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●着物と猫とカネコ系●
変な女がキテレツな格好で妙な地下活動を行っているブログです。…真面目な人は読まんで下さい。頼むよ、ホント…

書庫手作り着物用こもの♪

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――――――…組紐は、関節が固まって痛いリウマチのリハビリによい…

いやね、リウマチ持ちのあっしとしましては、朝はやっぱり関節が固まって痛いんですわ。本日のように雨で冬の気温だと尚更で。

で、固まった関節は動かさないと固まったままで痛いんですが、そりゃ固まったものをほぐすのも痛い訳ですよ、奥さん。

しかし組紐ってば、基本指先しか使ってないようで腕から肩から使ってるので、痛くないのに組んでる間に血行よくなって、30分も組んでれば調子がよくなるのでございます。

基本的に手芸ものってば同じ姿勢で同じ作業なんで、割と血行悪くなる系ばかりだと思いますが組紐、意外とヘルシー(笑)

つー訳で、趣味と実益とリハビリを兼ねた組紐作業は本日も続く。


さて、ずっと小桜源氏組ばっかり組んでおります。

んが、色の配色を変えてみるとどんな感じになるのかチャレンジ。

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今までの3色使いと違って、糸の配置を変えてみました。

花びら部分を2色。他の部分は1色。

…そしたら遠目には花柄と云うより七宝柄になった。

――――――と云うより、この色の組み合わせの南国のウミウシ、いませんか?(笑)

なんだか限りなくウミウシテイストになった気がするんだけども―

……と云うわけで、小桜源氏組は冒険すると、本来の小桜の良さを見失う、ってのがよくわかりました(笑)

お花部分は1色がいいようです…

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――――――この組み方の帯締めを初めて見たのは君野倫子さんの本だったかしら。

で、この本以外で見たことがなかった。もちろん実物なんか手にしたこともない。

なので超専門的な組み方の帯締めなのかと思っていたら、入手した帯締め教科書的な本には組み方が載っていたのだった。

ちゅー訳で、自力で作れるものなのだ!と感激し、1本目を組んでみたのがこちら

…糸の分量が多すぎて、分厚く、花の形いびつ…

なのでレース糸で組む、ちょうどいい糸の分量を探らねば、とか思ってはいたのだが、予想外にこの帯締めが珍品だったようで、『自分も欲しい‼』という方がおられましてね。

組み始めると特段難しい組み方でもなく、私の組み方だと10cm組むのに15分あればいい、ってな感じだったのでどんどん安請け合いしておりますよ(笑)

と云うわけで、ご注文いただいたのがこちら。

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自分用に作ったものと、ピンク色部分の色を変えただけ。こちらはベビーブルー。

…ああ、でも黄緑とブルー部分が妙に馴染んじゃってなんだか全体的にぼやけた感じに

もっと濃いめブルーの方がアクセントになってよかったですね。

ちなみに、自分用に作ったものと比べて糸の分量はお花部分はそのまんまですが、他の部分の糸をかなり減らしてみたら、ちょうどいい厚さの帯締めになりました(笑)

…組紐教科書的なレシピ本には、正絹の帯締め用糸の分量は明記してありますが、私は100均レース糸使ってるので手探りなんです(笑)


まだまだこの小桜源氏組による冒険?は続きます〜(笑)

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――――――桜コーデを全く考えず、レース糸組紐に明け暮れるワタクシでございます…

さて、今回はてんてんさんリクエストの『ターコイズ×黒のもの』です。

色々な組み方があるのですが、『組みやすいもので構いません』とのこと。

――――――それじゃあつまらないわ(笑)

組みやすい=ざっくり素朴=帯締めとしてもクオリティがちと落ちる、のでございます。

それならば、レース糸であろうとも、ちゃんとした帯締めに見えるものを組んでやろうじゃないのさ!!

と矢羽根柄が出る組み方『笹波組』に挑戦。

こちらはくっきりしっかり矢羽根柄になるのです。

『唐八つ組』も矢羽根になりますが、それよりもよりはっきりくっきりと矢羽根。

しかも目が詰まっているのでしっかりした平組の帯締めになります。

そして完成品がこちら〜

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糸の玉の数が16個なので、組み目が細かくなります。

組み目が細かいほどレース糸っぽさが鳴りを潜めますわ。

今まで作ったレース糸帯締めの中で一番正しい帯締めになったような(笑)

思ったよりも組む時間もかからず、組み方も割と簡単な方でした。

…とりあえず180cmで組みましたので、これでよければお送りしますわ、てんてんさん!

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――――――ああああ、東京の桜も満開になっちまったか…で、必ず満開になる頃に天気が崩れますのよね(笑)


さて、順調に日々増え続けている100均レース糸による帯締めでございます。

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セリアのターコイズとオフホワイトのレース糸で組んだ『江戸源氏組』です。

中央の2本が太いのです。

糸の配置によってこのような市松柄になったり、ボーダーになったりします。

比較的単純な組み方なのでこれも結構さっさと組み終わりましたわ。

…しかし元々厚みが出る組み方とは云え、ちょっと厚くなり過ぎた感があるので、横糸の量を減らせば三部紐のような薄さになったかと思われます。

市松柄の帯締めは使い勝手がいいので他の色でも組んでみようかな、と。

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――――――とうとう桜が開花しちまったんですね、奥さん。

桜の開花までには何とか組み終わりたい、と思っていたこの帯締め、ギリギリ間に合いました。

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小桜源氏組という、お花柄が出る組み方です。

――――――いきなり難易度が上がっております(笑)

複雑な組み方なのでしばらく本を片手に組んでおりましたが、さすがに同じ組み方が延々続くのでそのうち覚えまして、何とかフリーハンド?で組めるようになりました。

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100均レース糸3玉使っております。レース糸使うとなんだかフォークロアなチロリアンテープみたいな感じ。

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正しい糸で正しい分量使うとこのような感じに。

お花部分以外の糸の分量がちと多すぎて、花部分がつぶれ気味になっております、私の作品は。

糸の分量を変えてみればレース糸でもこんな感じに仕上がるかしら。

そのうち2本目にチャレンジしてみましょう。

――――――そして番外編。

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組紐台一式を頂いたとき、途中まで組まれた平源氏組の帯締めがあったのですが、糸が絡んでしまい、巻き直そうとすればするほどドツボにハマっている状態がこちら

それでも巻き直して帯締めとして完成させるつもりでいたのですが、どうにもこうにも糸が解けず、歯が立たない部分が出てきてしまい涙を呑んで棄権。

幸いにして、ギリギリ帯留め用帯締めなサイズ分だけは組まれていたので、その長さで仕上げ。

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帯留め用の帯締めにしてしまえば、逆にこのシンプルさが生きるかと。

K様、結局帯締めとしてちゃんと完成させることが出来なくて申し訳ありません〜

でもしっかり、帯留め用帯締めとして活用させていただきます!

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