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―――――――例によって、直前になって慌てて制作に及ぶワタクシですよ…
100均ダイソーで発見した絵手ぬぐいによる作り帯です。
すんげーパンチの効いた柄ですが結構皆さまに人気で、買いに走るも見つからなかった〜
…うちの最寄りのダイソーにはギリギリまでこの赤の緋鯉は残っていたので、もしかすると店舗により入荷してたりしてなかったりだったのかも知れません。
で、強烈な大笑いな帯になるかと思ったらば、なんだかバリ島テイストっつーか、バロンダンスっつーか、妙にエスニック(笑)
むしろ格好いい柄のように見えてきましたよ。
本当は真鯉バージョンももう1枚買い足すつもりでいたんですが、売り切れてたので緋鯉だけで作り帯に。
1枚はタペストリーとして今後も活用したいので、半幅部分はこのようにガムテ巻き(笑)
赤のガムテを使って色合わせをしている分だけ武士の情けです。
土台にしたのは頂きものの桜の柄の帯の裏面。
手先部分をそのまま使ってますが、この鯉のぼり柄とのコラボでも全く違和感なし(笑)
――――――そして現在、玄関のタペストリーは何もない…この帯に使ってるから(笑)
あ、鯉のぼり柄の小風呂敷があったんだった。それでも飾っておこう。
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手作り着物用こもの♪
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コメント(18)
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―――――――連休も折り返し、如何お過ごしでしょうか、奥さん。
スーパーに行くと大量に『令和』を冠した商品があり、まさかランチパックにまで令和が押し寄せていようとは(笑)
しかしランチパックのこの挿絵、あまりにも80年代な古臭いセンスなのでずっと使い回されてるのかと思っていたら、普通に時事的な絵が。…この古臭いセンスが伝統としてランチパックに採用されてるってことなのね
さて、せっかくなので令和記念で紅白なもんでも組んでおけばいいのですが、とりあえずたまさんから預かっているレース糸、余っている糸の消費キャンペーン。
『ターコイズならいっぱいあっても困らないと思った』とのことで元々多く頂いているのだが、決して組み方のバリエーションが多くはないあっしなので、ネタ切れ気味(笑)
ちゅー訳で、特に見栄えがしないけど、まあシンプル故にコーデに応用が利く『平源氏組』をば。
三分紐とかで多く見る組み方ですね。縁取りと真ん中1本の白いラインで爽やかにしてみました。
…しかし平源氏ってば組み目が細かい上に幅を均一に仕上げるのがとても難しく、一見凝ってるように見える小桜源氏に比べ、組み上げる時間が3倍かかっております…
やっぱりシンプルなものってすんごく難しいのねえ。
まあ、なんだか幅が揃ってない、明らかに手組み感アリアリの帯締めとして活用して頂きましょうか(笑)
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―――――いつの間にやら帯締め作りも14弾。
そして小桜源氏組は今回で5本目となります(笑)…ええ、まだまだ注文がございますので頻繁にこれからも出てきますよ(笑)
今回は、特に頼まれたわけでもございませんが、まあ、ワタクシの出来心でのサービス。
自主的に色んな色で組んでみると大いに今後の参考になるので。
ベビーブルーにピンクのお花。…なんだか正しい色お花イメージのものがようやく出てきた(笑)
桜柄にはこのような水色がよく組み合わせあるので、桜もの小物としては使いやすいかと。
今年の桜シーズンはもう終わりましたが、来年使っていただけると嬉しいなあと思います。
かしわさん、半幅と共にお送りしますね〜
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――――――頂いた組紐道具一式、自分のものばっかり作るだけでは罰が当たるので社会に還元しようコーナーの、人様からの頼まれもの100均レース糸による帯締め作りでございます(笑)
たまさんからレース糸を預かっておりまして、『黄色×白でどんな組み方でもいいです』とのことだったんで、私もまったくどんな柄になるんだか想像できない状態で組み始めたのでございます。
組紐レシピ本には数パターン、この糸の配置だとこのような柄になるって見本がございましたが、こちらは自分で勝手に並べた半分黄色、半分白の配置なので、もうどんな柄が組み上がって来るのかわかりません。…こーゆーのも組紐の醍醐味でしょうか。
レシピ本にも『たまたま組み間違いで出来上がった柄』とかありますもん(笑)
で、組んでみたらばこうなった。
―――――うーん、矢羽根崩れの市松配置??ってところか。
で、なぜかどんどん柄が変わっていくのがおわかりかしら?
別に組み間違って目を飛ばしたとかじゃないんですよー
白と黄色の組み合わせなのでほとんどわかりませんが、白に黒とかのくっきり色合わせだと、柄がどんどん少しずつ変わってるのがわかるかも。
画像だと優しい黄色に見えますが、実物はかなりレモンイエロー寄りの強い印象で、黄色単体だとすっごく強烈ですが、白とまんべんなく交互に配置されることによってかなりマイルドな使いやすい印象になりました。
ほぼ三分紐の幅なので、夏向き帯締めとしても帯留め用としても活用しやすいかと。
――――――色指定だけで柄指定をしないと、このように実験台にされるのでございます(笑)
たまさーん、こんなんなったけどいかが〜?(笑)
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――――――突然ですが、これ見て、この蓋を素直に開けられる人います?
一番のシェアを誇ると思われる粉チーズの中蓋なんですがね。
しばらく買わなかったらこんなもんになっていて、しかも開け方が『このURLチェックしてね♪』になっており、『て、てめえ。この台所作業中にそんな暇があるかああああ!!』と、キッチン鋏でめった刺しにして封を開けたんですがね。
開け方の正解は、この印刷されてるシートを垂直に立て、斜め上方向に引っ張ると簡単に剥がれます、との説明でした。
―――――んが、指の力に問題があるあっしにはかなり歯を喰いしばってやっとこさって感じでしたよ。←新しいものを買って実験。
…ホントに最近はユニバーサルデザインっつーもんもありながら、このように不親切設計、そしてその場ですぐに開け方もわからないという説明放棄が多いですわ。
新参のアイテムならさもありなんですが、大昔からのトップシェアと思われる粉チーズですよ?
ご年配にも愛用者が多かろうに。
高齢化社会なのだから、『これ、高齢者の力で開けられるのか?』なチェックって必要だと思うのよ。
缶詰だってプルトップ式はすんげー力要ります。缶切りで開ける方が楽。
で、あっしが社会派で公憤に駆られる人間であれば、これを機にこの手のデザインに物申すNPOとか作っちゃうんだろうけど、そこはぐうたらですので、このような場所で陰口を叩いてやるのみでございます。
さて、全く関係のない話題から始まりましたが、本日もしつこく小桜源氏組を組むワタクシ(笑)
たまさんからのご注文でございます。
ターコイズグリーンのお花部分に残りはピンクな組み合わせ。
お花というよりも『抽象柄』って感じですね。
小桜源氏、花部分が可愛くなり過ぎる場合もあるんですが、色の使い方次第で雰囲気が変わってウミウシになったり(笑)、このようなすっきり抽象柄になったりもします。
…ネットで見かけたシルバーの縁取りに黒のお花部分、ってのもカッコよかったですよ。
ちなみに立て続けに同じ組み方のを4本も組んだため、めきめき上達(笑)
4本目にしてようやくいい塩梅の糸の量、糸の引き締め具合を体得した次第。
…1本目の自分用のとは雲泥の差の出来ですわ(笑)
ちゅー訳で、『クオリティが少しでも高いものを欲しければ、注文は遅めに』がポイントですぞよ、関係者各位様(笑)
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