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●着物と猫とカネコ系●
変な女がキテレツな格好で妙な地下活動を行っているブログです。…真面目な人は読まんで下さい。頼むよ、ホント…

書庫手作り着物用こもの♪

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――――――…やっとこさ録画の『本年の山本さん』こと悲劇のマグロ漁師、山本さんの活躍を見ましたわー(笑)

今年は山本さんたら3本もマグロ捕っちゃうんだもの。…山本さんらしくないったら(笑)

しかし電気ショッカーはここぞという場面でぶっ壊れてるし、ぶら下げたマグロにぶん殴られてるし、相変わらずの安定のすっとこどっこいぶりでございます。

去年飼い始めた猫のピコ太郎が大きくなってて元気でよかったですわ。


で、山本さん見ながら組んでいたのがこちら。

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前作のひなまつり用帯締めと組み方は同じ。でも糸が綿レース糸になって2色使いにしたら雰囲気がまるで違います。

糸の配置によって矢羽根柄が出る組み方なのです。

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ざっくりとした組目の大きい組み方なので、太めのレース糸と相性がいいような気がします。

色んな配色で作っても楽しいかと〜

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――――――さて、先日頂いてしまった組紐道具一式ですが。

その中にどう見てもひなまつりカラーリングの暈しの帯締め用糸があったのです。

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サーモンピンク〜緑〜白〜パステルピンクってな感じの暈しの糸。

…こりゃ、早々にひなまつり用帯締め作らねばなるまいよ

そして、2月は本日で終わるのです。通常の月間よりも2.3日早く終わる。

―――――のんびりしてたらあっという間にひなまつり当日になるじゃん!!

てな訳で急遽突貫工事で組み始めたのでございます。頂いた組紐道具一式で。

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ああ、なんて見栄えするのでしょう!!(笑)

毎度お馴染み四つ組でしたらあっという間に組み終わりますが、ここはこの暈し色を効果的に見せるために平紐の方がいいのよねえ…

と云うわけで、玉が8つと四つ組の倍に増えますが、普通平紐ってのは玉を16使うものが主流なので、それよりは単純で早く組めるという『唐八つ組』にチャレンジ。

もちろん初めて組みますよ。ぶっつけ本番でございますわ。

そして完成したのがこちら〜

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ものの見事にひなまつりカラー(笑)

そしてやっぱり正絹糸のオーラは凄くて、雑に大急ぎで組んだものであってもそれなりに見えるという。

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締めると、ほぼ緑部分は隠れてしまいますが、結び目部分にかすかに緑がのぞく感じです。一応ひなまつりカラーだとちゃんとわかる暈し分布?でよかった。

大急ぎで作ってるので、ところどころ組み方が間違っていたり、糸さばきが甘くて、あとから飛び出してきたり…

レース糸と違って細い糸の集合体なので、とにかく1本1本をたるみなくピンと組んでいかないとどっからかたるんだ糸がひょっこり顔を出す…

まあ、正絹の正しい帯締め用糸を使っての第1弾ってことで、今後のために色々勉強になりましたわ。

この組み方は糸の色配置で矢羽根柄が出てきたりするようなので、今度はレース糸で組んでみたいと思います。

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――――――本日、学年最後の懇談会でございましたわー…もうすっかり着物で行こうとか云う気が失せているワタクシ(笑)めんどくさくて。

で、妙な時間に記事のアップで御免なさいよ。

猛スピードでどんどん増えて行っている、100均レース色糸使っての帯締め制作。

4作目がこちら。

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組み方は、ずっと続いている丸四つ組。でも糸の配色によって前回のような螺旋状になったり、ライン状になったり、このようにドット風になるので、同じ組み方でも印象が変わって面白いです。

黒白ものでこんな感じの帯締めは売ってないから、自作してみた。

もちろん100均風呂椅子&鉢台&乾電池のおもりで制作しております(笑)

んが!!

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今、我が家には正しい組紐の丸台、そしておもりが!!

―――――…遂に本物をヤフオク等でゲットしやがったか…と思われた方。違うのです!!

なんと、ブログをご覧になって下すっている方が、あっしが組紐にまで手を出し、しかもそれを100均材料で組んでいると知り『うちに使ってない組紐台一式がありますので、是非〜』と譲ってくださったのです!!!!

いやー、着物を着るようになったらあちこちから着物のお下がりを頂く、ってのは着物業界あるあるですが、組紐は割とマニアックな世界ですしね。

そうそう組紐を本格的にされてて道具一式を持ってる方なんていらっしゃいませんわ。

だからこそヤフオクでは実は組紐道具は争奪戦。そこらへんで売ってるもんじゃないから。

なので本気でヤフオク参戦でもしようかと思っていた矢先のこのお申し出。

幸運って本当にどんなタイミングで舞い込んでくるかわかりませんね。うーん、おはるちゃんの仕業かしら?(笑)

組紐道具一式だけでなく、

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材料となる正絹の帯締め用の糸。

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最後の房の始末に使う糸、各色勢揃い。…そして『こんなシンプルな図解で理解できるんだろうか…』ななぜか色紙に印刷されてる組み方手本。

ちなみに私も知ってる組み方の手本もありましたが、この色紙のお手本見ただけではさっぱりわからなかったです(笑)

もしかして未だにこんなお手本とか採用してるのかしら〇クビ学院…

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90cmまで組めていたのにあと一歩のところで力尽き放置、な組紐あるある状態(笑)のものも頂きました。

こちらは私も組める平源氏組なので、残りはあっしが組んで完成させる所存です。

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こちらは完成品。ご自分で組まれたクリスマスカラー帯締めです。

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更に『自分は着物を着ないから…』と半幅を大量に。分配OKとのことですので、我こそはという方、ご希望はお早めに〜


いやあ、今年の運を全部使いきっちゃったかしら?ってなラッキーでございましたが、今年度だと思えばいいのよね。4月から新年度始まるから(笑)

とりあえず、無心になって平源氏帯締めを完成させたいと思います。

Y様、本当にありがとうございましたー!!


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―――――さて、100均のレース糸を使えば、カジュアル感のあるざっくりした感じの帯締めが出来上がり、糸の用意もとてもスムーズなのが判明したので、今度は100均ダイソーのものを使って組んでみました。

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前回のセリアのものよりは糸が細いです。半分くらいの太さでしょうか。

しかしこちらは同じ綿でも多少ツヤ感があるタイプ。

正絹ものの雰囲気に近づけたいならこちらがいいでしょうね。

で、今回も丸四つ組(笑)

…だってシンプルであっという間に組めて、そして色の組み合わせ、糸の配置で出る柄が違うんですもの。

今回は螺旋状に柄が出る糸の配置にしてみました。

そして完成品がこちら〜

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…見慣れないせいか出来上がった当初は『…新手の工事用ロープ?』かと思った(笑)

考えてみれば赤黒な着物は多いが、赤黒な帯締めって滅多にないような…

あっしの手持ちにだって1本もない。なので赤×濃紺のものを赤黒と思って使っている。

赤黒着物は特にウールに多いので、素材感とかもウールな赤黒着物にぴったりです。

手持ちのボーダー柄の帯揚げに合わせた配色で作ってみても楽しいかも。


――――――自分で帯締めを組めるようになってくると、難易度の高い、いや、高くはないシンプルな組み方であっても、ついつい色んな色を使って複雑な柄を組みたくなる衝動に駆られますが、しかし実際複雑な柄で多色使いの帯締めって、まず使わないんですわ

アンティーク着物の場合は特に派手めの単色とか、シンプルな柄のものしか使えないような気が。だって着物と帯で充分主張しているので、帯締め帯揚げでどう引き算するかって感じで…

なので、今後も至ってシンプルな色柄の帯締めを組み続けると思われます〜(笑)


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――――――さて前回、絹刺繍糸で作った帯締め(というのか一分紐というのか)が、糸の用意から組む作業まで、大変に細かく時間がかかったので懲りてしまい『…じゃ、とりあえず本でも紹介されてるレース糸使って組んでみようかな』とさっさと宗旨替えをした(笑)

と云うより前々から『うーん、このコーデにはこの正絹の光沢のある帯締めが何となく合わないんだよねえ…』ということが多々あった。

そう、帯揚げとかは綿の端切れ使ってても、帯締めまでは素朴な雰囲気のものってなかなかないので、結局色の合う正絹帯締め使い続けているんです。

綿とかウールのコーデにツヤのある正絹の帯締めってちょっと雰囲気が違う。そこだけ高級感があって浮くような感じ。

なので綿のレース糸で、使い勝手のいい色合わせで自分で帯締め作ったらば、結構役立ちアイテムにならないかい?

――――――何よりレース糸は糸が太い分だけ用意が早い(笑)

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てな訳で、100均セリアでとりあえず買ってきたのがこちら。結構太目のレース糸です。

水色にしか見えないけど、ターコイズグリーン系。…本当にこの色は再現が難しいなあ。

で、糸が太いので、太めの糸の束四玉を使って組む帯締めに挑戦。

玉が四つしかない上に単純な動きなんで、あっという間に組めるはず。

そしてそんな風に高をくくっていたら案の定紆余曲折があり、結構大変だったかも、な完成品がこちら。

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ちょっと太いものは振袖用の帯締めとしてもよく使われてますな。丸四つ組。

糸の玉が太い上に組み方も単純なので、慣れてれば一本一時間くらいで組めるんじゃないかと思いますが、本の説明にあった文章『手の動きは単純ですが、紐の構造がシンプルなため、均等に美しく仕上げるのが難しい組み方です。古くから『四つに始まり、四つに終わる』と言われ、丸四つ組を組む職人は特に敬われて『四つ屋』さんと呼ばれていました』は本当のことでございました…

いやー、歪む、歪む

このようにずっとまっすぐ線が出るのが正しい組み方なんですが、気が付くとラインが螺旋になりかかっていたりする

おかげで何回組み直したか

『シンプルなものほど難しい』はどの業界にも共通するものだったんですねえ。

しかし試行錯誤の末、『この手の動かし方だったらほぼ綺麗にラインができる』技?を体得し、その後は猛スピードで一気に組み上げましたわ。

正絹の糸で組んであるものだと、この組み方は糸の面がよく見えてツヤツヤ感が強い故に豪華な感じになるものですが、コットンレース糸だとツヤ消しのざっくり素朴な感じになりますね。

これは結構使い勝手がいいカジュアル帯締めが出来上がったと思いますわ

綿レース糸は安価でカラーバリエーションが豊富なので、イベントカラーでシンプルな帯締めを作ってもよさそうです。


あ、そうそう。前回おもりに問題点アリ、だったので改善しましたら滅法組みやすくなりました。…やっぱりおもりが重要でしたわ…


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