたまに使っている。

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かぶりが浅くて安定しないので、自分でピンを縫い付けてかぶる時は留めております。

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髪飾りはダイソーの玉かんざし。…チープなり(笑)

ここは帽子に合わせて洋風かんざしにした方が合うかとは思ったが、ダイソー玉かんざしの色は着物の色と合ったので。

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たまさんとこから画像拝借。この髪形を見てたまさんの義妹『冷え対策委員長』はこう言った。

『…これはどのように組んでらっしゃるの!?』

―――――――組紐か(笑)

いや、ただ単にハーフアップしたところを2回くるりんぱ、その毛束も使って残りの毛と共に三つ編みにしたものをとぐろ巻きにしてみただけなんですがね。

しめ縄みたいなボリュームが出て、なんだかポンデリング的なシルエットになってたんですね(笑)

この三つ編みとぐろ髷は、同じように作ってても常に形が若干変化するので、次回も同じ髪形にはならないだろうなあ…


あ、足元は撮り忘れた。熟柿色とカラー足袋&黒のカレンブロッソでございます。


――――――そしてこれから日本橋へと向かうのです。…晴れ間が出てきて徐々に気温が上昇…

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――――――ああ、なんということでしょう。…我が家の飾り付けがまだ十五夜のままなんです、奥さん

ハロウィンまで残り2週間だっつーのに、ハロウィンものだって地味に小物が増えてるっつーのに一体何やってるんでしょうかね

これだからお盆前から100均でハロウィングッズが並ぶのは良くない、と申しているのです。

10月末までにすっかり見慣れて油断してしまい、急いで飾らねばという気が削がれる。と、またしても人のせいにする(笑)

いい加減この記事にアップが終わったら、ハロウィンの飾り付けに着手しなくちゃなー…


さて、もうすっかり寒くて寒くて、先週の日曜にクーラー付けてたのに本日は朝から暖房…

そんな今見ると、寒々しいことこの上ない葡萄コーデで4年ぶりに大江戸骨董市に出かけたのです。あ、先月の話ですよ。

東京駅に用事があったもので、ついで。

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大江戸骨董市、過去2回ほど行っておりますが、いっつも閉会間際にやって来るという迷惑な客今回は閉会まで2時間くらいあるという優秀な到着時間でした(笑)

4年ほど前まではお馴染み『tento 』さんが出店されてましたが、大江戸骨董市から撤退されてしまったので、それ以来こちらはご無沙汰でした。

んで、4年ぶりに来てみればこの盛況っぷり。

外国人観光客が本当に本当に増えてるおかげで、東京駅近くの有楽町の東京国際フォーラムが会場という立地だと、それはそれは海外からの観光客の恩恵を受けている様子。

―――――『YOUは何しに』の取材クルーもいましたよ(笑)

そして、やっぱり品揃えが着物よりも小物骨董とかの店が増えているようです。

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からくりものを売ってるお店。この鳥かごの中の鳥、どんなからくりなのか動くんですのよ。

まるで博物館のような商品説明がくっ付いてます(笑)

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もちろん着物の店もありますが、やっぱりこれは!と思うアンティークのお店はお高い。

大人しめの柄の銘仙とかは1000円ぐらいで売っておりました。

…でもサイタマの価格破壊リサイクル着物地帯に住んでいる身としては『…うーん、メガトン上尾で540円で買えそうだなあ…』とか思って、欲しいものは見つからず。

お客さんが多いので、目ぼしいものは午前中に全部売れちゃってるのかもしれませんね。

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多分こちらは以前浦和の骨董市に毎月出ていたお店。…浦和に出なくなったと思ったら大江戸に移住していたのねー…まあ、売り上げが全然違うからね(笑)

十五夜前だったので、着物見ている女性のお召しの着物がススキ柄なのがとても素敵でしたわ。

あ、そうだ。一際安い店があるなあと思って覗いてみたら、それは『百彩』さん。…ええ、ワタクシが常々『場末感漂うスーパーの2階にテナントで入っているリサイクル着物屋さん、3点1000円コーナーあり』と紹介しているあの店ですよ。

…こんなところで支部?が行商していたのねー(笑)

でもどうせだったら店舗の品と行商の品、入れ替えて循環させた方がいいと思うぞ。

だって店舗での売れ残りは数か月以上も延々売れ残っている…

客数が違う分だけ店舗で売れないものもこっちなら売れるんじゃないかなあ。

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こちらの女性も十五夜コーデだと思います。お月さまを意識した色合いに、丸紋の帯。

それにしてもこの日見かけた着物姿の方々が低めの位置にお団子、なフネさんスタイルで、あっしのこの夏のマイブームもフネさんスタイルだったものだから『あらやだ。あっしがブーム作ってる!?』とか驕り高ぶってみたのだが、考えてみりゃそもそもあっしのマイブームなフネさんスタイルは七緒を見てて『いいなあ』と思ったわけで。

――――――ただ単に七緒スタイルがお好きな方々が東京には多い、ってことでしょうな(笑)


で、小僧も持参でしたが、先に東京駅の目的地をバラすとそっちに先に行きたがり、骨董市が終わってしまうと懸念されたのであっしは黙っていた。

そして浦和の骨董市と違って手頃な価格のミニカーなどが全くない大江戸骨董市…

故に小僧は特に楽しくもなく、無言であっしの後をついて回っていたのだったが。

以前浦和の骨董市に出店なすっていた『青空レトロ雑貨店』さんを発見。

―――――なんと、以前は扱ってなかったミニカーを大量に持ってきているではないですか!!

……そして小僧は延々物色し、計8個のミニカーを買った……

途端にあれだけテンション低めだった奴がハイテンションに

ちなみにあっしは何も買っておりませんよ。我が家の骨董市あるあるでございます

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思わず横溝も出るってもんです。

一通り見て回り、時間的にそろそろ撤収作業も始まっているので、大江戸骨董市では私は買い物もせずに退散。

本来の目的地の東京駅に向かうのです。

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建て直しで綺麗になってから東京駅に来たのは初めてですわ。車で通り過ぎながら横目で見ることはあったが。

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用事があったのは東京駅内の一番街。キャラクターストリート奥に鎮座する店。

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トミカショップでございます…だってトミカショップ限定の、この赤丸で囲んだパーツを選んで作れるトミカがこの日程で作れるのってここだけだったんだもの。

10日ごとに作れる車種が変わるので、お盆に横浜に行った時には横浜のトミカショップでは別の車種だった。

そしてスカイツリータウンの中のトミカショップではこれはやってない…うちから一番近いのは東京駅しかないじゃん

これだけのために東京駅にわざわざ来ることもないが、まあ、大江戸骨董市と日程も合い、骨董市会場から徒歩で移動できる距離だったので予定に組み込みました。

…骨董市でミニカーを8個もゲットの後にこの目的地を告げられ、小僧は狂喜した(笑)

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狂喜のあまり、東京駅の外で腹ばいになってこんな画像を撮らせる始末。

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ワタクシもようやく全身画像。

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あっしが三脚振り回してセルフ撮影していようが、小僧が馬鹿げたポーズで撮っていようが、ご覧の通りに常に観光客があちこちで撮影している、それが東京駅。

誰も見咎めずにスルー。

と云うかとにかくこの場所が広いので、通行人の邪魔にならないんですよね。

アンティークなコーデで大江戸骨董市においでの際には、東京駅まで移動してアンティークに似合うこの駅を背景に撮影されては如何か(笑)

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本日の無修正。…なんだか盆踊り。

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足元は自作のレース足袋&カレンブロッソ。

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髪飾りは100均ダイソーの玉かんざし。葡萄カラーに合わせて紫。

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――――――ああ、先週末の真夏日な気温は何だったんだ…今は寒いったらないぜ。

なぜ先週、このような気温になってくれなかったのかしら。

着物イベントを狙い撃ちにしているとしか思えない。


てな訳で、土曜はきものサローネに袷を着ていき、それはそれは暑かったのでしたが、その翌日の日曜は地元はさいたま市の与野にて大正時代まつりだったのです。

―――――土曜よりもさらに気温が上がる予報。そしてそれは守られた…

実は大正時代まつり用にコーデは2パターン用意していた。

でも両方とも袷。1パターンは『汗かいてもシミが目立たないから大丈夫だろう』と思って用意したものだったが、もう袷を着られる気温ではなかった、当日は

袷着たらば汗をかくどころじゃなく気持ち悪くなるであろう必至。

――――――おかげさまで茫然としたまま、しばしコーデを新たに考える気力も湧かず。

2時間ぐらいうだうだして、ようやく『しょうがない、単衣ものを探すか…』と重い腰を上げ、何とか必死にコーデしたのがこちら。

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…やっつけ仕事でうだうだコーデした割には、大正時代まつり的に完成度高いのがまた口惜しい(笑)

浦和コルソの骨董市で2000円で買った子供着物。袷でもちろんサイズが子供だったのだが、縫込み部分を延ばせばギリギリ大人サイズになるか、と全部解体し、再度単衣として再構築した。

んで、無駄に身幅だの裄だのを最大限に出してしまったため、着丈は短いのに身幅だけは既製品のポリ並みにある、という有様。…つまり着にくい着物になった

着にくい着物である上に、どうにも着丈も短いので出来れば着たくない着物なのだが、パッと見華やかな単衣の染めの着物の手持ちが少ないのです。

もう1枚は去年の大正時代まつりで着てしまったので2年連続は避けたい。

ちゅー訳で涙を呑んでこの着物…

地味な銘仙とかの単衣ならいっぱいあるんだがな 大正時代まつりは大手を振って派手な格好ができる日なので出来るだけ地味系は着たくないのです。

この着物の柄そのものは気に入っているので、また着やすいように手直しすべきだろうか…胴はぎして着丈伸ばせばそれだけでも着やすくなるのだし。うーん…面倒だ。

帯は、実家近くのハッチ似のカエル顔親父のいる激安着物店で買った端切れを作り帯にしたもの。橘柄。元々は長襦袢だったと思われる。

なるべく薄い芯入りの作り帯でとにかく暑さを軽減。

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去年も同じ半衿でしたわ(笑) …だって去年も橘柄コーデ…

橘は本来冬の柄なのでこのような微妙な時期に使いたくはないのだが、着物の選択肢がなかったのでねえ

桐柄でコーデしてもよかったんだが、桐柄の半衿がない…どうせならトータルコーデしてやる。

帯揚げは骨董アンティークフェアで800円で買った、水浅黄色に赤紫の麻の葉柄の絞り。

気に入ってるのに全然出番がなく、ようやく使えて嬉しい。

帯締めも赤紫に白の矢羽根刺繍入り。


―――――そして出向いた大正時代まつりは、皆さん着るものに苦慮した感じでした…

完全な夏ものスタイルの方もいらっしゃれば、袷に羽織!まで着用と云うコスプレ魂(いや、まさにそれだと思う)の方までいたのでした。

…ああ、10月頭でなければ着るものには悩まないのに…

ああ、10月末開催に戻してほしい


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