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――――――――7月に入った途端に皆さん一斉に浴衣姿をアップしてらして楽しゅうございます。…ふざけた暑さですが、浴衣だってくそ暑いんですが、それでも見る人に涼を運びますなあ。
今、少しずつヤフオクで手持ち品の処分をしております。…数年前に手に入れた和風館のセオαは5500円で落札されました。5000円超えれば恩の字だと思っていたので妥当なところでございましょう。
んで、しばらくヤフオク使わない間にいろいろな配送サービスが始まってて、『ゆうパックお手軽版』ちゅー、廃止になった『はこBOON』の後継みたいなのを使ってみたわけですが、匿名配送で相手の名前も住所も、こっちのも全部お互いにわからない配送方法なんですね。
更に品名までもが『ファッション』と云う一言で明記されて終わりなもんだから、同時に大量に発送しようとして、どれがどれだかわからなくなるという惨事が
…だってはこBOONだとちゃんと品名はきちんと伝票に明記されてたんだもの
ありがたいことにコンビニレジではママ友が働いていたので、伝票持ち帰って家で調べて全部貼ってくる戦法が有効でしたが、全てのコンビニ窓口でそれが有効とは限りませんよ。
と云うかスマホ持ってればその場で調べられたんだがな
まあ、大量に発送するのであれば、問い合わせ番号の末尾4ケタだけでも荷物それぞれにメモしておくとどれにどの伝票貼るべきかわかって惨事は起きません。何事も経験ですな。
さて、やたらと水族館に特化したコーデばっかりなワタクシですが、今回は『川魚だけしかいなくて、灰色』な地味過ぎると評判の水族館用のコーデです…
てんてんさんからの頂きものの麻の着物。ポリが65%入っているので形態安定(笑)
でも腐っても麻なので涼しいでございますよ、な矢羽根柄着物。
…ご覧の通り地味なので(笑)、『うーん、年喰ったら着られそうだけど、はてどうコーデしたものか…』と悩んだ。
しかしこの地味さが川魚の色合い(爆)ニジマス的な色でもある。
てな訳で『川魚の鱗色』と云うことにし、帯で華やかさを出す。
――――――この水族館には屋外に大量の巨大鯉がいるんですわ。だから屋外で撮影を見越して鯉の帯に。
ヤフオクで10年くらい前に2000円台だったでしょうか。
金魚のアンティークの絽帯はとんでもない額に跳ね上がりますが、鯉柄は比較的価格が低めで安定しているのでお勧めです。
帯留めはタンタンさんからの頂きものの、縞瑪瑙の鯉、だか何だかわからんがとりあえず魚。
半衿は鱗に見立てて青海波の手ぬぐい。
全体的にぼやけるんで、帯揚げにはパンチのある鬼絞りの端切れを使いました。
―――――このコーデを今着るならちょうどいい感じですが、着たのは約1ヶ月前なのです…
しかも霧雨そぼ降る最高気温20度の日でした。…とても寒かったです…
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矢羽根コレクション
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詳細
大好きでついつい買い集めてしまった矢羽根柄の着物、小物等の紹介です!
コメント(15)
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―――――――さて、このくそ暑さですので、浴衣だって出来れば着たくない。ましてや浴衣を着物風に、なんてもってのほか(笑)
しかしちょっと2日ばかり気温が低く、曇りだったので。…この機会にさっさと着てしまうべし、と早速コーデ。
――――――――もう、コーデするのに一切の迷いがない(笑)アンティーク好きにはとってもコーデしやすい浴衣かと。
浴衣は浴衣、作り帯、下駄、腰紐、扇子の5点セットで5800円だったしまむら浴衣。
撫子柄の刺繍帯は今は亡き川越の『栄屋』さんで、これまた先日の百合帯と同じく10年くらい前に手に入れたもの。1000円でした。
そして締めるのは8年ぶりくらいのような気がします。…今年は本当に8年ぶり使用なアイテムが多いです。
半衿はひめ吉さんちのカマキリと秋草柄。
帯揚げもセリアのスカーフ。
―――――――この浴衣、案の定手持ちのアンティーク帯に似合って似合って、何パターンコーデが出来るかわかったもんじゃありません
やっぱり買って正解でしたか(笑)
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――――――――ああ、明日で学校が終わりだぜ
さて、先週の浅草のほおずき市に行った時のコーデでございますわ。
10年以上前にヤフオクで確か2000円くらいで落札して、着るのは8年ぶり。今年はやけに8年ぶりに着たくなる着物が多うございます。絹縮の着物。
絹なので、独特の光沢があって麻縮とは違った趣がありますが、とにかく張りがありすぎて固くって
しかし3回目ともなるとようやくこの着物との付き合い方も覚えたのか、今回が一番綺麗に着れました。
濱文様の手ぬぐいを別の帯に縫い付けた作り帯。この帯と着物の色味が合うのでございます〜
半衿はひめ吉さんちの透かしほおずき柄。…そう、この半衿がとても大人っぽいため、どうしてもコーデ全体が大人になってしまうのでありました。
帯留めはヤフオクでなぜか松ぼっくり型のもんとセットで2500円だった、ほおずきもの。
帯締めはからし色のものの上に100均靴紐を重ねて使っております。…ひなこさんが『細い帯締めしか通らない帯留めには細い帯締め通して、その下に太いアンティーク帯締めを重ねる』という方法で違和感なくアンティーク帯締めを活用していたのを見て、そのうちやってみようと思っていた。
この方法だと『このコーデにはこの帯締め使いたいのに、使いたい帯留めが通らない!!』って場合に有効ですよね。
浅草では念願のほおずき根付けもゲットしたので、これで着物が揃えばほおずきトータルコーデが出来るんだがなあ…
なかなかほおずき柄のアンティークの着物は見つからないのですが、浴衣ではたまに発見できるもののあまりいいなあ、と思うものがなくって…
あ、今年はネットでほおずき柄浴衣探しをしてないな。探そう。←とりあえず毎年探すだけは探す。
うっかりいいもの見つけてしまむら浴衣差し置いて買っちゃったらどうしよう(笑)
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―――――――さて、今年は新たに手に入れた浴衣(しかも全部昭和のコーマ地)が8枚もあるので、さっさと消化していかなければなりません。
7月のしょっぱなから近場の川口・鳩ケ谷の朝顔・ほおずき市があったので、今年も行っておりました。
その際のコーデがこちら〜
てんてんさんから『シミが激しいので素材用にでも…』と頂いていた、藤色地に藍染めの総柄の矢羽根の浴衣。…いや、大概の浴衣は総柄なんだけどさ(笑)
でもこんな風に着物風味な柄付けの昭和浴衣は結構ありそうでございません。ウールならいっぱいある(笑)
矢羽根柄、イマドキ浴衣にも多いですが、余計な桜柄とかが混入してたりそうでなくても大きめカラフル矢羽根だったりして、『うーん、5年くらい前までなら喜んで着てたんだけど、それ…』なデザインのもの多し。
………このような矢羽根が落ち着くようになってきたお年頃……
さて、かなり寄って撮ってもこんなに綺麗なんですが、実は頂いたときはかなりの黄色いシミが上前にいっぱいあったのです。
―――――それがまさか酸素系漂白剤でほぼ目立たないレベルにまで落ちると思ってなかったので、before画像を撮り忘れた…てんてんさんだけがわかる『ひええええ!綺麗になってる!!』状態。
ギリギリまで寄れば確かに黄色っぽいシミはまだ残っております。でもそこまで近寄って見る人はいない場所(笑)なので、もう、遠目には本当に綺麗な浴衣にしか見えません。
帯は『ちゃくちゃくちゃく南中野』で150円だった、博多献上の半幅。
朝顔・ほおずき市なので、ほおずきの帯留め。…ocarinさんから頂いていた朝顔帯留めも並べてあげればよかったかしら(笑)
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―――――――…本日、我が家で長年『鈍ちゃん』と勝手に呼んでいた猫の名前が『裕次郎』だと判明した…(爆)
だってその猫ってば車通りの少ない自分の家の前でよくひっくり返って寝ており、飼い主が『我が家の鈍臭い猫が往来を塞いでいて申し訳ありません。常日頃猫にはいい聞かせておりますがご通行の際にご迷惑をおかけしております』と貼り紙をしていた。だから『鈍ちゃん』(爆)
そんな立派な名前を持っていたのか…
さて、入学式関係がようやく終わったので桜コーデに戻ります。…見頃は過ぎましたがまだまだ咲いておりますしね。
その3コーデは何となく民芸ちっくでしょうか(笑)
『ちゃくちゃくちゃく南中野』店で150円だったウールの矢羽根着物に、頂きものの綿の桜の柄の帯。葉っぱが付いてるところを見るとしだれ桜なのかな?
で、この帯の素材感が素朴なため、素朴つながりなウールの着物。
これで半衿が白ならば、ちょっと前の川越のレンタル着物姿の人みたい(笑)…今はもうポリの派手なやつが増えて、どの観光地とも大差ない感じですが、ちょっと前まではこんな感じに素朴なコーデで歩く人も多かった。
半衿は赤地に小桜柄の手ぬぐい。
帯留めはタンタンさんからの頂きものの100均箸置き。…どこの100均だか知らぬが、大手3社以外の地味な100均にはこのようなものが潜伏していたりするので侮れない。
帯揚げは抹茶ミルクみたいな緑×白のビンボーダー(笑)
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